ガーゴイル

TROUBLE EVERY DAY

100
ガーゴイル
2.2

/ 54

7%
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24%
19%
43%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(19件)


  • MOKI

    1.0

    ぎゃああ

    時々挟む過去描写?ストーリーのつながりが無い現在の説明みたいな感じで、点で挟まれても初見はわからないかも… あとフィックスの後にどアップで映像が展開されるので、内容も相まってだいぶ疲れる映画でした。 ギャロがカッコいいと思うだけかな…

  • oce********

    1.0

    何だこれ

    時々いいと思わせるシーンもありますがこれは映画としては失敗。 お互いの異常な性癖を理解しろというのも難しいし、最後で出会うなんて「めぐり逢えたら」といっしょで物語も二番煎じ。 セリフを極力排除しているが、説明がほしいシーンが多々あり俳優の表情だけでは補えません。 ヴィンセント・ギャロは「バッファロー66」以外は面白くないな~

  • kob********

    1.0

    これから見る方へ

    時間を無駄にしたくないなら最初の2分と最後の2分見るだけで十分です。 それだと話が繋がらないと思いますが、話が繋がったところで得るものが無いので十分だと思います。 文句無しのクソ映画です。

  • ass********

    1.0

    意味ぷー…

    バッファロー66でヴィンセント・ギャロのファンになってこの出演作を見てみたが、最悪でした。 演技の前にストーリーがクソすぎて話になりまへん。。

  • tak********

    1.0

    頑張ったけど

    頑張った。頑張って観てたけど、睡魔が襲ってしまうくらいの退屈さに観るのを止めてしまいました。

  • mii********

    3.0

    絶頂が絶叫に変わる時!

    奇妙な殺人映画だな。 奇妙なセックス描写だ。 世の人間、男も女も皆併せ持つのが欲望だ。 なかでも、どうにもこうにも性質の悪いのが性欲だ。 この作品に描かれる狂気の行動とは、性交の最中に感情が極まると、 相手を食いちぎるというものだった。それは顔であろうと局部であろうと。 王道の人食いゾンビでもなく、吸血鬼でもなく、この作品で描くのは“病気”だった。 でも、こんなおぞましい病気が人類にたった2人とはどうも合点がいかない。 しかも1人は劇中でお陀仏だ。どうも無理の有る設定には最後も無理が残るな。 繋がっている愛の行為の最中に相手を喰らうなんて。人間はカマキリじゃねえんだ! 冗談でも関わりたくない病気だよな。あんなに気持ちのいい時に・・・・・。 アホな男どもは、街中でいけてる女を見かけては、 「おお~いい女! 喰っちゃいてぇ~♪」 などと言う輩が多くいるんですよ。本当にね。 ひょっとしたら、そんな連中の大半は、この病気の感染の恐れありってとこですかね。 マブな女どもは、その最中に、 「いい、いい、おっぱい食べて~♪」 「ん~もう、めちゃめちゃにアタシを食べちゃって~~♪」 などと言う、いっちゃってる女がいますが、 世の中に、この映画のような病気があると知っていたら絶対に叫んじゃいけない言葉だぜ。いくら愛の行為を盛り上げようとしてもね、うっかり言ってしまうもんなら本当に昇天しちまうからね! 絶頂が絶叫に変わる時。 血だらけの美女を観る映画なので、観る人を選ぶ作品だね。

  • ********

    5.0

    人間というリミット

    2001年。クレール・ドゥニ監督。新婚の医学博士(ヴィンセント・ギャロ)は愛妻との新婚旅行にパリへ。しかし血まみれの彼女のイメージが頭から離れない。実はそれは自身で行った実験から出た奇病(性欲が高まると相手を血まみれにせずにいられない)であり、パリにいる当時の仲間を訪ねるのだが。。。当時の仲間で奇病が末期症状になって殺人を繰り返すのがベアトリス・ダル。ギャロとダル、かろうじて人間にみえる二人の役者が人間のリミットの間で苦悩するという映画です。すごい。 「食べちゃいたいほど好き」という軽はずみは発言はこの映画を観たらできません。彼らの苦悩は性欲をコントロールできずに血を流さずにいられないことですが(食べるわけではないが血まみれに殺す)、だから本当に好きな人とは関係をもてない。好きなのにうまく愛せないギャロというのは「ブラウン・バニー」でも見たような気がしますが、こちらのほうが先です。我慢を重ねてついに辛抱出来ずに殺人を犯してしまう二人。すごいのは、その後とてもすっきりした顔をしているということです。人間のリミットを越えて晴れ晴れする新しい人間=ガーゴイル。おそるべし。 単に相手を殺してしまうのではなく大量の血を流すのが目的というのがガーゴイルの本領発揮らしい。屋根の上なんかにみるあの怪物の彫刻は排水のためですから。人間同士の愛し合い方など生ぬるいので、血を「排水」しなければ気がすまないということのようです。 もちろん、人間的な愛と制限できない欲というのは昔からある定型ですからそれほど驚くべきことではない。人間を越えてしまった者の苦悩という物語が、「盗難」や「のぞき」といった主題で描かれていることのほうが重要かもしれません。映像も美しい。特に緑色。

