ブラッド・ワーク

BLOOD WORK

110
ブラッド・ワーク
3.3

/ 398

7%
25%
57%
9%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(75件)


  • kbd********

    3.0

    うーん普通ですかね

    う〜ん、どうでしょう。

  • hir********

    3.0

    ネタバレまぁまぁ楽しめました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sat********

    3.0

    盛り上がりも深さもない 爺のHとか要らん

    いつものイーストウッド作品らしく、連続殺人鬼の割にスリルやハラハラなど盛り上がりもなく淡々としてる 途中まではまだいいが、「あーどうせ犯人コイツね」と半分ほどでわかる上、いい歳したお爺ちゃんなのになくていいHシーンとかぶち込むし、こんなの誰が見たいんだか。 午後ローでよくイーストウッド作品やってるが、エンタメ性薄く玄人向きで淡々としたドキュメンタリータッチの作品多く、そこが批評家や一部のファンに高く評価されてる反面、基本盛り上がりも見せ場もなく退屈なの多く、自分にはあんまり合わない作品多い感じ でいつまでも若くてカッコいいイーストウッド像を見せたいのか、ハリウッド映画には必ずHシーンないといけないと思い込んでるのか知らないが、シワシワのお爺ちゃんなのに、毎回20才くらい年下の女との無くていいHシーンぶち込まれ「うへえ〜」となってしまう。おまけに風呂にも入らず、あんな狭くて子供いる所で何考えてんだか 連続犯の割には、珍しい血液型や臓器移植絡めた以外は、推理に深みも無ければスリルもサスペンスもなく、犯人のキャラも暗号も大したことなく、犯人バレも早いし、どうせ最後犯人死んでめでたしめでたしで終わるだけ 暇つぶしに見るにはいいけど、見たあと何も残らず、わざわざ見る必要もない感じの薄ーい作品

  • s_t********

    4.0

    ネタバレ深そうな印象だけど、暗号も謎解きも浅い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • say********

    3.0

    暇つぶしには、良いかも

    わかりやすい映画。テレビ放送の吹き替え版を録画しておいて、暇なときに見る。スマホでゲームやりながらとか、そんな調子で部屋で流しておいて、軽く見るのに適している。午後ローにぴったり。午後ローのラインナップの中では、まぁまぁ良い方かと。 いろいろアイデアが詰め込んである。悪く言えば、思いつきを幾つか並べた感じ。思いつきとしては、悪くない。 そんなに良くもないけど。

  • tat********

    3.0

    犯人役と暗号がちょっと。

    犯人役が途中から分かりすぎ。暗号も簡単すぎます。クリント・イーストウッド作品と言うことで許されるB級作品。

  • izq********

    3.0

    ネタバレちょっと犯人の設定がふざけ過ぎだ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yos********

    3.0

    ハリウッドの王道です

    本作ももう20年も前の作品になるんだな。 公開当時はすっかり大人だったけど 古い感じでやっぱり年月の経過がわかる。 さて展開はハリウッドの王道。 ハリウッドってこういう展開好きだよね。 犯人が何処にいて、そこからどうたどり着いて どう追い詰めてラスト。 なので犯人さえ分かればもはや展開はわかる。 どこがラストの舞台になるかだけ。 犯人にしたって、ハリウッド作品をよく観てる人なら もはや前半ですぐに分かる。 クリント・イーストウッドって認識した時には もうすでにいいおじいちゃんって感じだったけど ずっと変わらないな。 でもって、エロいw どんな作品を観てもしわくちゃのエロじじいw セクシーさはどんなに歳を重ねても忘れてはいけません。

  • cha********

    3.0

    初めはは良かったけど

    すぐにこの人が犯人だなあって わかりすぎです あと 別に恋愛はいらないのでないかな? イーストウッドって自分が主人公の時はなんか必要なくても無理やり恋愛入れるよねぇ

  • スナフキンM

    3.0

    なるほどの伏線回収。もう一捻りほしかった

    冒頭の連続殺人犯を追いつめケガさせながら、持病の心臓病でリタイアしている主人公。心臓のドナーの姉からドナーの女性が殺された犯人を見つけることを依頼される。 展開はわかりやすく、よどみなく、集中して楽しめる。ラストで色々な謎が解明するが、晩年のイーストウッド作品のように、若干心にひっかかるような重たさもなく、素直にクリーンな終わり方だった。タイトルがネタバレしてるのが何とも残念。冒頭の乱数の謎がちょっと思ったより大したことなかった。 十分の楽しめるサスペンスになっている。イーストウッドは実年齢に相応しい役をいつもやるのが素晴らしい。妙に若ぶったりしない。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレダーティ・ハリー化していくストーリー展開

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bpp********

    3.0

    ネタバレ犯人はヤス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuki

    3.0

    ネタバレ尻すぼみ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tam********

    3.0

    わかりやすい結末

    午後ロードでの観賞、17年前の映画。綺麗にまとめた内容でしたが悪く言うとわかり易い結末です。当時71歳のイーストウッドが銃をぶっ放すシーンはダーティーハーリーを彷彿させ、迫力と凄みを感じました。

  • しおびしきゅう

    3.0

    我が心臓の痛み

    『午後のロードショー』で鑑賞! なんか見たことのある話だなあ、と思ったら、2回目だった! 覚えてなかったことにショック! まあ、そんなこたぁどうでもいい! 連続殺人犯が残した暗号は、9桁の数字! でも、いつも同じ数字だったようで、思ったより単純な意味だった! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • cla********

