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バリスティック (2002)

BALLISTIC: ECKS VS. SEVER

監督
カオス
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  • みたログ 456

2.66 / 評価:109件

役者の持ち味が全く生かされていない映画!

  • hoshi595 さん
  • 2008年9月19日 4時05分
  • 閲覧数 273
  • 役立ち度 13
    • 総合評価
    • ★★★★★

主役は「スパイキッズ」シリーズのアントニオ・バンデラス。
共演は「キル・ビル」のルーシー・リュー。と来れば多少の
期待は抱かざるを得ないが、監督・脚本・音楽と製作側が
三拍子揃ってセンスがなく、駄作となった。

物語は”たった一人で一個師団を壊滅させた女”や”元FBI
の凄腕エージェント”がスクリーン狭しと暴れまくる筈だった
に違いないが、スケールの小さいアクションは宣伝倒れとなった。

クエンティン・タランティーノ監督の「キル・ビル」での役者
起用の上手さや、「チャーリーズ・エンジェル」シリーズの
キャスティングでドリュー・バリモアが名指しで起用し成功した
事実から、ルーシー・リューに責任がない事は明白である。

「ペイバック」でメル・ギブソンと共演のグレッグ・ヘンリーや
「007/消されたライセンス」でボンドガールの一人としてデビュー
のタリサ・ソトにも同じ事が言える。

また、スタントが本業のレイ・パークも「スリーピー・ホロウ」、
「スターウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」そして
「X-メン」での起用と比べれば一目瞭然である。

”飛び交う銃弾65,000発!”はリハーサルも含めてなら
理解できない事はない。爆発は確かに多く”爆発総計60回”は
誇張ではない気もするが、爆発を見せるための映画になっていては
本末転倒である。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • コミカル
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