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サラマンダー (2002)

REIGN OF FIRE

監督
ロブ・ボウマン
  • みたいムービー 15
  • みたログ 1,012

2.73 / 評価:254件

何とも微妙な・・・

  • tokyo_sy*** さん
  • 2017年2月12日 11時16分
  • 閲覧数 1447
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

サラマンダーが現代に甦り、世界を崩壊させる。わずかに残った人間が、マッドマックスやケンシロウの世界の様に、世紀末の中ほそぼそと生きている。そんな背景で。

戦車やヘリコプターを持った「元兵士の軍団」がやってくる。
どっからどう見ても「悪役」だが、実はサラマンダー討伐に命を掛けている軍団。そのボスは究極の悪人面だが、実はそんなに悪くない人。

そんなこんなで、ボスから
「サラマンダーは卵を産む」「オスは世界に一匹しかいない」「そいつさせ倒せば」で、オスを倒す兵士軍団の旅に同行する主人公。

まあ、ここまでは何とか見れましたが・・・

ラスト、壮絶な「オスのサラマンダーとの死闘」が繰り広げられるモノの、今迄頑張ってメスのサラマンダーを200匹も倒して来た兵士軍団のボスがもう、完全に当て馬。
最後には斧を片手に、塔の上に仁王立ち。そして飛ぶサラマンダーに「うりゃー」と言いながら飛びかかる。一矢も報われず、飛びかかった瞬間に「パクリ」と食べられる。
いやあ、これじゃただの馬鹿脳筋じゃないですか。今まで何年も、ひたすら人類の為にサラマンダー討伐をしていた兵士軍団のボスの最期にしては、惨めすぎる。これは無いわあ。

なんやかやでオスのドラゴンを倒す。いきなりフランス語で通信が入る。
(要は、全世界がこの「オスとの戦闘」を見守っていたと言う事でしょう)

主人公、何の脈略も無く息子(サラマンダーの被害者であり、捨て子を拾った)に、「お前が出ろ。今日からお前がリーダーだ」。いや全然感動しないのですが。いきなり過ぎて。

頑張って作っている映画なのに、猛烈にストレスを感じる所が数か所あり、マイナスポイント。★2で。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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