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ブラッド・ワーク (2002)

BLOOD WORK

監督
クリント・イーストウッド
  • みたいムービー 60
  • みたログ 989

3.26 / 評価:349件

ダーティ・ハリー化していくストーリー展開

  • エル・オレンス さん
  • 2020年4月12日 9時57分
  • 閲覧数 445
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

原作の小説未読、予備知識ゼロで観ました。予想以上に面白くてびっくり。

自分への心臓ドナーと関係する人間と交流していくドラマは、『21グラム』(2003)を彷彿させるし、共感できます。

犯人と疑う人間が次々と殺されていく展開や、「No one」の推理などのミステリー要素も見応えあり、目が離せなかったです。

そしてクライマックスの異常性癖ある真犯人に銃で立ち向かうクリント・イーストウッドの姿は、完全に『ダーティ・ハリー』(1970)のハリー・キャラハンだったので、なんだか懐かしく、嬉しくもありました。

2000年代以降のイーストウッド監督&主演の作品では、上位に入るサスペンスの秀作だと思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • スペクタクル
  • 恐怖
  • 勇敢
  • コミカル
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