    3.0

    ネタバレ99907 good good good 911

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bar********

    3.0

    イーストウッドの典型的な映画

    ブラッド・ワーク。イーストウッドの作品。 イーストウッドはどこかしっとりとした、若者らしいセンチメンタリズムと細やかさを持った、なかなかの作品を多く手がけていることで非常に特徴的だ。彼は必ず自分を主人公とする。多分それは、自分と同年代の人びと――特に自分とよく似たような――彼が演じるキャラクターのように、どこか他人に負い目があって、純粋さをなくしてしまって、不器用に生き続けている中年に対する強いメッセージを表現したいからだと思う。イーストウッドのそのやり方がすでにどこか不器用な誠実さを表していて、それが彼の魅力の一つになっているのだと思う。 イーストウッドはアメリカのそういった中年層の代弁者としてステージに上がっているのだと思う。もちろん、それはイーストウッドの勝手な思い込みかも知れないし、世の中はもっと複雑な問題を孕んでいるのかも知れないが、おそらくそれがイーストウッドの強みなんだと思う。 しかしだからこそ、彼に名作はなかなか手がけられない。そういったふうに見える。それはイーストウッドが商業の大きな歯車の中に、無意識に巻き込まれているから。つまりイーストウッドのメッセージ性も、大量生産・大量消費の枠組みとして捉えられてしまうレベルの、脆弱さと既知性、安定性で構築されていると言えるかもしれないからだ。いつもヒューマンものを扱っておきながら、極めて安定した、既知のものを取り扱ってくることの多いイーストウッド。それが、彼の限界かもしれないと、ときどき思った、この映画を見て。 この映画は犯罪捜査ものではあるが、もちろん彼自身の存在について一考させるような問題も孕んでいる。いつもどおりだ。彼は自分自身の中で深い葛藤を抱きながら、悪を追いかけていく。その姿に視聴者は自分を投影して安らぎを見いだすのかもしれない。そして少しずつ自問していくのかもしれない。俺にはこいつのような深い根源的な問題が潜んでいないのか? その柔らかな知的な刺激が心地いいのかもしれない。 だが作品のクオリティという話をすると、たいそう無駄が多い、イーストウッドの真面目さが空回りしたような映画と評すべきものになっている。もちろんそれなりに見れるものにはなっているし、彼の真剣なデザインには感心するところもある。ただしかし、あまりにも刺激が柔らかいという難点がある。刺激を小さくするためにさまざまな配慮的なシーンを挿入しているが、それを全部除けば、かなりアンバランスな一作になったかもしれないが、とんでもなく面白い作品になったのではなかろうかと思う。 今のイーストウッドはあんまり追い切れていないのでわからないが、もっと視聴者を追いつめるような刺激的な作風で頑張ってもらいたいところだ。これでは凡作と言われてもしょうがない。「よく頑張ったな」で終わってしまうような凡作だ。あまりにもイーストウッドのような人間に不似合いだと思われるから。

  • gfi********

    3.0

    イーストウッドで安定

    ラブロマンスも凸凹刑事とのコミカルな掛け合いも不要でしょう。姉さんが顔を押さえてトドメを刺すのにはちょっと笑ってしまった

  • par********

    3.0

    イーストウッドは、よく走る

     2度目の鑑賞です。途中までストーリー忘れていました。元FBI捜査官ということで、他の警察官が気づかない手掛かりを、容易く見つけていくので、警察何をやっているんだという気持ちになります。ラブシーン的なところもありますが、確かに少々無理があります。興行的なものによるのかも。最後に犯人をやっつける部分は、ちょっとあれはないかと思いました。小さな手掛かりによって、だんだん犯人が絞られてくるあたりが、面白いです。

  • uso********

    3.0

    監督兼、主演イーストウッドの特徴

    「許されざる者」で、その作家性を高く評価されつつも、観客はいつまでもダーティ・ハリーのイメージを求め続ける。そんな彼はリタイアというテーマで何本も映画を撮っている。 「人生の特等席」目の衰えを隠せないプロ野球のスカウトマンと、彼に振り回され続けた娘の確執と和解。 「グラントリノ」退役軍人が、修理工を引退し、近所からも孤立し変人扱いを受けるが、隣人との交流を通じて人間性を回復。その隣人がトラブルに遭い、彼なりの落とし前をつける。 もちろん彼自身が年を取ったことが大きいが、それでも役者として、演じることをやめない以上、役柄は必然的に限られてくる。 この映画でも、心臓に持病を抱える元FBI捜査官という役で、自ら主演し、独特のペシミスティックな演技を淡々と披露している。 音楽も極めて限定的に使われ、ほとんど印象に残らない。相棒がたわむれに鳴らすハモニカの音が強く印象に残るのとは対照的で、音楽をテーマにした作品以外に共通する、イーストウッド作品の特徴だろう。 スケジュールを超過することなく、撮り直しもほとんどないという割に、一定のクオリティを保っていられるのは、彼自身の経験からくるもので、時間をかけてテイクを繰り返しても、映画の出来を左右することがないということ、だろう。 淡々と映画を撮り続け、成功を収める彼の映画に、観客は何を期待し、そして満足するのか。そのことをイーストウッドは常に自分自身に問いかけ、答えを見つけ出しているように映る。ケータイを嫌い、一匹狼で、やせ我慢。彼の考えるヒーロー像がこの映画につまっているのだ。 心臓が悪いのに、ベッドで一戦を交えてしまうのは、ご愛敬か。「まだまだ現役だよ」という意思表示にも思える。この映画が2003年。それからもうずいぶん時間も経つというのに、まだ引退する気配もない。それどころかキャリアハイの作品を撮り続けるのだから、役柄さえ整えば、監督、主演もまだまだできるんじゃないかと思ってしまう。 だって、「グラントリノ」で引退しなかったんだから。

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