ここから本文です

郵便配達は二度ベルを鳴らす (1946)

THE POSTMAN ALWAYS RINGS TWICE

監督
テイ・ガーネット
  • みたいムービー 10
  • みたログ 130

3.25 / 評価:52件

不思議な産物としか言いようがありません

別に誰が何を映画化しようと自由ですがジェームズ・М・ケインのこの小説がどうして4度も映画化になりブロードウェイで舞台化されたのか不思議な気がします。

しかも最初はフランス、2度目はイタリアと国境を越えて。

私はボブ・ラフェソンという一度みたら絶対に忘れられない風貌の監督が撮った4度目の映画化作品を最初に観て、ヴィスコンティのデビュー作。そして今回の日本劇場未公開作品を観てしまいました。

ですが、いずれも「面白かった」とは正直感じられぬまま結局3作品を観てしまったのが我ながら不思議。

ヴィスコンティがこの原作がデビュー作というのもとても不思議。

さらに「キングコング」でこれ以上堕ちようのないないくらい大根女優のレッテルを貼られたジェシカ・ラングを80年代を代表する演技派まで押し上げたキッカケとなった逸話もとても不思議です。

諸説ある原作タイトルの由来のようにこの不思議さもいまだに私の中では明確な解明がなされぬまま時だけが過ぎていきそうです

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