ラスト サムライ

THE LAST SAMURAI

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ラスト サムライ
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(468件)


  • ich********

    4.0

    細かいことは置いといて…w

    公開時に映画館で観ました。 その後もDVDやBlu-rayで何度か観ました。 この作品はハリウッドによるサムライファンタジーで日本人が観ると違和感を持つ場面が多いです。 しかし、数日前にYouTubeを観てましたらオススメに海外の方がこの作品を鑑賞&リアクションしている動画「THE LAST SAMURAI | MOVIE REACTION」が出て来ましたので観ますと英語圏の人達が感動して涙してました。 色々ツッコミ所の多い作品ですが、興行的にも成功した作品で渡辺謙の圧倒的存在感と制作陣の侍や日本文化への敬意は感じ取れます。 武士道は現代を生きる日本人に今もなお大きな示唆を与えてくれるものだと私は思っています。

  • ビッケ

    5.0

    意気に感ず

    久々に観ました。 日本映画にはない日本 日本人が作らない日本

  • hik********

    4.0

    サムライの魂に、色の違いは無い。

    奇妙と言えば奇妙な映画である。一歩、間違えればコメディともなりかねない。 しかし、見事な美術設定、大迫力の合戦シーン、 キャストも、真田裕之の躍動、渡辺謙も重厚、双方の立場の狭間で苦悩するトム・クルーズの葛藤。 真摯なストーリーと、サムライの矜持を描いたことにより、一大叙事詩となっていた。 時代考証がおかしいなどと批判されているそうですが、そんなことはどうでもいいです。 サムライの覚悟が、生き様が、魂が伝わりました。 それだけで充分です。

  • kur********

    4.0

    全体的にはいい

    内容は創作なので「えっ」という違和感とかはない 美術、建築、銃器、風景の撮り方とかは妙なものないし美しい、 さすがハリウッドって感じ 殺陣も真田さんがんばったっぽくてすげー でも最終決戦のロケ地がゴルフ場みたいなとこでのサバゲーみたいに こじんまりしてて、少なくとも角川の「天と地と」とか「グラディエーター」 くらいのクオリティでなかったのかなあ、地形の使い方がイマイチかも トラは日本人500人くらいらしいけど、そんだけいればもうちっとできるんじゃ・・・

  • hir********

    5.0

    ネタバレもはや日本に無い日本

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • しおびしきゅう

    5.0

    生き様をお話ししましょう!

    テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞! 2022年5月3日(火)放送! オイラが2022年に観た、114本目の映画! 久し振りの鑑賞! いろいろ言う人もいますが、オイラは好きだし、楽しめる作品です! 1876年の南北戦争の英雄カスター率いる第7騎兵隊がインディアン連合軍に全滅させられた史実と、1877年の日本の最後の内戦、明治維新の英雄西郷隆盛が政府軍と戦った、西南戦争を絡めて創作された物語! 主人公のネイサン・オールグレイ(トム・クルーズ)は、第7騎兵隊の生き残りという設定? 最近観た『黄色いリボン』(1949)という映画では、確か、第7騎兵隊は212名全員が死亡、と言っていた! この作品でネイサンは、211人だった、と言っていた! 実は1人生き残っていて、それがネイサンだ、と、オイラは解釈した! 南北戦争から西部開拓時代のインディアン討伐で、上官の命令により、非戦闘員である女子どもまで無差別に銃で撃ち殺していたネイサンは、罪の意識に苛まれ、酒浸りの堕落した日日を過ごしていた! 明治政府の大村(原田眞人)に政府軍の近代化の為の訓練の指揮官として日本に招聘されたネイサンは、勝元(渡辺謙)との戦いで、捕虜となってしまう! 最後の侍である勝元らと一緒に暮らし、剣術を習い、侍の精神と触れ合う中で、ネイサンは心の傷を癒し、サムライとして再生していくのであった! クライマックスの最後の戦いは、外見は西南戦争を模しているのかも知れないが、ネイサンにとっては、第7騎兵隊が全滅したリトルビッグホーンでの戦いを再現していたように感じた! 勝元が西郷隆盛なら、氏尾(真田広之)は桐野利秋か? 勝元の妹たか(小雪)の息子、飛源が、見たことのある子役だと思ったら、池松壮亮でした! 本作は、西郷隆盛の晩年や、西南戦争を描いたものではないし、その史実と違う点は、たくさんあるし、いちいち指摘するのは、野暮の極みである! カスターは実名であるのに対し、勝元は架空の名前だし、ネイサンも架空だろう! 忍者に拒否反応を示す人も多いが、あれは政府軍ではなく、大村が個人的に持っていた暗殺軍団じゃないかな? それより中国風ちょんまげの方が違和感がある! タイトルの『ラストサムライ』とは誰か? まあ、誰でもいいんだけど、普通に考えれば勝元であり、その遺志を引き継いだ、ネイサンだったかも知れない! でも、そのネイサンから勝元の生き様を語られ、最後の最後に侍魂を見せた、明治天皇(中村七之助)が、最後の侍だったと言いたかったのかな、と思う! 日本のトップである天皇に敬意を表して! 本作の鑑賞は、吹替でもいいけど、オリジナル音声の方が楽しめますね! 吹替だと、アメリカ人指揮官が日本語でしゃべっているのを日本人指揮官が日本語で繰り返して日本人の兵士に伝えるという、変なことが起きてるし、なにより、トム・クルーズのセリフが全部流暢な日本語になっている! 特に、吉野の国の勝元の弟の村で、ネイサンが過ごした数か月間の描写は、日本語と英語が入り混じっていて、そこに趣きがある! 全部日本語だと、その面白さが味わえない! なにより、トム・クルーズの貴重な拙い日本語のセリフが聞けるし! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • ntm********

    4.0

    義をもって死すとも、不義をもっては生きず。

    私はこの映画好きです。 この作品は日本の西南戦争プラス幕末期の会津、桑名、長岡、庄内、南部等の戊辰戦争や「湊川」に赴く「楠木正成」公も連想させる。 (会津藩には平松を名乗る青い目の武器商人がいたと言う。) 武士(もののふ)の価値観で言えば、「どう生きたか」と言うより「どう死んだか」が重要だ。 周りはどうであれ自身の信念に死をも意図はない姿を「ハリウッド映画」ながら見事に現していると思う。 デティールには突っ込み所はあると思うが私は気にならなかった。 大事なのは精神と思う。 昨今の日本映画の「関ヶ原」や「燃えよ剣」はデティールにこだわりを感じるが感動がない。 (武士の美徳等の表現がない。原田監督の日本時代劇映画よりぜんぜん良い。) 最後の戦闘シーンも迫力がありハリウッド映画のスケールの大きさを感じた。 渡辺謙、トム・クルーズより真田広之が印象深くカッコ良かった。 (関ヶ原の福島正則の兜と同じ大水牛脇立兜を被った姿と血反吐を吐くシーンはしびれました。) 最後に映画とは直接関係ないがラストサムライの称号は西郷率いる西郷軍プラス会津(新撰組)や桑名、長岡、庄内、南部藩等の俗に言う賊軍扱いされた人達を言うと思う。!

  • stanleyk2001

    3.0

    忍者は無いわ

    『ラスト サムライ』(The Last Samurai)2003 かつては英雄だったが今は落ちぶれて酒浸りになっている男性主人公が外国に来て戦うべき敵を見い出して英雄として蘇る。 このプロットは「MINAMATA」と同じだと気がついた。つまりハリウッドの公式に当てはめて書かれた脚本だったんだという事。 フランス軍籍を離脱して箱館戦争に参加したジュール・ブリュネの物語を下敷きにして西郷隆盛と西南戦争を参照して描かれた叙事詩。 史実と照らし合わせると疲れ果ててしまうくらいツッコミどころだらけ。苦笑いを噛み殺しながら見続ける2時間半。 最後の戦争場面はエキストラの数も多くスケール感がある。官軍はライフルと大砲とガトリングガン。勝元軍は弓矢と刀。圧倒的な武力差を抱えた対決だが実際の西南戦争では西郷軍も鉄砲を使っていた。 官軍が再装填に時間が短い後込め式に対して西郷軍は時間がかかる先込め式の違い。ここもハリウッド式誇張ですね。 渡辺謙の勝元は「王様と私」のシャム王、「地獄の黙示録」のカーツ大佐みたい。謎めいていて主人公を翻弄する。西郷隆盛の面影はない。 それにしても明治時代に忍者は無いわ。 史実をヒントにして描かれたファンタジーと思うしかない。

  • ももみ

    2.0

    何度見ても微妙です

    若い時は映像の美しさやに感動しました。 歳を追うごとに見ていくと、つまらなさが重なっていく。トムクルーズのアクション映画は好きなんだけど、この映画で演技は上手くないと感じます。渡辺謙も迫力はあるけどなんだろうなぁ、しっくりこない。日本の描かれ方も、言葉がわるいけど胸糞悪くなる。日本人俳優は納得して演じていたのかしら? 真田広之の演技が好印象で残っただけで、日本で高評価のこの映画は良いものとは思えません。

  • moi********

    5.0

    ハリウッド目線の侍

    日本的な美に対する批判も多いが、これはこれでよいでしょう。 日本だって西洋かぶれの作品ばかり作っているのだからお互い様。 映像美や音楽、そしてトムクルーズの演技も日本文化へのリスペクトを感じる素晴らしいものだった。 ガチ目の時代物が好きな人には許せない部分があると思うが、そうでないなら見る価値は多いにありますよ。 ただね…やはり忍者はダメだ笑

  • fro********

    1.0

    時代背景における格の違いも理解しないで作成された駄作

    フィクションにしてもファンタジーにして本当に馬鹿馬鹿しい ただ、映画としては成立している。朝廷の簾があがった場面は正直、鼻で笑うしかない。様々なことが中途半端、商業主義映画。

  • mar********

    4.0

    ネタバレキスシーンは無い方が良かった。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 若林

    2.0

    ハリウッド的武士道。

    2022/01/08(土)スカパーのザ・シネマにて鑑賞。 何回も見てるがそのつど断念、なんかバカにされてる感ありでこれゃ現場は大変だったなと思われる。その割には一応映画のてぃはなしてると思われる。 映像はキレイだけど脚本がチンケ。コレ見て怒らない人いるのかなレベル。ひと死に過ぎ。 また何度も見て笑うんだろうなぁ。

  • sou********

    5.0

    桜吹雪に想う自分自身のアイデンティティ。

    公開当時、何度も劇場で観た。 あの頃の感情が何だったのか…。今も感じるものがあるのだろうか…。 そんな気持ちで、改めて鑑賞。 そもそも、当時流した涙の意味さえ思い出を語る事が出来ない僕に、この映画について今更言葉に出来るのか? 時を経たら、思いは変わる。自分自身の感情をもう一度確かめたかった。 結論から言えば、やはり泣くのだ。 何故に、誰に、どんな想いに心が涙するのか…。 南北戦争の指揮官が近代化を目指す日本で軍事指導する物語。彼が侍の生き様に触れて、日本人が忘れつつある精神性を思い出させる。 僕は、この物語のアイデンティティへの回帰が好きだったのだと思う。 また、リスペクトの精神性が溢れている。 勝者が敗者の心に敬服する。尊敬の念があり、生き様を認める物語でもある。 コントラストとして、オーウェンが任務とはいえ先住民の女性や子供を虐殺した過去があり、不名誉を抱えて苦悩する姿を描く。 また、オーウェンに戦場で夫を殺された妻(たか)に、負傷したオーウェンの世話をさせる事で、互いのわだかまりを含有しながらも心の傷やリスペクトを回復させる姿を描く。 名誉を傷付けられたオーウェンとたかの関係性は、ある種、右の頬を打たれたら左の頬を差し出すような話で、キリスト教の聖職者のような精神性が必要だと思う。わかりにくい設定故に、たかの心を思えば泣けてくる。 だからこそ、「それぞれの役割を果たした上の結果」と、オーウェンが戦場で夫を殺した行為を消化する、たかの心には胸を撃たれる。夫の鎧を引き継がせるシーンは何とも複雑で、何とも言えない涙が溢れてしまう。苦悩と克服と受容があり、ちょっと余計に思える愛の芽生え。一言余計だが、個人的にキスシーンなしの方が良いと思うが、外国人に観せるには必要な演出でしょうね。 ロケ地はなんだか怪しいけれど、自然環境に順応し八百万の神と天皇陛下崇拝の中で過ごしてきた日本人の、忍耐強さと強かさや美意識を含めた精神性を描いてくれた外国作品が、当時の僕にとって嬉しかったんだろうなぁ…と思う。 渡辺謙と真田広之がトム・クルーズと対等に渡り合ってるのも誇らしかった。オマケに小雪はキスするし!まぁ、この想いも時代でしょうが…。 何より、勝元の最後にカットインする桜の美しさに、日本人の生き様を作品としてリスペクトしてもらえた気がしたのだと思う。 だから、好きな映画なのだと思う。 ただ、印象がシーンを美化し過ぎるのか…あの桜は、ほんの数秒のカットインだったと驚いた。僕のイメージの中で、下手すると1分近く桜吹雪に画面が満たされていたのだ。 桜を愛する気持ちも、アイデンティティの一つなんだろうなぁ…。

