北の国から  2002遺言
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(17件)


  • よゆー

    5.0

    感じ方は人それぞれ

    ここまでのドラマから全部通してみると、これ以外無い最高の終わり方でした。 自分にとって大事なモノってなんだろう。 というのを考えさせてくれる、とても良いドラマです。 ありがとうございました。

  • pip********

    5.0

    集大成!

    21年間、純と蛍の成長を北海道の大自然を舞台に時には情けなく 時には苛立って時には一緒に涙を流して視聴者が見守り続けた戦 後で間違いなく屈指の一大叙情詩的な素晴らしいドラマ。 本当に五郎は最高に格好悪くて最高に素敵な父親だった。 あの一途ななり振り構わない姿が私達を20年間以上魅了し続けた。 大滝秀治さん、数々の有難い言葉の演技ご苦労様でした。 今の世の中に忘れられてきた大切なもののなんたるかを示してくれ ました。 シュウちゃん、陽子先生皆々素敵でした。 そして端端にドラマを盛り上げた素晴らしい音楽。 最高の終わり方でしたよ。

  • green

    3.0

    ネタバレもっともらしいけど‥‥‥‥

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jir********

    3.0

    蛍性格悪すぎ

    あの蛍ちゃんが不倫をして・・・とそこまでは不可抗力な部分もあるので仕方ないと思っていたが、お父さんに対してあの態度はいかん。 この誘拐魔!と叫んだり、今日はご褒美に快と一日居させてあげよう!と超上から目線だったり、本当に幻滅した。 そして柳葉敏郎と大介がこのドラマの戦犯とも言える最低の演技で今まで積み重ねたものをぶち壊した。 それに大介、携帯そんなずっとはやらないだろ。と思ったが今のスマホでの状況を考えると、そう置き換えて見る事も出来るのでそれは良しとしても しかし携帯のプッシュ音は消しておけよ。 若者でいないだろ、そんないちいちピッピッ音させてるやつ。 シリーズで一番出来は悪かったが、純や蛍からしたら、自分の人生を除き見て面白いもつまんないもないだろう、と言った感じだと思う。

  • cat********

    1.0

    シリーズ最悪の出来。

    全く感動しないし、遺言だけど死ななかったし、「秘密」に匹敵する駄作になってしまった。名シリーズの最後だし名作で締めて欲しかったんだけどな・・・。

  • gah********

    5.0

    ネタバレ今の自分が純君に思えていたわけで・・。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sot********

    1.0

    やっぱメッセージは必要だなぁ。

    家族のイザコザという、何処にでもある 題材を北海道の美しさで味付け(誤魔化し)。 何のメッセージも無い使い捨てドラマでした。

  • kin********

    1.0

    安っぽい家族ドラマ

    昔、放映当時に見たときはそれなりに 面白かったんだけどな。 今になってDVDで見直すと安っぽい設定の 作品ですね。時代の移り変わりは実感しました。 もう現代に生きる皆様にはお勧めしません。 団塊世代が棺桶に入れて持って行くお土産作品。

  • bea********

    1.0

    あーあ~~あぁあぁあ~♪

    うちの親父(50代老年世代)が「面白いから観ろ。」 というのでDVD借りて観ましたが、私のような 若年世代には少し、というかだいぶ古臭い感性で 作られたドラマにしか思えませんでした。 田中邦衛のクサい演技は長時間観てると口臭が漂って 来るほどで、とても耐えられるもんじゃ無かったです。 昭和のドラマ、懐古趣味、そんな印象しかないです。 さだまさしの声は印象に残りますけど、 こいつ嫌いだし。

  • com********

    1.0

    昭和の腐臭が香る懐古ドラマ

    まぁ、テレビドラマが受けたから作りました的な 商業主義的映画の見本みたいなものですな。 そりゃあ北海道の景色は大画面で見れば美しさも 倍増するでしょうが、レンタルDVDで家のテレビで 観るしかなくなった現代じゃやっぱり昭和の脚本家が 書いた過去の栄光でしかなくなてしまってますね。 今や日本のお荷物となった団塊世代の人々が特別擁護 老人ホームで慰めに見る為の道具になったのでしょうか? さだまさしの歌はこの頃が全盛期か? 今となってはナツメロ歌手の仲間入りってとこでしょうか・・・

  • mik********

    1.0

    陳腐なホームドラマ

    ドタバタが起きなければドラマが作れない。 それはそれで仕方が無いにしろ、劇団上がりのような 大袈裟な台詞やオーバーアクションにはうんざりだ。 こんなドラマが一部の視聴者には受け入れられたのも 時代の御蔭か? 今観ても懐かしいというだけで終わってしまうこの ドラマは、結局は後世に何も残せなかったのだなぁと 今だからこそ、そう評価が下せるのだよ。

  • ast********

    1.0

    最低のドラマ。いらねー!

