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遊星からの物体X (1982)

THE THING/JOHN CARPENTER'S THE THING

監督
ジョン・カーペンター
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  • みたログ 2,393

4.19 / 評価:1000件

実はあの作品のモチーフ。

  • くま既知 さん
  • 2020年8月19日 16時12分
  • 閲覧数 598
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

ジョン・カーペンター、70年代から2000年代初期までカーペンター節を維持した。

ザ・ウォードは変化球的ですが今の所は最新作。

実は彼のもとである若かりし演出家がちょっとだけ関わっていた。

彼の名はジェームス・キャメロン。宇宙の七人辺りでロジャー・コーマン門下生になり(本人はそう呼ばれるのを拒んでいる)カーペンターのニューヨーク1997で美術をほんの少しやった。

彼が大物になりすぎたのでこの作品とランボー2には後からクレジットされた。

この、遊星からの物体X、動く血液、割れた頭が襲う、後のキャメロンのターミネーター2の元ネタです。

少なくとも私はそう思う。

男だけの集団、南極基地なのにやたら銃器、爆薬があるとか色々あるがそれを考慮しても大傑作だ。

誰がいつあれになったのかを考えると本当に何度観ても楽しめるしそもそもマクレデイは

本当に人間として生き残ったのか?あれに魂を本当は早くから売ったのでは?

なんて妄想も浮かぶ。

そもそも私はテレビ放送のカットされて豪華な吹替がスタンダードなので

それが入ったDVDをゲットしてから年に3回は観る。

そして爆音上映で、HDリマスターでと

劇場でも2回観られた。

エンニオ・モリコーネが担当した音楽も素晴らしいし

歳を重ねるほどこの作品は永遠のマスターピースです。

ファーストコンタクトは駄目すぎだね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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