レッド・ドラゴン

RED DRAGON

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レッド・ドラゴン
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(173件)


  • hik********

    3.0

    赤い竜の沈黙。

    題名からは想像もつきませんが、あの「羊たちの沈黙」シリーズの作品であり、しかも前日譚的な内容というなんともややこしい映画です(笑)。 監督は「ラッシュアワー」や「天使がくれた時間」のブレット・ラトナー。 こんな猟奇サスペンスは撮れるのだろうかと一抹の不安がありましたが、意外にもスリリングな描写や残虐シーンの描写に見応えがあって驚きました。 ただ、そんだけ刺されるわ、撃たれるわして死なないのは流石に不自然に思えて興醒めしましたね。 フィリップ・シーモア・ホフマンの例のシーンは圧巻でした。

  • b_o********

    4.0

    おもしろい

    なかなかおもしろかった。前作よりかはよかったような気がする。

  • mar********

    4.0

    ネタバレまぁ、それなりに面白いけど…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Wildside

    4.0

    レクター博士の事件簿

    時系列的には「羊たちの沈黙」の前日譚にあたります。ラストには「おお!」とリトルサプライズが待ってるので「羊たち…」観てる方はお楽しみに。 前日譚というか、クラリスがグレアムに、バッファロービルがダラハイドに置き換わって、レクターの立ち位置はそのままに、いわゆる “噛みつき魔” 事件を捜査する、「レクター博士の事件簿season0」というタイトルならしっくりくるでしょうか… こう書くと「羊たち…」の二番煎じのように感じるかもしれませんが、仮にそうだとしても映画としてのクオリティは一級の作品だと思います。犯人の生い立ちから、分かり合えそうになった盲目の女性との恋。「レッドドラゴン」というタイトルに含められた犯人の異常性との関係を、一切緊張感を緩めることなく鑑賞させてくれます。 ショッキングな殺害シーンやグロいシーンは乱発しませんが、車椅子炎上はこの映画一番のショッキングシーン!コレはビビった。他は常識の範囲内(?)ですのでご安心を。 程よいどんでん返しも含めて、最後まで目が離せないサスペンススリラーの一級品。「羊たちの沈黙」に勝るとも劣らない良作でオススメ出来ます。

  • tak********

    3.0

    越えられなかった

    ハンニバルは、羊たちと全く別物でした。 レッドドラゴンは、似て非なるものでした。 レクターとクラリスの関係ほどの緊張感が感じられず、そこらへんのスリラー映画と変わらない。特に最後のくだりはとってもありふれた展開でした。 名作の次作は超えるの難しいですね。

  • 若林

    4.0

    ハンニバル・レクターシリーズ

    2022/01/02(日)WOWOWにて鑑賞。 最初は夕飯のカレー作るのと同時でながら見してたんだけど気になって出来たと同時に2回目の鑑賞。 ここから始まった。と言える前日譚。レクターはおさなえ程度の出番だが妖気さまは進化している。 WOWOWではTVシリーズのクラリス放映記念としてハンニバル・レクターシリーズを放映。どっぷりとハマれます。 最後のシーンで羊たちの沈黙に続くセリフで終わりますがなんと羊たちの沈黙、TVの容量の関係ですでに消去済みで見れない。何と言う誤算。年末年始録画しすぎて容量パンパンで消してた。この後はTVシリーズのクラリスまで待ちます 。 是非ともアンソニーホプキンス版ハンニバル・レクターシリーズをご拝聴します様に。 あっ、ライジングなかったなぁ。

  • JUNJUN

    5.0

    感想

    まずはこのシリーズのアンソニーホプキンス。彼はレクター博士ピッタリです。 この映画でも、素晴らしい怪演をしています。 この映画は位置的に、羊たちの沈黙へと繋がっていきますが、もう一度羊たちの沈黙を見直したくなる作品でした。

  • str********

    4.0

    前作よりは良い

    グロいだけの前作ハンニバルよりは圧倒的に良い出来。 シリーズ3作目となる本作は続編…というか、1作目の羊たちの沈黙の前日譚となるストーリー。 役者陣の演技が素晴らしく、レイフ・ファインズの怪演ぶりや、盲目の女性を演じるエミリー・ワトソンの上手さが光る。 展開も結構ハラハラドキドキで思わず見入ってしまう。 あの1作目へと繋がっていくラストもいい感じ。

