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北の国から  '84夏 (1984)

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4.41 / 評価:32件

やはり泣ける

  • fre***** さん
  • 2015年1月30日 9時36分
  • 閲覧数 422
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

主人公が肩代わりした借金700万円。前回、それを村のみんなで負担する。そして、今回は丸太小屋が焼失。不幸な話だ。基本は子供の成長の話。

 CGを駆使しているわけではない。激しい戦闘シーンがあるわけでもない。殺人事件や謎めいた事件があるわけではない。日常に起こりうるような話だ。その平々凡々としたところがよいのだろう。

 クライマックスは、ラーメン屋で純が正直に自分の行いを父に告白するところ。ラーメン屋の店員に扮する伊佐山ひろ子が「閉店だから早く食え」というサービスの悪さ。そこで純が告白するので、時間がかかってしまう。電気を消し「早く食え」とまた促。

 そして、子供の食べかけのラーメンの丼鉢を取り上げようとして、「まだ子供が食っているでしょうが」という名セリフ。

 これを見るだけでも価値がある。

 また、DVDを借りてこよう。

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  • 泣ける
  • 悲しい
  • 切ない
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