センセイの鞄
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)

切ない20.0%ロマンチック15.0%かわいい10.0%笑える10.0%コミカル10.0%

  • ピカリコトッキー

    2.0

    自分としては惜しいですなー⁈︎

    2人の付き合い出すのが遅いんですよ。 もう見てる方がヤキモキして、焦れったいこと焦れったいこと。 柄本明、あと10歳若かったら、私の思い通りでしょうね。 小泉今日子、酒の飲み過ぎジャー でも雷の夜、柄本の膝にぴょんと乗っかるシーン、かわいい。

  • taj********

    4.0

    ネタバレレトロで素敵なお洒落な雰囲気

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dra********

    4.0

    小泉今日子がかわいい

    とにかくキョンキョンが可愛すぎる。久世光彦の丁寧な演出。純愛とはこういうものなのだと思わせてくれる佳作。

  • tsu********

    5.0

    これが上質の日本ドラマ作品なのだ

    一大スペクタクルも無し、大掛かりなセットも無し、息を呑む展開も無し。 でもいい作品です。淡々といい作品です。泣かされもしないし、大感動もないけどとってもいいドラマです。 ただ一つだけ違和感があるのは終盤にカラオケで歌う部分が月子じゃなくて小泉今日子になってしまってた。あそこをちょっとやさぐれた月子で唄えば、と思います。 人と人との間合いは現実社会で生きていると実に難しいことが多いんですが、このドラマはその人と人との間合いが絶妙に上手い。女友達との関係や豊原功輔とのやり取り、島での物足りなさが終りに二人で慌ただしくいたすための布団の準備と対比されて、実際そんな事ってあるよなぁ、と幾つかの恋愛を経験した者が共感するような造りの上手さを感じた内容でした。

  • kenken

    5.0

    今なら分かる、あなたの気持ち

    同じ職場の、きれいな彼女 それが第一印象。 なんだか、まぶしいぐらいだった。 おーっと恋に落ちてはいけんよいけん! あまり意識せず、距離を置くこと- こっちを見てる彼女 気づきながらも、なぜ!?と思う私。。。 恋することから逃げ腰の私 なぜか?積極的な彼女 教室から帰ると、いっつも!? こちらを見てる??? あいさつぐらいはするけれど。。。 そんなきれいな人に見つめられると、 困ってしまうわけですよ~ 同じ職場で、絶対恋何かしないぞ~ と意気込むも、少しずつ動いてしまう私のココロ ちょくちょくは話すようになってある日 私の上に置かれてる1枚の付箋 彼女の携帯の番号と 連絡を下さいのひとこと。。。 これで恋に落ちない方が、おかしい!? 若かりし頃のわたくし。。。 自分の心が動いたときに気づく 彼女には彼がいる!!! あ~!やっぱり!! やっちまったぁ~(T_T) 気をつけてたはずなのにねぇ~ そんな過去のことを思い出しながら ふと気づくことも、最近ありました。 もう彼女は結婚を決めていて でも、私にも惹かれていたんだということ そう、彼氏がいたってココロは動く 友だちでいればいいじゃーんとはいえ 好きすぎたら友だちじゃいられない。。。 その辺の折り合いを付けられない あの当時の私。 彼女は欲張りだったのか!? 私がしくじったのか!? いまとなっては、どうだっていいこと ただ一つ、言えることは 彼女の心は本当に動いていた ということなのです。 あ~懐かし そんな彼女のしぐさや視線を思い出すと ちょっと切なくも、あったかい気持ちになります。 ハンマーで殴られたように、 気持ちが動いてしまうときがある。 それは不可抗力なのか? 彼女が好きだった「センセイの鞄」 シンクロしながら見ていた私は もう見直すことはできないだろう 切ない物語。 そしてよくできた物語。 2人はその後、別々の道を歩み始める。 彼女はあきらめていた 臨床心理士の資格を取るために 勉強を始め 私はと言うと、新しい地へと歩みを進め お互い影響し響き合った部分を 自己を掘り下げ、見つめ直した部分を その先の道に生かした。 それにしても、あんなに単純で 気持ちが動いているのが分かりやすい人は これ以後も逢いそうにない。 私も、彼女も同じ職場を去り 残されたのは、 彼女に片想いを続ける あるセンセイ そう、恋は多様で、どんな恋もありなのだ 彼女が今の職場を去ることを決め 一番寂しかったのは彼なのかも知れない 告白するも恋、告白しないも恋 私はきっちりケリを付けたいタイプです。 しかしほんとうに、今まで一人で「楽しく」など生きてきたのだろうか。 楽しい。苦しい。きもちいい。甘い。苦い。しょっぱい。くすぐったい。 かゆい。寒い。暑い。なまぬるい。 いったいわたしは、どんなふうに生きてきたんだっけか。 川上弘美著「センセイの鞄」 -恋に落ちたときの心情が、とても良く綴られています- 努力をしたからといって胸を張るようなことは、やっぱり好きじゃない。 努力そのものに価値があるとは、やっぱり思えない。 しかし、若いときの考えと今違うのは、努力なしに何かできることは、どうやらありえないと、うすうすでも知ってしまったということだ。 糸井重里 -何かを為すため、人は歩み続ける-

スタッフ・キャスト

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小泉今日子大町月子
豊原功補小島孝
モト冬樹中田サトル
木内みどり石野先生
蛭子能収小松先生
四谷シモン三井先生
ベンガルセンセイの長男:松本宏
竹中直人新聞紙の男
エド山口サトル従弟:中田トオル
モロ師岡バー「sazaluck」店長:佐藤
三木さつき月子の同級生:幾江
西牟田恵月子の同級生:珠美
加藤治子大町文代
樹木希林松本スミヨ
柄本明センセイ:松本春綱

基本情報


タイトル
センセイの鞄

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル