SABU さぶ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(13件)

切ない29.2%泣ける16.7%悲しい12.5%かっこいい12.5%勇敢8.3%

  • t

    4.0

    2時間さくっと観れました

    ほとんどの映画はだいたい2時間あるので序盤から面白くなくて退屈だったり途中から飽きてきて集中力が切れてきてしまうことが私は多いのですが 不思議とこの作品は最後までさくっと観れました。 キャストが魅力的だからかな。 藤原竜也の役も妻夫木聡の役もそれぞれキャラクターにとても合っていると思う。 藤原竜也は意思が強そうな眼光鋭い感じの役柄はまるし妻夫木聡は素朴な優しい雰囲気が合ってる。 脇役の遠藤憲一も良かったし ほとんど台詞が無い超脇役に玉木宏もいた。 ストーリーとしてはとてもシンプルで分かり易く簡単な話で友情の物語。 分かり易くて無駄が無くて観やすい。 良かったと思う。 女優さん達も女性らしさがいい雰囲気でした。 それにしてもエイジ役の藤原竜也は女性3人からモテモテの役でした。 エイジ男らしく凜々しくて格好いいからね。

  • xyt********

    2.0

    評価2.40

    何を表現したいのか、よく判らない作品でした。

  • eto********

    2.0

    わたくし山本周五郎ファンには

    非常に物足りない。 かるーい感じの(それが三池色でもある) 豪華キャスト陣による『さぶ』。 テレビ用につくられたからっていうのはあんまり理由にならないと思いますよ。 無なしいメイキングでは35mmでこだわりの撮影とか言ってるし。 フィルムじゃなくてもNHKの『坂の上の雲』みたいな規格外の超大作ドラマがあるからね。 庶民によるささやかなどんでん返しが 山本周五郎ワールドの魅力なのだけど 黒澤明氏の『赤ひげ』以上にうまいやつを 今だ見たことなし。

  • さむ

    2.0

    10年以上前だけど・・

    キャストだけ見て、こんな映画があったんだってレンタル。 表紙から現代の話だと思ってたので始まったら時代劇でびっくりしました。 そして映画じゃなくて元はテレビドラマだったんですね。 撮影は2001年かー、まだ19歳。 主役4人はそれからずっと第一線でみんな活躍しててすごいなあ。 特に女優陣、魅力増してる。 と、そんなふうに役者さんを見るのは面白かったけど、ストーリーにはいまいち乗り切れなかった。 妻夫木聡はかっこいいのに、情けないこういう役もよく似合う。 藤原竜也は演技が上手すぎるのかなんなのか、いつも同じ切羽詰まったイメージ。 舞台で見たら迫力なんだろうけど。 DVDにはメイキングが入っていて、男子2人の若い時の素の部分が垣間見れました。

  • tee********

    2.0

    原作の直球が、変化球になった感じかな。

    山本周五郎の名作の映画化。 スペクタルな映像が得意な三池監督だが、 意外と堅実な作り。 それが逆におとなしく、 物足りなく思ってしまう。 藤原竜也が、苦手なため、 なんというか、 物語の感情の流れが、 極端になってしまう。 情緒というか、 情感を感じられない。 端的に言うと、 臭いのだ。 映画全体が臭く感じてしまう。 そこにあるのは、うそっぽさだ。 愛と、友情を描いた原作は、 そういう意味では、 やはりくさい、直球勝負なのだが、 それとはちが、嘘くささを感じてしまう。 嘘なら、 三池監督は、もっと上手に、 派手に見せることができるはずなのになぁ、と、 残念でした。

スタッフ・キャスト

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田畑智子おのぶ
吹石一恵おすえ
六平直政松田権蔵
山田辰夫小島良二郎
堀部圭亮女衒の六
西山繭子おその
大杉漣平蔵
沢田研二岡安喜兵衛

基本情報


タイトル
SABU さぶ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-