  • ごぉ

    1.0

    ホラー映画でも芸術作品でもありません

    衝動をどうしても抑えきれずに人を殺してしまう映画ですが、ホラーでもサスペンスでもありません。 殺し方にインパクトや恐怖感があるわけでもないし、えげつないグロさを強調した描写でもありません。 全体的にくらぁ~い映像で進行していく映画であり、映像の暗さ、台詞と音楽の少なさが際立っています。 こういった映画にありがちな映像美は、全く感じさせません。 燃えちゃうシーンがあるのですが、映像美どころか、逆に安っぽさを感じてしまいます。 性行為中の衝動性を描いた映画ですが、エロ映画ではありません。 つまり女性の裸が綺麗に映し出されることはありませんし、官能的に感じさせる映像があるわけでもありません。 簡単にいうと、「ないない」づくしの映画でございまして。 上記感想は全くもって個人の感想であるために、もちろん、恐怖感やグロさや美しさやエロさなどを感じる方々は大勢いるのだと思います。 けど・・・おれにとってはナシです。 ごめんなさいですた。 FOX MOVIES

  • いやよセブン

    3.0

    セックスで命を奪う

    アメリカからパリにやってきた新婚夫婦シェーンとジューン、夫の様子がおかしい。 一方、パリ在住の学者コレの妻は男を誘惑して、セックスの最中に噛み殺してしまう。 コレはそんな妻を家に閉じ込めてしまう。 シェーンも同じ病に冒されていて、愛する妻を抱けない。 原因は説明されるものの、説得力に乏しく、むしろシェーンを演じるヴィンセント・ギャロの風貌がガーゴイルにピッタリ。

  • ham********

    2.0

    愛を禁じられたどうしますか?

    ガーゴイル・・・ガーゴイル・・・ガーゴイル・・・ガーゴイル・・・??? もちろん恋愛風な表紙をみたら人間でしたが、 わたしの『ガーゴイル』は【ノートルダム大聖堂】のてっぺんにいる、 《口から“ガー・ゴボゴボ”と水が流れる音が聞こえるからガーゴイル》 そうですね!シャチホコ・シーサーのお仲間しか浮かんできませんでした。 私のしょぼい感性からの見解からいたしますと・・・・ この作品、とにかく発声が少のうございます。 となるとこれはある意味、裸体も血液も人間心理においても全部を、 頭をひねって「わからん?」といるよりは、 【芸術を観る】と角度を大きく変化したほうが良いのではないかと思う次第でございます。 『ガーゴイル』様々な動物の合体でできた造物、悪魔を追い払う役目を果たしているようですが、 見かけはあきらかに“怪物くん”です。 この作品も人間ではあるが、意識化に存在する“怪物”を表現しているもので、 一言で済ましてしまえば・・・ 男女が逃れられない哀しみに囚われた快楽殺人と言えるでしょう。 ☆★☆この作品の楽しみ方。☆★☆ なんだろう?この映画と『知恵熱』を出しちゃう前に、 早めに会話のない部分には自分でセリフをつけましょう。 怖くしたいかコテコテ恋愛にしたいか?お好み自由です。 あなたも脚本家になって考え込まない映画にしませんか?

  • cha********

    1.0

    何、これ?

    こんな、映画作る意図が全くわからない。奇病を持った男の日常。

  • tak********

    1.0

    レンタル料金の無駄

    どういう意図、芸術的昇華があろうがよろしいとはおもいませんでした。 音の使い方とかよくなかったです。 ベアトリスさんが燃えるCGとかいらないです。 ところどころに入る遠心つ分離機?みたいなのをいろんな角度から映してるやつがイライラしました。

  • cap********

    1.0

    人や動物の形のグロテスクな装飾用彫刻

    (↑ガーゴイルの意味です。) 衝動を抑えきれない男女の愛に苦しむラブ・ストーリー。 理解不能・・・。

  • end********

    1.0

    ベアトリスダル>ビンセントギャロ

    ベアトリスダルが出ていたんで見ました。 はっきり言って、ビンセントギャロは好きではありません。あのわざとらしい格好つけ方が嫌いなんです。 彼は、自分で役の幅を縮めてしまいましたよね?どれに出てもみんなビンセントギャロ。役柄なんか関係ないんです。 さて、これは何と言う物語なんでしょう?  気持ち悪いのも確かですが、見終わった後、あまりココロに残るものはありませんでした。 ベアトリスダルの狂気が健在で、ビンセントギャロを完全に食ってしまっていたので、そこが気持ちよかったです。

  • unt********

    1.0

    なんか…

    よく、わからんお話でした…

  • take

    2.0

    途中退場ありです。

    これは・・・・・・・ 途中で気分が悪くなって映画館でたくなっった。 あかんやろ・・・ ホラーでもなく、スプラッターでもなく、性描写もなんだかむかつく感じがした。 でもそれを演じているのがギャロだと思うと、最後まで観てしまったのだけど・・・。 映画を選んでほしいねギャロ。 ここまで、気分悪い映画も久々だな。 ギャロはグレーの良い生地のコートが似合う。 そこだけが、観ていて「おおお!」と思ったとこだった。。。 ごめんなさい。

  • s37********

    1.0

    気分が悪くなった

    始終物憂げな雰囲気で、暗い。 意味がないのに意味ありげなカットが多い。 グロい。血がたくさん出て気分が悪くなった。 ベアトリス・ダルには、出る映画を選んでほしい。

  • aki********

    1.0

    キモい映画

    グロテスク描写が気持ち悪いというだけでなく、作り手がこういう世界を美しいものとか魅力的なものとか肯定している全体の演出トーンが、本質的に気持ち悪いんですよ。 「あっち側の人たち」においでおいでされているような嫌ーな感じが、後を引きます。

  • hys********

    3.0

    えーと・・・

    ギャロが髪のベタベタ感といい、細さといい キモい変態だ。変態なのは病気だからしょうがないのか。。 ベアトリスダルは相変わらず キレイでエロかった。 狂人じゃない役が見たいよう。 観ながら、絶対この子が、この子がと ギャーやっぱり。 特に響かなかったので、もう観ないかなー。

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