抱擁

POSSESSION

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抱擁
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(17件)

ロマンチック22.0%切ない20.3%知的16.9%かわいい8.5%悲しい6.8%

  • yok********

    2.0

    英国の風景だけ。

    全く、面白くなかったです。 退屈で最後は三流芝居の構成。

  • oce********

    3.0

    ラブレターの秘密

    100年前に禁断とされていた秘めた恋。 詩人のアッシュが残したとされるラブレターが現代で発見される。 ローランドはアッシュの研究家であるモードの協力を借りて謎を明かそうとする。 現代と100年前を交互に移していくラブストーリーだが、終盤にある秘密が明かされるミステリともなっている。 100年前の恋に感化されて、現代の2人が恋愛模様になっていくのは頷けるが、グウィネス・パルトロウとアーロン・エッカートの、現代パートの方が明らかに時間を割かれているので妙な感触。 ラストに無理くり繋がりを持たせたみたいな印象で、感動にまでは行きつかない着地点だった。

  • you********

    5.0

    観る価値のある映画

    物語については何も言いません。 ぜひ観てください。 4人の主役(4人とも主役と言いたい)の演技が素晴らしい。 単純な言葉しか出てこないのが残念です。 私は中でも、ジェレミー・ノーサムの抑えた中にも 感情が伝わる演技に惹かれました。 エマの時のナイトリー役も良かったですが… 映像も美しく、心に残る映画でした。

  • いやよセブン

    5.0

    グウィネスにピッタリの役

    アメリカからやってきた研究員(アーロン・エッカート)が図書館で有名な詩人の書きかけの手紙を発見、この詩人の秘められた恋を遠縁にあたる博士(グウィネス・パルトロー)と共に探りはじめる。 詩人たちにが逢い引きに使ったホテルや散歩した場所に出かけているうちに、当人たちも惹かれ合っていく。 手紙から始まるミステリー的な要素、イギリスの美しい風景、素直に踏み切れない男女の恋の行く末など興味は尽きない。 私の好きなグウィネス・パルトローは気品があり、自立した女性で恋に戸惑う役ははまり役だ。 エピローグも理屈を抜きにして、観客の望むような形にしてくれている。

  • min********

    5.0

    導かれた愛

    19世紀の詩人、アッシュに纏わるエピソード。 19世紀の切な過ぎる恋が残したもの・・・・ それを調べるグウィネス・パルトローさん演じるモードとアーロン・エッカートさん演じるローランド。 アッシュの”恋”は”いけない恋”です。 でも”いけない恋”ってこの上ない”愛”があります。 アッシュの”いけない恋”の相手も違ったカタチの”愛”を育んでました。 このふたりの”いけない恋”は悲劇も生みました。 でも、このふたりにとっては悲恋だったのでしょうか? グウィネス・パルトローさんがすごくいい! こんなに素敵な女性なんだ!って再確認しましたよ! 映像もポイント掴んでて素敵です! ミステリアスなストーリーが何とも心地いいです! 褒めすぎかな???

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
抱擁

原題
POSSESSION

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-