バースデイ・ガール

BIRTHDAY GIRL

94
バースデイ・ガール
3.6

/ 305

24%
36%
25%
13%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(44件)

セクシー17.5%笑える9.7%コミカル9.7%ロマンチック8.7%楽しい8.7%

  • tor********

    5.0

    ネタバレありきたりだが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki

    2.0

    若いニコール・キッドマン

    スタイル良かった!ストーリーが、途中観るの止めるか迷った… 最後はありえない大どんでん返し…

  • gfq********

    4.0

    2転3転と面白い!

    まずニコール・キッドマンがきれい! あんなきれいな人が現れたら、そりゃ男は惚れちゃうよね。 女一人と男二人の悪党がお金のありそうな男を誘惑して、お金を巻き上げる。 その手口が単純だけど次々と上手くいく。 英語が喋れないロシア人としてニコール扮するナディア(偽名)がジョンに近づいて惚れさす。ジョンがおちるのはあっという間。そりゃあんなエロイ女にあんな事されたらね~です。 ジョンの気弱なかんじを上手く演出していたと思います。 気弱いのに実は勇敢だったりというのも良かったです。 最後はあんな上手くいくわけないけど、見ていてやったね!と思える終わり方で良かったです。

  • dkf********

    3.0

    ニコールの魅力だけで観れる小品

    ニコール・キッドマン出演作の中では小ぶりで、それほど注目もされなかったが、彼女のキャリアの中で異色作という意味では一番だろう。 ニコール以外にロシア人役をカッセル&カソヴィッツの3人の「非ロシア人」が演じているが、このキャスティングの妙が作品に奥行きを与えた。わかる人が聴けば彼らのロシア語はかなり流暢だそうだから、演技としてもたいしたもの。これにベン・チャップリンを加えた4人だけでストーリーが展開するが、一見サスペンスのようで、サスペンス色は強くなく、実はかなり異色のラブストーリーだったりする。ラストのまとめ方をはじめ、全体的に脚本が少し弱い印象はあるが、男3人の役どころを上手く引き出すニコールが妖しく魅力的で、一番美しい頃の彼女を堪能できる。しかも、ただ美しいだけのお飾り演技だけでなく、引っ叩いたり、殴られたり、小悪魔的な悪女を体当たりで演じているのも見どころだ。 90分ほどの小品だが、スルーするには惜しい味わいを持った作品だと思う。彼女のファンなら必見。

  • ☆希望の星☆

    4.0

    真面目な男は何でも本気‼

    ストーリーは面白いと私は思う 今作で才能ある バターワース兄弟の存在を知った 銀行員役の ベン・チャップリン 初見ながら 役柄にはまっていた ストーリーはそれなりのドキドキ感もあり エロティックな場面のあった 昨今の結婚難からいうとそんなに遠い話でもなく 彼女が表れてからの SEXへののめりかたはさもありなん   主要な役のヴァンサン・カッセル まだ30代の作品 立派な体 素晴らしい  悲しい表情も) マチュー・カソヴィッツ(ずっとブラッドリークーパーと思っていた こんなにうまかったっけなんて) 2人でロシアに向かう最後はこれでいいのだとバカボンのパパの 気持ちになった

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
バースデイ・ガール

原題
BIRTHDAY GIRL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-