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宣戦布告

dzc********

1.0

ネタバレプロパガンダ?いえ、ただの◯映画です。

叫ぶ人大杉w; 政治家も自衛隊も、警官も自分の職業に関する法律や解釈なんて 日常なのに「喧嘩できねー!」「発泡命令がー!」「手榴弾がー!」 ジャパニーズは日常で感情的になったりしませんよ 登場人物頭悪すぎる 国内で銃器をもって他国の軍隊か工作員が入ったと確認できた時点で 発泡命令もなにも普通に警察行動で向こうが撃ったら打ち返せる また警察も自衛隊もなぜか防弾をしていなか防弾を貫通されちゃってる そして撃たれるにも関わらず警察が発砲しない 自衛隊なら戦争時以外では警察より制限があるので発泡できないが 警察が銃器を使う密入国者に撃たない理由がない あと、前半で侵入人数を割り出すのに時間をかけてるが 潜水艦の規模、残留した死体の数から残り人数のMAXは簡単にだせる 人数を割り出すのは必要だが最優先じゃない 潜伏場所も広いとはいえ特定されてるんだから、まず 包囲網作戦の策定と実施が最優先だろう また北の実行部隊11人も包囲網が狭まってもない状態で発見されるし 交戦中にも関わらず固まって移動する。自衛隊も作成行動中のしかも 敵の捜索中に声を落とさず作成以外の会話をする 山岳に数日は潜伏して疲労と栄養不足のとこに持ってきて 雨で夜と可也の追い詰められてるとはいえ 索敵にヘリもサーモカメラも使わない。 手榴弾?催涙弾で動きトメて蜂の巣で終了だろう 現場で自衛隊が接触したとき、打ち返せもしないのに その場にとどまり続け、分隊が壊滅 バカなのか?敵を視認できた時点で一旦引くのは常識だろう 第一次接触は脅威と害意の確定が目的であって補足や殲滅ではないよ 一旦引いて状況を報告。発砲許可を得た後に 再度包囲すりゃーいい リアリティーなく追い詰められて、その解決が 「オレが許可をだす」っといかにも「おれがヒーローだぜ」って 感じで現場指揮官が許可をだす ドキュメント風の軍事ものなのに◯流のメロドラマかと思うような やっすいお涙頂戴にはかなり引いた そしてもうひとつのお涙頂戴が帰化した総理補佐。 帰化を理由に官房長官がその人をやめせる下りで 「優秀なのになぜやめさせる」「いいんです。僕はなれてますから」っと だれかが聞いたら喜びそうな会話を炸裂 いやいやまってよ、この映画にそのくだり必要? 警察は警察で、キーマンになる工作員を監視して、動きがないもんだから ずっと監視されてることを気づかせないためにやってきたのにも関わらず 「ウイルス流してみるか」っと工作員のメールにウイルスを流す、 工作員がメールを開くと「ハロー」とノートの画面いっぱいに現れる はぁ?この警察はドヤ顔したいためにウイルスいれたの? なんでここで監視をばらす必要がある?しかも ヾ(〃 ̄ ̄ ̄ ̄(エ) ̄ ̄ ̄ ̄〃)ノハ口―♪? 案の定、慌てた工作員は逃走、そして万全の尾行体制をしいていたにも関わらず、 キーマンに逃げられて北側の手で抹殺される プロパガンダ?違うな この映画で主張してるのは ・国内法で自衛隊はガチガチ ・政治家も、自衛隊も、警察も無能 ・帰化優秀。でも日本人は差別するか理不尽な立場にある そしてこの映画製作者は ・日本人の性格をしらない ・政治家と警察と自衛隊の実態をしらない ・某国の帰化は優秀だと言いたい ・日本人は差別する 2001年の映画だろ 隣国の反日もそう表面化してなかった時期だ プロパガンダのフリ、いやそう言う映画を作るからと 金を集めて、「向こう側」には自衛官と警察官がガンガン死にますからと なっとくさせて作ったのがこのハンパな映画ということだろう そして政府も自衛隊も許可をださなかったのは 制作サイドがどういう連中かを知っていたってことだろう 他の評価で「考えるべき」とあったが 確かに、行動が目立つ前の彼らのやり方がどんなものか 考えるのに大変参考になる映画だと思う もしかして、「利休にきけ」も同じスタッフだったりしてなw

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