水の女

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水の女
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    火の玉男

    自棄の克服。アートへの気取りを自然体、包容感とか言いたげ、むしろ騙りに近い。画面も表情も暗さが勝る。

  • bkq********

    2.0

    飽きる

    絵画を意識してなのか、陰影をつけ、どんよりとした暗く湿っぽい映像。水や火や土や風や雨や、、自然。さりげなく寄り添う物でなく、個々のイメージを象徴やら強調し過ぎていて神話ではなく、ゲームか?と思ってしまうチープ設定。人の気持ちが分からない様なやりとりやセリフ。全ては脚本が悪いのだと納得した映画でした。

  • ik5********

    3.0

    孤独

    「初めて会った人と仲良くしたいんだったら何もしゃべらない方がいい」 親にも婚約者にも死なれ孤独になった涼(UA)。残されたのは父親が経営していた昔ながらの銭湯だけ。そんな時見知らぬ男優作(浅野忠信)が家に上がりこんできた。 女は現実主義者、男はロマンチストとよく言うけどこの映画はその反対だと思う。 男が過去について語ろうとしてるのに、上のようなセリフをいい逃げている女。 現実を知りひと時の幸せを失いたくない、また孤独に戻りたくない。 拭いきれない過去に蓋をしたまま今だけを生きている。しかし、最後に優作が吐いた言葉によって観てる私は一気に現実に引き戻されました。 「飽きた」 強いように見えて実は心が弱ってる主人公を演じたUAに魅了されましたw 黒髪・太い眉 そして本当に銭湯がよく似合う! 昔の銭湯ってやっぱり惹かれるものがあるなぁ、男湯と女湯が壁一枚で隔たれてて、壁には富士山の絵が描かれている、なんともいえぬ混沌とした場所。束芋など多くの現代アーティストも銭湯に魅了されて作品を残してるし、今はほとんど存在しない所に希少価値も加わって神聖化しちゃうんだろうね。きっと。 全体を通して展開が少なく暗いストーリーでしたが、水の音によって重さが軽減されました。水の音って心地いい。 そして何よりやくざっぽい衣装を素肌に羽織る浅野さんの色気がやばかったです! ストーリーは賛否両論みたいですが、映像・音ともに芸術性が高いのでキャストが好きな人にはおすすめの映画です。

  • yuki

    3.0

    期待しすぎたかな

    特に大きな盛り上がりもなく、割と淡々と話が進む映画。 そういう映画は嫌いじゃないんだけど (どちらかというと好きなんだけど)、何か物足りなかった。 気になったのがラスト。 浅野忠信が雷に打たれた時の映像と、 UAが雨を降らすシーン&その時の演技は微妙だったなあ…

  • koy********

    2.0

    監督の安易さが目立つ作品

    そもそも水の女と火の男というモチーフが、陳腐に思われて仕方ない。 銭湯の女とそこの火を燃やす男というイメージから着想したまではいいものの、そこから先の展開がない。作品を創るということは、着想(直感)を展開していくということではないのか。 単に火と水の恋、というところに向かわなかっただけ評価出来るが、しかしこんなに感性豊かなな役者を扱っているからこそ、作品の不出来さがかなり悔やまれる。 抽象的な展開の中に、言葉に出来ない何かに焦点が絞られているわけでもなく、しかしそれを模索しようという試みも見られない。監督の製作に対する意識を疑う。 水と火のコントラストを強め、すると水と火(或いは静と動でも良いだろう)は表裏一体なのではないかという展開になり、しかし決定的に両者は違うのだという極地を見せて欲しかった。水と火と言う曖昧なモチーフゆえに。 全体的にテンポが緩い作品なんだから、役者の演技でも美術でも良いから何かに頼ってそうゆう繊細な描写をしないと駄目だ。 出演者は、文句なしです。みなさん完璧。 浅野さんの関西弁は、多少笑えたけど。でもYUKIちゃんの関西弁はないと思った。

  • rdg********

    4.0

    雨。

    う~ん・・・良かったのは良かったけど、なんとも言えない映画。 映像的には、こだわってるな~って感じが伝わるほどの出来でした。 その所為か、いささか長くウザかった感じもあったけど。 内向的な人や、友達作りが苦手な人に良いメッセージがあったり。 でも、いくら銭湯の話だからって、ヌードシーン多すぎ。 視聴方法:CS スカパー! ch.310 衛星劇場

  • ash********

    4.0

    もう一度見たいと思った

    UAならでは(と言っていいんだろうか?)のぎこちなさと、 浅野忠信の持っている空気感がとても合っていて、 映画を通してずっと、一本筋が通っているように感じた。 確かにストーリーの展開や、話のテンポがあまりにもゆるいこと、 涼、憂作、翠、以外の人物表記が薄いため、 モノ足りなく思う人もいるのかもしれない。 しかし。 設定どうこうじゃなくて、雰囲気がものすごくいい。 この映画全体が持っている"筋"のようなものや、 『ここは本当はどういう意味だったんだろう』と ふと思い出してしまうようなつくりには、正直"やられた"感がある。 そして私はきっともう一度、二度、三度見ちゃうような気がする。 アップテンポなものや、考えさせるものや、 そういうのを見たいときには向かないけれど、 私にとってはいい作品。

  • oio********

    5.0

    ネタバレただ私がUAファンなだけなんでしょうね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mam********

    2.0

    ネタバレ期待はずれ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あいき

    1.0

    つまらない

    UAと浅野忠信ってことで、まあ、かっこいい仕上がりになっているのかと思いきや。 こんなにつまらなくてダラダラした映画だとは。 とにかく盛り上がりがみつからない。 何を伝えたいかもわからない。 映像もジメ~っとしたまんま。 かっこよくしようとしたけど的ハズレ。

  • kuk********

    3.0

    浅野にはまるきっかけになった映画

    最初の数分は「偏った」日本文化の安売りみたいな映像に不快感を感じるけれど、それ以外はけっこう好きな映画。 話のストーリーはしっかりしてるし、日本文化を宗教観に重点を置いて見つめなおしたような設定は自分には新鮮だった。最初の数分は外人が偏見で「日本」を撮ったのかと思ったけどw 歌手のUAさんは設定上、話の前半はぎこちなさを後半は浅野に想いを寄せる女性を演じるわけだけど、演技自体へのぎこちなさ、その後の慣れが設定に上手く対応できてたと思う。撮影期間が長すぎたり撮影手順が違ったりしたら、もっと酷かったかもしれない。 浅野さんの役は見事に浅野さんの雰囲気にあっていた。個人が持っている影みたいなものを、話の中ですんなりと描き切れているし、それに対する監督の応えもある。細かいところを抜けば価値のある映画だ、と個人的には思う。

  • 笑福亭つるびえ

    1.0

    銭湯がいい。

    それだけでいい。

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