オレンジカウンティ

ORANGE COUNTY

82
オレンジカウンティ
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(17件)

笑える36.1%楽しい22.2%コミカル19.4%セクシー5.6%泣ける5.6%

  • Emi accessories

    4.0

    ハチャメチャ青春ストーリー

    友達とサーフィンしたり、ビーチバレーしたり。 なんてことない生活をして過ごしていた青年(コリン・ハンクス)が、ある日浜辺に捨てられていた小説に感銘を受け、そこからストーリーが始まっていく。 私が好きなジャックブラックがその青年の兄役だったり、と配役も良い。 その家族たちがイカれてて笑える。 内容は薄いが展開も良いし私は嫌いではない。

  • hid********

    5.0

    この映画のジャックブラックが好き

    この映画のジャックブラックが好きです

  • cov********

    3.0

    JACK OTACK

    オレンジカウンティってのは南カリフォルニアにある郡なんだけど、 昔マリナーズに在籍してた長谷川投手なんかが 住んでいたトコですね。 結構住宅地でいいトコらしいです。 海がキレーで。 -------------------------- 映画の内容は、「ほんで何やねん」 としか言いようがないもんなんやけど、 まあ週間少年漫画誌の一回限りの読み切り作品みたいな感じ ですな。 ただ ジャック・ブラックがやたらオモロイ。 「スクール・オブ・ロック」 観るよりこっちのが オモロイ。 絶対。 ジャック・ブラックっていう、 [ おたく俳優 ] のコンセプトをアメリカ映画が発見したと言うか 受け入れた、初の例じゃないかな、この作品は。 アメリカじゃおたくみたいな人を [ Nerd ・ ナード ] って言うんですけど、ジャック・ブラックが過剰に持つ一種の ナード性を初めて映画界が個性として大きく受け入れて 主要要素にでき得た、 ってのはこれが初めてだと思います。 この作品の2002年ごろには日本発のいわゆる 「 OTAKU 」 というコンセプトは米国ではまだポピュラーなもんになっては いなかったので 純粋に現代的なアメリカの若者のナード性を表層化した、 って意味においては 結構画期的な作品だと思います。 あとこれより前、1997年の 「ジャッカル」 って ブルース・ウィリスの出てたサスペンス物みたいなのが あるけど、あれにチョイ役みたいなので出てました。 あの時に演じた武器おたくのちょっとイカれた若者みたいなのも 結構ブキミで、いい味出てたと思います。 まあホンマにジャック・ブラックだけを楽しむ、 というテーマを持って観るのが 一番正しいと思います。 この映画は。

  • con********

    3.0

    青春コメディ

    田舎町に住む若者が、夢を実現するために有名大学を目指すストーリー。 本人はいたって真面目に行動しているのに、破綻した家族や友人に振り回されてしまう。 そのギャップが、この映画の面白いところ。 だけど、ストーリーが平坦で、途中でちょっと退屈することもあり。 キャストはとても良かったと思うので、その点がやや残念。 オレンジカウンティの魅力も、もうちょっと描いて欲しかった。

  • a1p********

    3.0

    「天国と地獄」米リメイク版だって?

    タイトル、ここに書くなという感じだ!怒るぞ笑。 ちょっとびっくりした。 「オレンジカウンティ」は、大学受験に失敗して、家族もバラバラで、だけど小説家になるためスタンフォード大学に何が何でも入学しようと奮闘する青年を、トムと目の色が一緒の俳優が主演して贈る、ジャック・ブラックとケヴィン・クラインが見所の作品だ。 ちゃんとおもしろい作品になっているのは、たぶんジャック・ブラックのおかげだ。 アメリカは浪人しないのか?という疑問が。 受験の失敗が人生の終わりみたいに描かれているが、私は三流私大を三浪しているのだ。 大学受験に関して言えば間違いなく私の方が悲劇だ。確かに家族は大変だったと思う。 いろんな意味で親や友人に感謝しようと思える作品だ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
オレンジカウンティ

原題
ORANGE COUNTY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル