オレンジカウンティ

ORANGE COUNTY

82
オレンジカウンティ
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(17件)


  • Emi accessories

    4.0

    ハチャメチャ青春ストーリー

    友達とサーフィンしたり、ビーチバレーしたり。 なんてことない生活をして過ごしていた青年(コリン・ハンクス)が、ある日浜辺に捨てられていた小説に感銘を受け、そこからストーリーが始まっていく。 私が好きなジャックブラックがその青年の兄役だったり、と配役も良い。 その家族たちがイカれてて笑える。 内容は薄いが展開も良いし私は嫌いではない。

  • hid********

    5.0

    この映画のジャックブラックが好き

    この映画のジャックブラックが好きです

  • cov********

    3.0

    JACK OTACK

    オレンジカウンティってのは南カリフォルニアにある郡なんだけど、 昔マリナーズに在籍してた長谷川投手なんかが 住んでいたトコですね。 結構住宅地でいいトコらしいです。 海がキレーで。 -------------------------- 映画の内容は、「ほんで何やねん」 としか言いようがないもんなんやけど、 まあ週間少年漫画誌の一回限りの読み切り作品みたいな感じ ですな。 ただ ジャック・ブラックがやたらオモロイ。 「スクール・オブ・ロック」 観るよりこっちのが オモロイ。 絶対。 ジャック・ブラックっていう、 [ おたく俳優 ] のコンセプトをアメリカ映画が発見したと言うか 受け入れた、初の例じゃないかな、この作品は。 アメリカじゃおたくみたいな人を [ Nerd ・ ナード ] って言うんですけど、ジャック・ブラックが過剰に持つ一種の ナード性を初めて映画界が個性として大きく受け入れて 主要要素にでき得た、 ってのはこれが初めてだと思います。 この作品の2002年ごろには日本発のいわゆる 「 OTAKU 」 というコンセプトは米国ではまだポピュラーなもんになっては いなかったので 純粋に現代的なアメリカの若者のナード性を表層化した、 って意味においては 結構画期的な作品だと思います。 あとこれより前、1997年の 「ジャッカル」 って ブルース・ウィリスの出てたサスペンス物みたいなのが あるけど、あれにチョイ役みたいなので出てました。 あの時に演じた武器おたくのちょっとイカれた若者みたいなのも 結構ブキミで、いい味出てたと思います。 まあホンマにジャック・ブラックだけを楽しむ、 というテーマを持って観るのが 一番正しいと思います。 この映画は。

  • con********

    3.0

    青春コメディ

    田舎町に住む若者が、夢を実現するために有名大学を目指すストーリー。 本人はいたって真面目に行動しているのに、破綻した家族や友人に振り回されてしまう。 そのギャップが、この映画の面白いところ。 だけど、ストーリーが平坦で、途中でちょっと退屈することもあり。 キャストはとても良かったと思うので、その点がやや残念。 オレンジカウンティの魅力も、もうちょっと描いて欲しかった。

  • a1p********

    3.0

    「天国と地獄」米リメイク版だって?

    タイトル、ここに書くなという感じだ!怒るぞ笑。 ちょっとびっくりした。 「オレンジカウンティ」は、大学受験に失敗して、家族もバラバラで、だけど小説家になるためスタンフォード大学に何が何でも入学しようと奮闘する青年を、トムと目の色が一緒の俳優が主演して贈る、ジャック・ブラックとケヴィン・クラインが見所の作品だ。 ちゃんとおもしろい作品になっているのは、たぶんジャック・ブラックのおかげだ。 アメリカは浪人しないのか?という疑問が。 受験の失敗が人生の終わりみたいに描かれているが、私は三流私大を三浪しているのだ。 大学受験に関して言えば間違いなく私の方が悲劇だ。確かに家族は大変だったと思う。 いろんな意味で親や友人に感謝しようと思える作品だ。

  • さむ

    3.0

    ジャック・ブラックが好きなら是非

    ジャック・ブラック好きなら見逃せない作品。 コメディに行きすぎるかとこっちが引きそうなとこで、ハートフルな展開に引き戻されました。 彼女役の子がイカリのような役目をはたしてくれています。 美人じゃないんだけど、笑顔がキュート。 結婚するならこんな子って感じ。 人気のジャック・ブラックだけど、私はあの下品さが時々ダメ・・。 ラスト近くのスマイルには惚れそうだったけど(笑) 「ホリデイ」くらいの抑えた彼が好き。 ケヴィン・クライン、ベン・スティラーとカメオ出演も豪華。 主人公はこんなに皆に残ることを願ってもらえて幸せ者だなあ。 自分だったら・・?と考えてしまいました。 もうちょっとすっきりしたラストだったらよかったな。

  • しやばこ

    1.0

    ネタバレJBだけ映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • buc********

    5.0

    日本劇場未公開作品だなんて!勿体ないっ!

    やー・・・ 相変わらずハジけてますねー ジャック・ブラックさんよぉー 彼の出演作品の中でもお気に入りに入れるくらい好きな 『ハイ・フィデリティ』と、彼の魅力がぎっっっしり詰まった 『スクール・オブ・ロック』の作品の間に、更に彼のファンに なってしまう程・・こんなに笑えて・・・こんなに彼が、本当 に彼らしく生き生きと感じられる作品に出ていたなんて・・・ しかもこれが、日本劇場未公開作品だなんて!! 勿体ないっ!!! 表向きはトム・ハンクスの息子さんであるコリン・ハンクス 主演のドタバタ青春コメディで、明らかにコリンの出番の方 が多いのに、ジャックが出てくるのを楽しみにしてしまう程、 ユルユルゴムのブリーフ一丁姿で弾けまくるジャックが目立っ てました。 ジャックのあの取り憑かれたような演技、二ヤッと笑う口元 は、漫画の吹き出しを入れるなら常に”イヒヒヒヒ”とか ”ウシシシシ”と言ってるようで顔の表情を見てるだけでも 笑える。 あとは、顔の表情、台詞の言い回し、しぐさ、テンションが 本当にコメディ向きだと感じた、お母さん役のキャサリン・ オハラ。 ホーム・アローンでも愉快なお母さん役をしていて笑えた けど、私はこちらの彼女の方がコメディ女優として更に磨き がかかってて好きだった。 あとは、『えっ!?』と言う程出演時間が少なくてびっくり したベン・スティラーと、キーマンとなる役のケビン・クラ インも良かったです。 笑って 笑って 笑って 笑って 笑って 楽しめる作品です♪

  • ewi********

    5.0

    ブラックとホワイト

    他のレビューにもあったが、自分もジャック・ブラック目当てで観たくちなのだが、映画としてもしっかりした青春映画だと思います。 なかでも、脚本のマイク・ホワイトは、本作で教師役でも出ていたが、青春コメディを書かせると巧いなぁと思わされた。そして、ジャック・ブラックの使い方が巧い。 その後、ジャック・ブラックの『スクール・オブ・ロック』『ナチョリブレ』の脚本も担当しているし二人は素晴らしいコンビだと思う。 日本でいうと宮藤官九郎と阿部サタヲのコンビに近いのかな。 もっと、この「ブラック・ホワイト」コンビの作品を観てみたい。

  • hir********

    4.0

    お父さん似のコリン君

    全く期待せずジャックブラックのためだけに観たがけっこう笑えた。大人陣は名脇役揃いだが友人役キャストがティーンドラマっぽく残念(そもそもティーンなのだから仕方ないのだが)友人シーンで間違いなく格を落としているがアメリカ現代の結婚事情を風刺した家族なのに何故か最後にはみんな仲良く暮らしているのも笑える。しかし最近のコリンハンクス君どんどんお父さんに似てきてるが大物っぽくないところが好感持てます

  • end********

    4.0

    ジャックブラック全開

    ジャックブラック最高です。 本当に役なのか。。。パンツ1チョウのダルダル姿には笑ってしまいました。 ジャックブラック全開です!! 主役じゃないのにジャックの印象が強すぎて、どんな内容だったか覚えていません。。。

  • huj********

    5.0

    ネタバレ彼にハマったゾッコン作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ako********

    2.0

    ジャック最高!!

    ジャックブラックはやはり面白い。 この一言に尽きる作品。

  • sal********

    4.0

    ネタバレ笑いたいときに見ます

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ros********

    3.0

    やっぱ青春は眩しくなきゃ

    この物語の中では、主人公の友人の死すらライトに描かれる。 そのライトさは観ていてじつに爽快、単純、明るくて、底抜けに前向きな、青春コメディ。 主演キャストの中に一人でもお気に入りの俳優がいれば、より、そこそこ楽しめる。 ちなみに私はジャック・ブラックとキャサリン・オハラ目当てで鑑賞。 ジャック・ブラックの弾けっぷりは「スクール・オブ・ロック」には及ばず物足りないものの、 主人公のダメな兄貴(飲んだくれ)という非常に重要な役どころで、物語をどこまでもかき乱してくれる。 舞台はオレンジカウンティという、アメリカはカリフォルニアの中の小さな群。 そこを照らす太陽と海は眩しく輝き、「遊べ」と言わんばかりの光に溢れている。 高校生である主人公とサーフィン仲間たちは、サーフィンや馬鹿騒ぎに あけくれているのだが、 主人公はある日、ひょんなことから小説家を志すことを決意する。 そのためには、大学へ進学しなければ..。 夢を叶えるためになんとかして超名門スタンフォード大学へ入ろうとする主人公を、 応援するどころか邪魔してる家族。 どうなっちゃうの.. てゆうか、どうしてくれるの.. と、なかなか楽しませてくれます。 コリン・ハンクスはとても爽やかに悩める主人公を好演。 彼女役のシェイラー・フィスクはサラサラのロングヘアにエクボがチャーミングな笑顔で、キュンとさせてくれます。 夢を叶えたくて頑張りすぎちゃう人。 肩の力抜いていこう! 夏をライトに感じたい時に観たい映画。 (余談:洋楽グループMELEEはオレンジカウンティ出身。明るい気候がもたらすパワーを感じます。)

  • nao********

    5.0

    とにかくおススメ

    笑えて泣けてとにかく何度見ても最高の映画です

  • mat********

    3.0

    ジャックブラック最高!

    この映画はただその一言です。 酷い役なのに、かっこよく見えてしまう。 本当に魅力的な人なんだろーな。

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