ピノッキオ

PINOCCHIO

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ピノッキオ
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(30件)

コミカル19.3%ファンタジー18.2%楽しい11.4%不思議9.1%笑える6.8%

  • 一人旅

    3.0

    ジェペット爺さんは金髪カツラ愛用者

    ロベルト・ベニーニ監督作。 イタリアの作家:カルロ・コッローディによる1883年発表の児童文学「ピノッキオの冒険」を『ライフ・イズ・ビューティフル』(98)のロベルト・ベニーニ監督&主演で映画化したもので、例に漏れず青い妖精を監督の実の妻であるニコレッタ・ブラスキが好演しています。 ディズニーアニメをはじめ世界中で親しまれている不朽の名作の、地元イタリアでの実写映画化で、物語は言わずもがなみなさんご存じ「ピノキオ」そのままです。 特徴は、ジェペット爺さんが作ったピノキオをロベルト・ベニーニ自身が演じていること。生まれたてから既に禿げた中年オヤジ姿で登場するピノキオが違和感満載で、ディズニーアニメの可愛いピノキオに慣れ親しんだ身としてはなかなか受け付けがたいものがあります。ベニーニ扮するオヤジピノキオのインパクトが余りに大きいためか、観客が物語に集中できないという欠点があります。禿げ散らかした中年ピノキオが無邪気に悪戯したり泣き喚く姿はピノキオというより“キモッピオ”です。 ベニーニが監督&主演で、妻のブラスキが製作&出演というほぼほぼベニーニ夫妻の“自主映画”のような作品ですが、気合の入ったセット&美術には目を見張るものがありますし、噓をついて鼻が伸びる場面や巨大鮫がピノキオを丸呑みする場面など使用を最小限に抑えたCG映像も好印象です。

  • mka********

    2.0

    吹き替えが

    テレビで放送されたので見ましたが、 ユースケ・サンタマリアの吹き替えがいまいちです。 笑えるような場面なのに聞いていてイライラしてしまいます。 やりすぎな感じになっています。 ちょっと残念。

  • 柳澤友加里

    2.0

    微妙・・・。

    ストーリーは 普通に楽しかったけど、 やっぱりロベルト・ベニーニが 演じるのには無理が・・・ はげちゃってるし・・・ 楽しかったのは事実ですが・・・。 耐えられないほどではなかったですが。 TVで放映していたらみてみて下さい、 というところですね。

  • och********

    4.0

    大人向けです

    この映画の封切り、9年前といえばロベルト・ベニーニ52歳。 普通にストーリーを追うタイプの映画だと思って観たら、キツかった…(゚Д゚) むしろ、道化師のパントマイムとか、絵画みたいな芸術品として観たら、わりと受け入れられました。ベニーニ風味と、ベニーニの奥様への愛と賛美あふれる映画(笑) 物語の縦糸となり、全体をひっぱる、青い妖精さんの慈愛に満ちた美しい笑顔は作品の良心。 文字通り、オモチャ箱をひっくり返した感覚の作品なので、もしかしたら無声でみたほうがしっくりくるかもしれないです。 どうせならルシーニョロも、キャッチーな感じのイケメンよりも、愛嬌ある三枚目の俳優さんが演じたほうがよかったのかも。 ハリウッドの、ギミックに満ちた彩度の高いカラフルな世界観とはまた違う、コク深い色合いの素朴な世界観がとてもよかった。 最後のシーンはなんだかドキッとして、とても考えてしまいます。 あれはつまり…(;゚ロ゚) 奇妙な後味の残る、不思議な大人向け物語だと思います。

  • mom********

    2.0

    ピノッキオの大冒険

    私の記憶が確かなら、ピノッキオの大冒険って話は大体こんな感じ。 ディズニーのピノッキオとは全くの別物として評価をしてほしい。 吹き替えで観たので、ユースケが合わなすぎて最悪でした。字幕で見る事をおすすめします。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ピノッキオ

原題
PINOCCHIO

上映時間

製作国
イタリア

製作年度

公開日
-