    家族みんなで不倫だらけのアンチモラル作品。 北海道の景色の美しさが虚しく広がるばかりです。 まったく、あの耳障りな歌が虚しく響きます。 ♪ ぁあ~~~~~~ぁぁぁぁああ~~~!! あ~ぁ、やっちゃったな的な。

  • nak********

    1.0

    さだまさしの歌が聞こえる。

    あの、さだまさし なら これ! と言う歌が 耳に残ります。あの歌のドラマ、という記憶の 仕方になって居ますね。 でも、今、観返してみると、ドラマとしては 古臭い価値観で創られた しょーもない不倫満載の 下世話なドラマだったのだと感じます。 古き善き記憶が残る人は今になって観返さない ほうが宜しいと思います。

  • iik********

    5.0

    北の国から都会の人に伝える一番大切なもの

    国民的ドラマとも称されるドラマではありますが うまくいえないけれど遺すべきものは遺した気がする と五郎がいったものがなんなのかを正しく理解できた 日本国民が何人いることでしょうか? 北の国から名場面1位に挙げられることが多いのは 泥のついた1万円札だけれど分かっていませんね。 この物語を家族愛の物語だなんて思っている人の目は 節穴ですよ。 母も不倫父も不倫息子も不倫娘も不倫叔母さんも不倫 これだけ多くの家族愛をふみじってきた一族に 家族愛を語る資格はありません。 母に逃げられ漢字もろくに書けない父を 軽蔑し憎悪すらする息子を変えたものは? 倉本先生自身が北の国で暮らして一番 心を動かされたものですよ。 水道も電気も自ら作り出す知恵が 軽蔑を尊敬に変えていくのです。 都会では知識の豊かさが尊敬されるけれど 知識はマニュアルです。 北の国で尊ばれるのは マニュアルにないものを生み出す知恵です。 北の国からマイベストシーンは 山部山麓デパートの初デートです。 初デートが粗大ゴミ捨て場だなんて 相手が都会のギャルなら チョーサイテーマジムカツク―だったでしょう。 小学生だった純が自転車を欲しがったら 五郎が捨ててあった自転車を直して使わせて警官に 叱られて抗議して純がそれを軽蔑する場面があるから 成長した純が自転車を欲しがるシュウのために 山部山麓デパートにでかける場面が際立つのです。 純はもう五郎から大切なものを受け継いでいたのですよ。 北の国からというと♪アーアーアアアアアーアーという メインテーマが有名だけれどあの曲のせいで 北の国からイコール自然や家族の大切さのドラマみたいな イメージを与えるから嫌いです。 五郎のテーマのほうをメインにしたら良かったのに。 さだのマネージャー広田がシュウのテーマをイチオシするのは 広田決してアホではないと感じます。 70年代でほぼ燃え尽きたさだが90年代に残した唯一の 聴ける曲です。 あの曲で山部山麓デパートの場面が目に浮かぶのです。

  • gan********

    3.0

    それほどでもない

    先月から1話から見始めて、やっと見終わった。 五郎は最後まで五郎だったけど、 純はなんかキャラ変わっていってつまんなかったな。 そこまで名作って訳ではなかった。 どっちかというと同年代の白線流しのほうが好きでした。

  • son********

    5.0

    宝物の言葉(ただし、単なる私の思い入れ)

    「北の国から」は、壮大、遠大なドラマで、とても私などにレビューできるものではありません。 それぞれのシーンが、それを見たそれぞれの人の心に、かけがえのないものを残していることと思います。 今回は、私の心の奥深くに入り込んで忘れることのできないワンシーンだけについて、書かせてもらいたいと思います。 多額の借金を背負って、故郷の富良野を追われるようにしてたどりついた羅臼で、純くんは廃屋の番屋を借りて、産業廃棄物処理の仕事をして暮らしています。1500万という借金を、毎月5万ずつ返す約束で、初めの数ヶ月は送金していたのですが、そのうち、あほらしくなり、返済するのもやめてしまいます。先の見通しも無く、ただ流されるように生きていた純くんが、あるきっかけで、とうさん(田中邦衛さん)を、富良野から羅臼へ遊びに来るよう、招待しました。交通費を送って。 番屋へやってきたとうさんと、純くんが、夜、お酒を酌み交わしながら話す場面です。 「蛍は元気?」「快はおおきくなっただろうな」「かわいいんだーこれが」などと、世間話をするのですが、借金を分担して引き受け、別れた正吉に話しが及び、「あいつはきちんとお金を送ってくる、、、お前はどうなんだ」と、とうさんがたずねます。 急に口をつぐんでうなだれた純くん、「俺はさぼってる。返してないんだよ」 あとは、言葉はありません。二人の、無言の、表情やしぐさだけでの表現です。そして、やっと純くんの口から出た言葉。 「俺、このごろつくづく思うんだ。逃げたってはじまんない。何も変わらない」 今回は、この言葉だけにさせてもらいます。 「逃げたってはじまんない。何も変わらない」この言葉に、背中を大きく押されたことがあったものですから。 これは、あの映像、あの雰囲気、あの表情、あの間でのセリフだったから、心に残ったのかもしれません。 これは単なる私の思い入れのお話でした。 私事ですが、「2002」は、悲しくて触れたくはなかったのですが。

  • kat********

    5.0

    ネタバレ変なレビューになってしまった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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