  • ahly

    5.0

    ネタバレ観て良かった︎

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qrq********

    4.0

    映画からテレビドラマに

    前作のグロさは反省したかな。

  • yui********

    5.0

    ネタバレ原作厨でも納得

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rat********

    5.0

    レクターの手のひらで踊らされる人たち。

    久しぶりに見ました。 「羊たちの沈黙」「ハンニバル」に続くアンソニー・ホプキンスが演じるレクターのシリーズ三作目となります。でも、時系列で言えば「羊たちの沈黙」の前日譚になるので、年取ってからの若い頃の話は無理があるだろうと思った覚えがあります。 さて、本編ですが、レクターの逮捕シーンから始まります。もう、この時点ですっかり引き込まれちゃいます。 直接的なシーンはないのですが、楽団員が殺され、食べられ、刑事が犯行に気付いて逮捕するという、一連の流れを実にテンポ良く魅せてくれました。 そして、いよいよ、一年後の本筋が始まります。 刑事のグレアム捜査官が警察の仕事を離れ、家族と共に平和な毎日を過ごしているところに、元上司が訪ねてくる。 ふた家族の惨殺事件に手を貸してほしいとのことであった。最初は断ったが、新たな被害者を出さないために、協力することとした。しかし、難航する操作のなかで、獄中のレクターに意見を求めるのであった・・・ この作品は、レクター博士のシリーズみたいに宣伝されていたと思うのですが、メインはグレアム捜査官ですね。まぁ、要所、要所の大切なところでレクター博士も出てきますが。 そして、犯人がまたいいですね。背中の入れ墨がめちゃカッコいい。 【ネタバレ】 とはいっても、猟奇殺人鬼ですから、幼少時の虐待から精神に異常をきたしてます。普通に人を愛することで戻りつつあったんですけどね。 そして、恐ろしいのはレクター博士です。獄中から、この犯人にグレアム捜査官の住所を教え、家族を殺させようとするんだからとんでもない。 それにしても、この犯人、ふた家族の殺害においては、自分なりの理由と計画性があったのに、レクター博士に言われるままにグレアム捜査官の家族を襲うのはいいのかね? 観客としては、楽しませてもらったから良かったけど。

  • NUG

    1.0

    エイリアン3

    を観た時のように残念でした。

  • りんぷち

    5.0

    震え上がる恐怖の描写が上手い

    主人公ウィルは殺人鬼の思考に歩み寄れてしまう自分の思考に気づいており、つまりそれは自分を危険な身に置く事だと理解し家族とともに現場から離れた暮らしをしていた。そんな中で元上司からとある事件に関して協力要請が来る。元上司はウィルにしかできない能力を確信し求めており、ウィルも自分にしかできない能力がある事を把握している。しかし事件に関与する、つまり殺人鬼に歩み寄ると言う事は再び自分の身を危険に晒すという事である。ウィルには愛する妻や息子がいる。元上司からウィルの能力を求めらる中、自分が協力する事で犠牲者を最小限に留める可能性になるかもしれない。でも自分の身に危険が及んだらと数年前のレクター博士とのやり取りの中で博士から刺し殺されかけた記憶、刺された傷跡の思いが恐怖を呼び起こしウィルは葛藤した末、事件に協力する事となる。 この話は、そんなウィル。ウィルから見たら憎しみや恐怖でしかないはずだが、能力を認めざるを得ない才を持つ事件解決に協力必須な過去のトラウマ的存在であるレクター博士。レクター博士から見たら同類であり愛弟子のようなウィル。通称「噛みつき魔」のダラハイドの過去や育った環境により成立せざるを得なかった彼の人格。その人格を妨げる存在の出現等、主要人物へのスポットを細かく描写し各々の存在感を上手く引き出している所が素晴らしかった。感情を乗せやすく、恐怖を中心に時に美しさだったり様々な感情を持って観る人を楽しませてくれる。そんな映画でした。

  • yut********

    5.0

    サスペンス映画の最高傑作

    最後までハラハラドキドキで一瞬も飽きさせない。 おすすめ映画TOP30にはいる名作 しかも、映像がめちゃくちゃ美しい 是非見て欲しい。

  • みかん333

    5.0

    面白かった

    面白かったです

  • wendytiger

    4.0

    ★3・8 プロローグだけで完成された作品

    ハンニバルが楽団員を殺し料理→他の楽団員にサーブする→ウイルがハンニバルを追い詰める→ハンニバルがウイルを刺す→ウイルがハンニバルを撃つ→瀕死の重症を負う二人→ハンニバルは終身刑、ウイルはFBIを引退→家族と平和に地方で暮らす!!!! 何とこれ後ストーリーではなく、冒頭の数分の出来事、プロローグだけで1作の作品(*^^*) そこから本題に入る。レッド・ドラゴンと呼ばれるシリアルキラー、獄中のハンニバル、FBIに協力するウイル。息もつかせない操作が始まる。エンディングで二段落ちがありハラハラ。 そして、エピローグで、「ハンニバル」の序章が!!! 博士、女性捜査官が逢いに来てますが断りますか?!!!!!! 面白かったーー

  • sss

    5.0

    第3弾

    続編で期待していなかったがとても面白かった。 /7.5(202103)

  • Liz

    5.0

    羊たち〜に迫る面白さ

    レクターと唯一肩を並べた存在であるウィリアム。 何度観ても新しい発見があります。 ただ、対象女性の選び方が今でも分からん。。

  • son********

    4.0

    良かったです!

    怖かった! もっと犯人の、いかにして人格が破壊したか、の描写があればもっと興奮度が上がったかな。 でもレクターがウィルに時折屈服するかの様にヒントを出すところが良い。映画のセリフの「犯人はは慣れていなかった」とリンクするかの如くクラリスの時には、慣れた具合でイニシアチブをとる博士。 そしてウィルの住所をあえて犯人に知らせたのは、ウィルの家族を守る為よね? レクターはウィルに好意を持っていたと思います。

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