水の女

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水の女
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(12件)

不思議20.0%絶望的15.0%切ない15.0%セクシー10.0%パニック10.0%

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    火の玉男

    自棄の克服。アートへの気取りを自然体、包容感とか言いたげ、むしろ騙りに近い。画面も表情も暗さが勝る。

  • bkq********

    2.0

    飽きる

    絵画を意識してなのか、陰影をつけ、どんよりとした暗く湿っぽい映像。水や火や土や風や雨や、、自然。さりげなく寄り添う物でなく、個々のイメージを象徴やら強調し過ぎていて神話ではなく、ゲームか?と思ってしまうチープ設定。人の気持ちが分からない様なやりとりやセリフ。全ては脚本が悪いのだと納得した映画でした。

  • ik5********

    3.0

    孤独

    「初めて会った人と仲良くしたいんだったら何もしゃべらない方がいい」 親にも婚約者にも死なれ孤独になった涼(UA)。残されたのは父親が経営していた昔ながらの銭湯だけ。そんな時見知らぬ男優作(浅野忠信)が家に上がりこんできた。 女は現実主義者、男はロマンチストとよく言うけどこの映画はその反対だと思う。 男が過去について語ろうとしてるのに、上のようなセリフをいい逃げている女。 現実を知りひと時の幸せを失いたくない、また孤独に戻りたくない。 拭いきれない過去に蓋をしたまま今だけを生きている。しかし、最後に優作が吐いた言葉によって観てる私は一気に現実に引き戻されました。 「飽きた」 強いように見えて実は心が弱ってる主人公を演じたUAに魅了されましたw 黒髪・太い眉 そして本当に銭湯がよく似合う! 昔の銭湯ってやっぱり惹かれるものがあるなぁ、男湯と女湯が壁一枚で隔たれてて、壁には富士山の絵が描かれている、なんともいえぬ混沌とした場所。束芋など多くの現代アーティストも銭湯に魅了されて作品を残してるし、今はほとんど存在しない所に希少価値も加わって神聖化しちゃうんだろうね。きっと。 全体を通して展開が少なく暗いストーリーでしたが、水の音によって重さが軽減されました。水の音って心地いい。 そして何よりやくざっぽい衣装を素肌に羽織る浅野さんの色気がやばかったです! ストーリーは賛否両論みたいですが、映像・音ともに芸術性が高いのでキャストが好きな人にはおすすめの映画です。

  • yuki

    3.0

    期待しすぎたかな

    特に大きな盛り上がりもなく、割と淡々と話が進む映画。 そういう映画は嫌いじゃないんだけど (どちらかというと好きなんだけど)、何か物足りなかった。 気になったのがラスト。 浅野忠信が雷に打たれた時の映像と、 UAが雨を降らすシーン&その時の演技は微妙だったなあ…

  • koy********

    2.0

    監督の安易さが目立つ作品

    そもそも水の女と火の男というモチーフが、陳腐に思われて仕方ない。 銭湯の女とそこの火を燃やす男というイメージから着想したまではいいものの、そこから先の展開がない。作品を創るということは、着想(直感)を展開していくということではないのか。 単に火と水の恋、というところに向かわなかっただけ評価出来るが、しかしこんなに感性豊かなな役者を扱っているからこそ、作品の不出来さがかなり悔やまれる。 抽象的な展開の中に、言葉に出来ない何かに焦点が絞られているわけでもなく、しかしそれを模索しようという試みも見られない。監督の製作に対する意識を疑う。 水と火のコントラストを強め、すると水と火(或いは静と動でも良いだろう)は表裏一体なのではないかという展開になり、しかし決定的に両者は違うのだという極地を見せて欲しかった。水と火と言う曖昧なモチーフゆえに。 全体的にテンポが緩い作品なんだから、役者の演技でも美術でも良いから何かに頼ってそうゆう繊細な描写をしないと駄目だ。 出演者は、文句なしです。みなさん完璧。 浅野さんの関西弁は、多少笑えたけど。でもYUKIちゃんの関西弁はないと思った。

スタッフ・キャスト

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UA清水涼
浅野忠信宮澤優作
江夏豊清水忠雄
流山児祥製材所の男
川又邦広若き日の忠雄
町田忍銭湯の客
樋口圭太少年時代の優作
谷崎亜門聡子の子供
都家歌六安二郎
松島一夫浪曲爺
頭師佳孝煙突掃除人
ぼんちおさむ犬を散歩させている男
YUKI聡子

基本情報


タイトル
水の女

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル