ヴァンパイア/黒の十字架

VAMPIRES: LOS MUERTOS

93
ヴァンパイア/黒の十字架
2.7

/ 13

8%
0%
46%
46%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

かっこいい25.0%セクシー25.0%勇敢25.0%不気味25.0%

  • ryo********

    2.0

    寛容になりました。

    ボン・ジョヴィが好きなんですが、ジョンが出てる映画は観たことなくて。すると、同じく映画とボン・ジョヴィ好きのチーママから日本劇場未公開のDVDが届けられました。「ジョンが好きなら最後まで見られるはずよ」といろいろ含有成分ある手紙と共に。 なんとジョン・カーペンター兄貴作「ヴァンパイア最後の聖戦」の続編でした。兄貴はメガフォン取らず製作に回り、監督はトミー・リー・ウォレス…って誰?調べてみたら、「要塞警察」からカーペンター組の人らしい。筋金入りじゃん!と、ちょっと期待値アップ。続編とはいえ、ストーリーは関係ないみたいで世界観を継承してる映画らしい。 主人公デレク(ジョン)は雇われのヴァンパイアハンター。ヴァンパイアを退治したらその動画をヴァン・ヘルシング会(!)という組織に送信し、報酬を得ている。いずれ足を洗うつもりであることをたまに匂わすけれど、なにか伏線になることはないまま物語は進んでいき、カーペンター色も全くなく、こんな僕も若い頃に比べたら随分と寛容になったなあと感じる映画でした。チャンチャン。

  • goo********

    3.0

    吸血鬼作品は数あれど・・・

    私は吸血鬼を題材にした作品が好きで好んでよく観る。 ルーツをたどれば、少年時代に観て心に残ったクリストファー・リーの「吸血鬼ドラキュラ」までさかのぼる。 真っ赤な目が子供の私にはとてもショッキングで、だがなぜか魅かれてしまった。 その後、ゲームではコナミが発売してヒット作となった「悪魔城ドラキュラ」にはまりまくった。 そして青年時代には、菊地秀行原作の「吸血鬼ハンターD」と出会う。この作品での吸血鬼の印象は、子供の頃観たドラキュラの感動を思い出させてくれるものとなっていた。 悪魔の申し子、闇の帝王、無敵の強さ、空気すら凍りつくほどの戦慄する美しさ・・・ それが私の吸血鬼への畏怖となっていたことに、そのとき気付かされた。 映画では中々そういう表現が出来ている作品がなかった。 「ブレイド」は「D」と同じくダンピールが主人公となっているが、少し私が求めていたものと違っていた。同類の作品と比べれば断トツに迫力ある作品ではあったが。 この「黒の十字架」は私の求める理想の吸血鬼像に少しは近いものになっている。 だが迫力が少し足りないと感じる。 ボン・ジョビがこんな映画に出演していたことは知らなかったので、少し驚いた。 シナリオが少々稚拙かなとも感じる。 まあ、女吸血鬼役がわりと綺麗だったのが救いといえる。 採点はB級の上くらい。

  • tsu********

    2.0

    ネタバレボンジョヴィ好きなら…

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ヴァンパイア/黒の十字架

原題
VAMPIRES: LOS MUERTOS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-