ル・ブレ

LE BOULET

108
ル・ブレ
3.2

/ 40

15%
25%
33%
20%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(29件)

笑える26.2%コミカル21.3%楽しい11.5%かっこいい8.2%スペクタクル8.2%

  • hik********

    3.0

    観覧車が追ってくる!?

    これはなかなかの痛快作だと思います。 コミカルでテンポの良い展開と登場人物。カーアクションもキレッキレ。 こういうのは邦画じゃ作れませんよねぇ…

  • kak********

    3.0

    宝くじを買い続けていれば、いつか当たる?

    物語は、ギャングの大物が刑務所に入り、看守長と次第に仲良くなって行くのだが、ある日頼まれた宝くじをめぐって大騒動に・・・主役は、「そして友よ、静かに死ね」で主役を務めたジェラール・ランヴァン。相手役は、「ココ・アヴァン・シャネル」でオドレイ・トトゥと共演したブノワ・ポールヴ-ルド。 舞台はアフリカまで飛び、サハラ砂漠でのパリ~ダカール・ラリーも登場する大追跡劇が展開する。ギャングの抗争あり、カーチェイスありと盛りだくさんなのだが、ベースはカーアクション・コメディであり、笑って楽しめる映画。主役の”宝くじ”も1500万ユーロ<17億円>だから、命がけの争奪戦もうなずける。 共演では、「踊るのよ、フランチェスカ!」に出演のロッシ・デ・パルマが面白い妻役を好演。「アミスタッド」で主役を務めたジャイモン・フンスーもしつこい警部役で出ているほか、「007/ムーンレイカー」のジョーズ役で知られるリチャード・キールのそっくりさん役でゲイリー・ティップレディも登場。 ドタバタ喜劇で肩が凝らない点は大いに結構だが、笑いの”ツボ”となるとフランスとイギリスの合作映画だけに日本で受けるかは微妙なところ。下品すぎず、セクシーすぎず、残酷すぎず、と軽い乗りが特徴で、軽すぎて物足りないかもしれない。むしろ文化の違いが笑いの対象になってしまう映画と言える。

  • rhd********

    5.0

    ネタバレフレンチ馬鹿

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • abu********

    3.0

    フランス産おバカ映画

    便所のシーンと、コントローラーがゲームボーイだったところは笑えました。 ですが、ほとんどのギャグは笑えませんでした。 この映画の見せ場はなんといっても観覧車のシーンです。 あのバカさ加減は今までのフランス映画にはないほどの勢いです。

  • ej2********

    2.0

    ?カーアクション??

    パッケージを見ると、ずっとプジョーで逃走するかのような感じだが、騙された。プジョーは序盤だけ。途中、ラリーのマシンは出てくるが逃走どころか砂にハマったりして、たいして逃走せず。カーアクションを期待したら☆は一つでしょう。ギャグはまあまあ楽しいが、なんせテンポがイマイチでオシイ。オープニングが長い。ダンスシーンいらない。モルテスがなんか高倉健を連想する。看守がおバカで可愛くて元気出るので☆2つ。あと原題まんまが良いね。変な邦題つけなくて良かったよ、ワイルドなんとか、とか(笑)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ル・ブレ

原題
LE BOULET

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-