ホワイト・オランダー

WHITE OLEANDER

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ホワイト・オランダー
3.8

/ 97

33%
29%
28%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(33件)

切ない28.0%悲しい23.2%泣ける9.8%知的8.5%勇敢6.1%

  • acd***

    3.0

    ネタバレ23歳の少年には難しかった。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kei********

    5.0

    印象に残る作品

    観て良かった。

  • rec********

    4.0

    ファイファーの美しさ

    ミッシェルファイファーは美しい。どの角度を切り取っても鮮血が噴き出してくるような生きた美しさがある。それだけでもこの映画を観た意味があると思う。

  • JUNJUN

    3.0

    感想

    お母さんと娘がメインのお話。このお母さん、一体何を考えているのだろうか?。娘は強い‼️いや、強くならざるをえない。自殺してしまった里親が、悲しい。

  • tsu********

    4.0

    『母親について』

    まず観賞後に浮かんだもの。 なぜ、この作品は一本の映画として作り上げられたのか。 なぜ、この題材がチョイスされたのか? 物語の根幹とも言える1つの題材、 真実とはどこにあるか? 生きて行く為に人はお互いに利用し合うのはいつの世も常であるが、 ときにそれは愛情という皮も被ってみたりする。 殺人により自分の世界の全てを委ねざるを得なかった美しい母親と引き離された幼い娘。 観るものに15の少女というフィルターを通して、 真実とはどこにあるかを投げかけている。 始まりから終末に至るまで、 『愛』が壊れていく様子が様々な形で描かれていくが、 エンドロールでは破壊から再生へと、 新たな道筋が見える質の高い作品であった。 題材の割には凄惨なシーンは少なく、 全体的に柔らかな描かれ方をしていたのが特徴と言えるだろうか。 静かな気持ちで有意義な2時間を過ごせた。 幼少期の母親との関わり方を思い出すのに良い。 また現在の関係について、 なにか問題を感じる女性には特に共感出来る作品ではないだろうか。 これから母親になる女性にも。 また、恋愛などで不安を抱える女性も。 鑑賞し終わった後、私は何かから解放された気がした。 この作品は、性と愛と孤独においての過ちや罪を浮き彫りにしている。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ホワイト・オランダー

原題
WHITE OLEANDER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル