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CQ (2001)

CQ

監督
ロマン・コッポラ
  • みたいムービー 43
  • みたログ 242

3.27 / 評価:37件

What's the point?

  • 一発太郎 さん
  • 2010年8月23日 0時41分
  • 閲覧数 521
  • 役立ち度 11
    • 総合評価
    • ★★★★★

自分は鑑賞した映画に出ていた女優さんを紹介する
『一発太郎の美女図鑑』というタイトルの日記を
“Yahoo!Days”に不定期でアップしております。

以前にその日記で使用する画像をネットで検索していた時のこと。
“アンジェラ”というキーワードで検索をしていたのですが、
なかなかお目当ての女優の画像が見つからない。
あまりメジャーじゃないから画像もないのかな?と諦めかけたとき、
びっくりするほどの美女画像を発見してしまったのです。

名前は“アンジェラ・リンドヴァル”。素晴らしい画像が山ほどある。
調べてみると彼女はスーパーモデルさんだとか。
なるほどキレイなわけだと合点しつつ、映画に出ていないかな?と検索。
あった、あった、ありました♪『CQ』と『キスキス、バンバン』が。
こりゃなんとしても彼女の画像を『美女図鑑』で使用したいと思い、
露出が多そうなこちらの作品『CQ』を鑑賞するに至ったのであります。

はい、彼女の魅力は炸裂しておりました。
劇中劇『ドラゴンフライ』の主役を演じるヴァレンタインという役柄。
いきなりシーツをまとったセクシーなシーンから始まります。
バストトップこそ見せないものの、その見事なプロポーションにうっとり。
メイクをしている時の彼女がキレイなのは言うまでもないのですが、
彼女のすっぴんの時の顔がこれまたいいのです!So cute!

劇中劇『ドラゴンフライ』がオマージュを捧げているのが
『バーバレラ』という知る人ぞ知るSFカルトムービーなもんだから
全編にわたりセクシーなアンジェラが堪能できちゃうのです♪


えー、これでこの作品のレビューを終了したいと思うのですが。。。

ま、一応ちゃんとやっておこうね。
あのフランシス・フォード・コッポラの息子さんが監督。
映画好きな監督がよくやること。オマージュを捧げる…
この作品も前述の『バーバレラ』と『黄金の眼』に捧げているとのこと。
受け取っているその作品を知っている人ならニヤリとはよく聞く話。
でも自分は残念ながら知らないんだよね。だからちょっとシラけるわけ。

この作品では3つの映画が存在している。
まず『CQ』、そして『ドラゴンフライ』、んで『69/70』という自主映画。
『CQ』が本編であるからして、『69/70』の自主映画を撮影している
主人公の苦悩(自分は何がしたい?できる?)が主軸だと思うのですが、
最後の最後まで何が言いたいのかが分かりませんでした。

作品そのものはある意味、アーティスティックなつくりと言える。
音楽についても1969年を意識したポップカルチャーのようで斬新。
けれど、肝心のストーリーがねえ…これでは万人受けしないのは歴然かと。
けれどある時期のヨーロッパ映画とかが好きな方には理解できるのかもしれない。

個人的にはジェラール・ドパルデューが出てきた瞬間からアウトだった。
生理的に合わないというか、あの鼻を見ると何故かいつも萎えるのです、何もかも。


まあ、自分の目的は“アンジェラ・リンドヴァル”だけだったので満足♪


本末転倒な鑑賞から傑作に出会えることもあるけど、今回はダメだったかな。。。(● ̄(エ) ̄●)ノ

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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