  • tom********

    2.0

    観なくても良い

    ハリウッドの無邪気なエンターテインメントとして楽しむだけなら観ても良いですが、時代考証は無茶苦茶だしストーリーも荒唐無稽なのでまともに観る必要はない作品です。

  • yah********

    3.0

    映像はすごい

    殺陣やラストの合戦シーンは迫力があって映像的にすごかった。 ただ、ストーリーはさしておもしろくなかった。 この時代を描くのならば、外国人を絡めた話でなくても、面白い話が他にも多くありそうな気がするので、わざわざハリウッドを見なくてもいいや、という気分になってしまった。

  • ame********

    4.0

    日本はサムライの国だったんだよなあ

    随分遠いところまで来てしまったように思える 明治天皇の言うように和魂洋才でありたいものよね 日本人じゃ無い人が日本的なモノを描くというのが面白いね イカニモだけどイカモノでもあるこの異国情緒さがいい ネイサンはインディアン虐殺がトラウマになってるのね 勝元はなんでネイサンを殺さないのか 英語や戦の情報を勉強したいのかな 東京での展開は緻密さに欠ける感じが残念 戦闘シーンが抜群だったけど 話の大筋は結構疑問符だらけ 武士道というは死ぬことと見つけたり それを映像で描きたかった映画かなあ

  • ech********

    3.0

    通常取扱娯楽作品

    本文 わるくはない、という程度 それなりに日本人の精神性は正しく描かれてます。ただ、外国語話すときって、なんで正しい文法で話すんでしょうね?発音たどたどしいのに文法が完璧なので違和感甚だしい。適当に助詞とかを間違えた方がリアルになるんですけどね。だから渡辺君の英語とクルーズ君の日本語のシーンが浮いちゃってます。ただクルーズ君の殺陣は腰が入っていてサマになってます。パチパチ

  • oir********

    3.0

    トムの謙虚な侍演技を見られたのは良かった

    ストーリー的には荒唐無稽過ぎて口あんぐりだが、史実に照らし合わせる必要性がみじんもない明確なエンタメ路線は逆に良かったのかもしれない。 細かいことは抜きにしてトムクルーズの謙虚なサムライ像を見られたことと、色調や奥行き感などメリハリある映像を堪能できたことはポジティブな経験だったとは言える。 アメリカ人が心からかそれとも形だけかは分からないが、日本と〝侍”に敬意を十分払って、アメリカ的エンタテイメント方式で撮影するとこんな珍妙な映画が出来るという一つのモデルケースなのだろう。 2.6の三ツ星 小雪に対しては「トムと一線超えたら絶対いかんからな・・・」とジリジリしてましたね。笑

  • i_b********

    5.0

    ネタバレなんでもっと早く観なかったのだろう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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