2004年11月20日公開

ハウルの動く城

HOWL'S MOVING CASTLE

1192004年11月20日公開
ハウルの動く城
3.8

/ 4,622

37%
25%
23%
9%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,013件)


  • rez********

    2.0

    ネタバレ他のジブリと比べて

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Cakewalk

    3.0

    カカシ好きだわ

    木村拓哉、結構声優上手い! 美輪明宏もピッタリ! キモ可愛いワンちゃんも可愛かった。 英語字幕の収録は個人的には嬉しい。 What a racketって騒がしいって意味なんだね! 今作で初めて知った。

  • うさまる

    4.0

    2回目観ても

    やっぱりハウルはかっこいい ソフィーはおばあさんにならないで 見た後は穏やかな気持ちになれるから好きだけど、もっと単純明快なストーリーでもいいかな 2014/3/8

  • ざくちん

    2.0

    原作とは

    もともと原作がすごい好きで、文字の中に生きるソフィーとハウルが気になって、子供ながらに眠れぬ夜を過ごしました。少女漫画が好きな方には2人のやり取りがキュンです からの映画。 ええ、なにこれぇ? なぜそのまま作ってくれなかったのか サリマン…先生…?? 荒地の魔女どうしたん??キャラ変え?マレフィセント現象? ソフィー終始ババアやんけ…本当に呪い解けたんか…? やっぱり若返った時は声優変えた方が良かったんじゃないかと…流石に無理がありました。聞いてて苦しい。 ハウルももっと女にだらしなくてヘタレて欲しい 1番ひっかかるのは、戦争シーンをぶっ込んだこと。そういうの求めてないです。 魔女宅とかトトロと同じ括りにして欲しかった。 反戦を訴えたいならば他の作品にしてください。 あと話もよく分からないです。 原作を読んでない友達は後半のストーリーを理解しきれなかったそうです。読んでいた私も憶測でしか把握してません。 色々不満の残る結果でファンとして残念でした。

  • kus********

    5.0

    ネタバレ本当の優しさ強さ思いやり…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 1048

    1.0

    やっぱりダメだ

    以前、地上波でやっていたので一応録画 あまりアニメは見ないタイプだが 有名作品なので鑑賞。 1時間ほど我慢してみたが 何が面白いのかがわからなかった。 個人的やはりこういった系は合わないと つくづく感じた。

  • ポンコツ

    3.0

    ネタバレ疑問難点多々だが嫌いじゃない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 字幕好き

    5.0

    私にとっては生まれ変わる映画

    素晴らしい、のひとこと。

  • nil********

    5.0

    人生ほどほどに。

    恐ろしいほどの人生訓。 さすが世界の・・・っと、あの方の名前は出してはいけないよ。 私はハリポタ世代だからね。 何者でもない、自分の人生を、着実に生きるのみ。

  • K

    1.0

    ネタバレ最低のヒロイン。ストーリーも最悪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • とみやん

    4.0

    ハードがいっぱいなので

    消去する前に観とこか~って感じで鑑賞。 10代ソフィー吹き替えに、ちょっと無理あるなと… しかし、90歳ソフィーでしっくりきましたわ。 キムタクの”チョット待てよ!”感なく、柔らかい吹き替えが新鮮。 終盤のソフィーがハウルに「待って!行ってはダメ!」は、『遥かなる山の呼び声』で高倉健さんに抱きつく倍賞さんを彷彿し、鳥肌もん。 カルシファーに「あなたなら出来るわ!」これ、セイラ女史の名ゼリフやん! ヒン(女王の召使い犬)の鳴き声は、『チキチキマシン猛レース』ケンケンか~い! とまぁ、オマージュ感に浸りつつ、楽しませて頂きました。 ごめんなさいね!昭和で。

  • whi********

    3.0

    突然すぎる

    ソフィーのハウルへの想いが唐突で、口で言えば済むように描かれていて気持ちがついていけない。 映像はとても美しいし世界観は大好き。 でも、詰め込みすぎ。それが失敗かなと。 もうソフィーの恋心は描かないで、人間の弱さとか醜さとか、それを許容する寛容に焦点を絞った方がいい。ジブリ作品として、恋心に縛るよりは上記のテーマが優先のはずだから。 余計なものを入れるとどちらもいい加減になり薄っぺらくなる。 そこが残念でした。 あとは神木くんのうまさに改めて脱帽しました。

