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郵便配達は二度ベルを鳴らす (1981)

THE POSTMAN ALWAYS RINGS TWICE

監督
ボブ・ラフェルソン
  • みたいムービー 80
  • みたログ 874

3.26 / 評価:171件

カバーと不思議な題に惹かれました

  • asa******** さん
  • 2020年9月13日 20時47分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

1981年製作の、諺のような不思議なタイトルとアナログではあるけれどエロチックなカバーに惹かれて、四度目のリメーク作品である本作を見ました。
ジェシカ・ラングのくずれた魅力的な中年女とジャック・ニコルソン演じる悪人顔で精悍な、流れ者フランクが繰り広げる卑猥な雰囲気漂うこの映画を一気に見てしまいました。
とても多いエロチックな、ただれた中年男女のセクシーなシーンに、ある意味感銘を受けてしまいました。
最初にコーラがフランクにレイプ同様に犯される場面。ギリシア出身の歳の離れた旦那との性生活に不満足なコーラが嫌々に受け入れ、自らの手で、食パンや調理器具、包丁までも取り払い、調理台の上で小麦粉にまみれながら身を任せるシーンや、旦那を偽装事故で殺す直前のパンストごしに下着を取り去りセックスするシーンなど、コーラははっきりとは胸さへ見せないけれど、興奮しました。
コーラが母親の死を知り故郷へ帰っていく間に、好き物のフランクがサーカスのサド女とセッスクした際は乳房ははっきり見えたけれど。
また、裁判に勝ったあと、フランクが嫌がるコーラに下半身から迫っていくシーンでは、コーラの濃厚なアンダーヘアーがバッチリとみえ、ものすごくみだらな男女の色事を感じました。
思った通りのバッドエンドだったけど、とても見応えのある、特にジェシカ・ラングの当時としては異例な身体をはった名作だと思いました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 不思議
  • セクシー
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