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サラマンダー

サラマンダー

REIGN OF FIRE

103

ang********

2.0

ネタバレ何とも微妙な・・・

サラマンダーが現代に甦り、世界を崩壊させる。わずかに残った人間が、マッドマックスやケンシロウの世界の様に、世紀末の中ほそぼそと生きている。そんな背景で。 戦車やヘリコプターを持った「元兵士の軍団」がやってくる。 どっからどう見ても「悪役」だが、実はサラマンダー討伐に命を掛けている軍団。そのボスは究極の悪人面だが、実はそんなに悪くない人。 そんなこんなで、ボスから 「サラマンダーは卵を産む」「オスは世界に一匹しかいない」「そいつさせ倒せば」で、オスを倒す兵士軍団の旅に同行する主人公。 まあ、ここまでは何とか見れましたが・・・ ラスト、壮絶な「オスのサラマンダーとの死闘」が繰り広げられるモノの、今迄頑張ってメスのサラマンダーを200匹も倒して来た兵士軍団のボスがもう、完全に当て馬。 最後には斧を片手に、塔の上に仁王立ち。そして飛ぶサラマンダーに「うりゃー」と言いながら飛びかかる。一矢も報われず、飛びかかった瞬間に「パクリ」と食べられる。 いやあ、これじゃただの馬鹿脳筋じゃないですか。今まで何年も、ひたすら人類の為にサラマンダー討伐をしていた兵士軍団のボスの最期にしては、惨めすぎる。これは無いわあ。 なんやかやでオスのドラゴンを倒す。いきなりフランス語で通信が入る。 (要は、全世界がこの「オスとの戦闘」を見守っていたと言う事でしょう) 主人公、何の脈略も無く息子(サラマンダーの被害者であり、捨て子を拾った)に、「お前が出ろ。今日からお前がリーダーだ」。いや全然感動しないのですが。いきなり過ぎて。 頑張って作っている映画なのに、猛烈にストレスを感じる所が数か所あり、マイナスポイント。★2で。

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