  • mov

    4.0

    木村拓哉

    初見は倍賞千恵子というかおばあさん少女がどうにも受け付けなくて全体評価も低めだったけど何度か見てると一つ一つのシーンの丁寧さに感心するようになった。 客寄せ用有名人声優起用は基本嫌いだけどこの木村拓哉はなんかいい。いつもキムタクなんだよなと思いながら見るけどやっぱりいい。

  • tat********

    3.0

    魔法と宮崎駿の世界観に引き込まれる

    魔法と戦争と愛情の物語。 動く城の主・ハウルと帽子職人のソフィーの冒険。どの魔法使いが悪なのか・・ 魔法ファンタジー独自の世界観・・そして、宮崎駿作品の世界観しかり。 魔法の世界に引き込まれる・・ ソフィーが倍賞千恵子、ハウルの声がキムタクなど芸能人を声優として起用。 作品に自信がなかったのか・・ ーー 2021/04/13 7

  • aco********

    2.0

    「愛」の描き方が幼稚にすぎる

    ・「人を好きになること/大切な人のことを想うこと」にせよ、「我欲」にせよ、心理描写が幼稚に過ぎる。心の動きの機微を丁寧に描くことを放棄している。登場人物たちの想いが薄っぺらく、飛躍だらけに感じられる。人を好きになり、大切に想う様が、おままごとのように移ろいやすく見えてくる。 ・凍っていたものを溶かしてくれる「愛」、解決の糸口としての「愛」、もう、それを言っておけばいい、みたいな展開に辟易する。思考停止。後半のロマンチックな展開にも、まったくついて行けない。 ・キャラクターは、すべてこれまでの宮崎アニメの典型的なキャラを踏襲しており、何の新鮮味も感じられない。 ・「安定の宮崎アニメ的展開」…、と言いたいところだが、後半の駆け足でまとめたような展開も残念。「起・承」は丁寧、「転・結」は雑に感じられた。 ・で、結局、何を描きたかったのか。 「我欲」にまみれた人間(魔女を含む)の弱さ、愚かさを描いた上で、それを否定しきるのではなく、その人間のしょうもなさをも引っくるめて包み込もうとする(「肯定する」とまでは言わないが…)ような世界観は感じられた。 ・「弱さの力」、「弱きものの力」という言葉が脳裏に浮かぶ場面があった。 ・弱った魔女がただの「おばあゃん」になって、それでもなお、しがない我欲をチラつかせつつも、「いいよ」とそれを渡してくれるような場面は「介護経験者あるある」で、ホッコリした場面。 ・「サリマン」とかいう、物わかりが良さそうでありながら影で世界を動かしているような魔女、こういう達観したような顔をした世間知らずの権威者が、もっともタチが悪いんだろうな、と思う。ハウルを更生(?)させようとしていたのは、分かる。とはいえ、知的に見えながらも、何の悪意もなく自分の関心あることでしか動かず、気まぐれのように世界に働きかけている。さっぱりである。 ・原作については無知なのだが、宮崎は意図的に「戦争映画」的な側面を拡張させたかったのでは、とも感じたが、どうも中途半端。 ・この映画で描きたかったことって、ちゃんとやろうとしたら、2〜3本の連作にするくらいの尺が必要だったのでは? この水準では、まぁ時間の無駄。子供騙し。

  • val********

    2.0

    入り込めない

    意味不明な行動や言動を繰り返すキャラクターに入り込めない、展開ばかりで中身がないストーリーにも入り込めない。 映像美、動く城という発想、木村拓哉、ジブリのブランド力だけでヒットしたんだろうなー・・・と思った。

