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夕陽のガンマン (1965)

PER QUALCHE DOLLARO IN PIU/FOR A FEW DOLLARS MORE

監督
セルジオ・レオーネ
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4.13 / 評価:381件

ダマしダマされのマカロニウエスタン

  • beautiful_japan_xp さん
  • 2021年2月5日 17時34分
  • 閲覧数 419
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

凄腕の賞金稼ぎである“モンコ”(クリント・イーストウッド )とダグラス・モーティマー大佐(リー・ヴァン・クリーフ)が、悪党のエル・インディオ(ジャン・マリア・ヴォロンテ)一味と戦う。

賞金稼ぎの二人とエル・インディオ一味の駆け引き、だまし合い、裏切り、激しい銃撃戦がそつなく組み立てられている構成は素晴らしい。ムダなシーンがなく、緊張感が伝わってくる。
“モンコ”とモーティマー大佐のキャラクターが対照的なのに加え、悪党たちもクセ者ぞろい。西部劇らしい銃撃戦も迫力があるが、豊かな人間模様も楽しめる。ただ、エル・インディオがモーティマー大佐の妹を思い続ける理由が分からなかった。

エンニオ・モリコーネが音楽を担当したわりに期待外れ。
テーマソングと言っていい口笛の曲は、ドクターXでもクライマックスに流れる名曲。しかし、懐中時計から流れるオルゴールは安っぽいし、時々入る効果音は壊れた電話の呼び鈴みたい。

詳細評価

物語
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音楽

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