  • yuw********

    2.0

    主要キャラの声をまた失敗してる

    宮崎駿の作品は面白いと思うよ、そりゃ。 ストーリーが破綻しててもどこかわくわくする描き方が魅力。 ついつい何度でも見てしまう。 しかし、もののけ以降、主要キャラの声優選びを失敗してばかりで、どうしても気に障ってしまう。 だからね・・・と言いたい。 以前テレビ放送された「タイタニック」と「プリティーウーマン」で、吹き替えに竹内結子と浅野ゆう子が起用された。 いやはやほんとにもう最悪だった。「うわ~田舎臭い」というかなんというか。 彼女たちの女優スキルは悪くないと思う。ただそれはあくまで顔出しもして発揮されるものではないのか?表情、立ち居振る舞いなどなど全部含めた上での魅力なのに、「じゃあ、声だけでもオシャレにいける」と判断して起用した人達の判断ミスをひしひしと感じた出来事だった。 それと同じミスをジブリは犯し続けてる。 倍賞千恵子だって役者としては魅力的な人なのに。 「本来若い娘」である主人公の声を演じさせて台無しにしてしまった気がする。 ソフィの感情表現の一つ一つがひっかかり続けた。怒りも悲しみも全部加齢の女性にしか聞こえなかった。本来は人生経験の浅い娘のはずなのに。 ・・・これが舞台などなら可能とも思う。高齢の女性が若い娘を演じても、しぐさなどで表現できると思う。でも声だけというのは本当に特殊だと思う。 プロの声優のすごさを改めて感じる。対して倍賞千恵子は声優としてははるかに及ばないのだと思い知らされた作品となったと思う。 そしてハウル。「心がない」人物なので、ジャニーズタレントが唯一得意とするキャラかも。心がない彼らなら「心がない魔法使い」を無難に演じられそうだし、実際さほど引っ掛かりはしなかった。 しかし、何かよくわからないキャラのままで終わったのも事実。 プロの声優さんなら、ハウルをもっと魅力的に演じられそうな気もする。 ただ、他のキャラは良かった。 以下、余談。 ジャニーズ事務所って、本作のハウルみたいに「人間の心をなくすための育成所」のように思ってる。私は。 どの人もどこか世間をなめてて、ひらひらと上っ面でしか人と接することができない人ばかり。 ジャニーズ事務所は、集めた少年たちをそんな人間にしてしまってるところだと思う。

  • jun********

    5.0

    見れば見るほど楽しみが出てくる

    最初みたときよりも、複数回見た時の方が味が出てくるのが不思議なんだよな。 ジブリは。 やっぱりお父さんのほうはちがうね。

  • jet********

    1.0

    見えない

    残念ながら物語の背骨が全く見えない映画でした。

  • ym

    4.0

    なぜハウルは爆撃機と戦うのか

    パヤオがなぜ、ハウルがカラスの化け物に変化し、敵の重爆撃機と戦う描写をネジこんだのか。 パヤオは幼少期大富豪で、東京大空襲の時、自分の家族だけ自家用車に乗り、さっさと非難し無事だったいう。そして、庶民の避難民の少女が、私たちも乗せてください!と泣きながら車に追いすがるも、冷たく無視し自分たちだけが助かったという、強いトラウマがある。宮崎の実家は兵器産業で潤っていた。ゼロ戦のキャノピーを製造していたというからかなりの物である。この時パヤオ少年はB-29許せねえと思ったはず。そして自分自身がもっと許せなかったはずである。 ハウルのカラスは呪われた罪滅ぼしだ。つまりハウルパヤオのトラウマが怪物と化しB-29を叩き落とすというアニメを作ることで解消しているわけである。 この重爆撃機をバタバタと撃墜するというシーンはナウシカでも見ることができる。未来少年コナンのギガントが象徴しているのはB-29である。 幼児期のトラウマをアニメで代償し解消しているのだ。 全体の内容としては、行き当たりばったりアドリブアニメであり、進歩しすぎて俺らがついていけないだけか。キッチリと整合されてるストーリーにはもはや価値がないかも?あのストーリー、この先何が起こるか誰も予想はできないよね。そこはさすがです。ハリウッド映画はあらすじ見ただけで展開が予想できるからね。そしてだいたいその通りの映画だからね。 ハウルって理想の俺らって言うかオタクの夢みたいなところもある。 ソフィーはマザコンのロリコンでもあるパヤオのマザコン部分を象徴してるキャラ。ハウルの城を掃除したり世話してたり、母性の強いやってることは母親に近い。 部屋の物勝手に物捨てたり配置がかわったり、母親あるあるである。

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