パンチドランク・ラブ

PUNCH-DRUNK LOVE

95
パンチドランク・ラブ
3.5

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22%
28%
33%
12%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(88件)


  • ech********

    3.0

    唐突な展開が意味不明

    キレ易くて小心な男の恋愛話なんでしょうけど、説明ナシの唐突な場面が多くて制作意図がわかりません。 ・ 突然車が横転事故を起こすのは何? ・ピアノを置いたのは誰?なぜ? ・恐喝が雑過ぎ、あんな安易にハマる訳ないでしょ ・ボスのアジトをどうやってわかったの? ・なんで突然強くなったの? などなど、脚本が雑なのか? 確かに映像センスはいい線ですけど、こういうの最近のハヤリですか? まあ1時間半でよかった。

  • bat********

    4.0

    一風変わったロマンティックコメディー作品

    物語がどのように展開していくのか全く予想は出来なかったが、こんなにもストレートなラブストーリーだとは。 まっすぐな愛情を、まさに映画的にアクションとして見せる作りは面白い。主人公のバリー・イーガンは走る。テレフォン・セックスのゆすり屋から全速力で逃げていた主人公が、彼女が傷付けられたことで意を決し、受話器を持ったまま駆け出す姿へと変貌する。 美男美女の恋愛ものではないが、主人公のダメな所がかえって共感を呼ぶ作品だと思う。

  • coco0103

    1.0

    全然好きじゃない…

    とっても不思議な世界観! 音楽もなんだか不思議! 最初から最後まで見て楽しめたのはハワイの風景だけかな。

  • yon********

    3.0

    姉役のメアリー・リン・ライスカブが好き

    20代でブギーナイツ、マグノリアを含む3本の映画を撮り、一躍世代を代表する監督に祭り上げられたアンダーソン監督の4作目。 癇癪持ちのしがないセールスマンの不器用な恋愛を独特な視点で描いてます。 他の作品にも共通する、人間誰しもが持つセコさ情けなさダメさにフォーカスを置きつつ物語を進めるスタイルは恋愛モノにも特別な彩りを加えている この監督以上に頭がよくセンスがいい人は、まあ居ないってくらいの才人であることは認めるんですが、どうも乗れないんですよね 人間てむずかしい。

  • 一人旅

    4.0

    キレて貯めて恋をして

    第55回カンヌ国際映画祭監督賞。 ポール・トーマス・アンダーソン監督作。 ロサンゼルスを舞台に、キレやすいセールスマンの恋の行方を描いたラブストーリー。 『ブギーナイツ』(1997)『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2007)『インヒアレント・ヴァイス』(2014)のポール・トーマス・アンダーソン監督による異色のラブストーリーで、トイレ詰まり用のラバーカップ(通称スッポン)を販売する青年バリーと彼の姉の同僚リナの恋の行方を、テレフォン・セックスで男を釣る悪徳業者との攻防をエッセンスに描き出しています。 個人的には傑作『マグノリア』(1999)に次いで衝撃度の大きいアンダーソン作品で、浮遊感の絶えない不可思議な映像と掴み所の薄い作劇、さらにはちぐはぐで不協和な音楽が映画に独特のムードを生み出しています。 キャラクターが強烈な作品でもあります。主演のアダム・サンドラーはコメディ専門俳優の感がありますが、本作では怒りと鬱憤と憂鬱と恋心が複雑に入り混じった主人公の青年を妙演しています。イライラゲージが最大値に達すると突然キレる――姉宅のガラス窓を蹴破る、レストランのトイレを破壊する、職場の壁を本気殴りするetc――と気性の荒さが目を引く一方で、食品会社と航空会社の共同キャンペーンでマイレージを貯めるために対象商品のプリンを大量購入するという珍妙な行動が凄烈です。相手役はエミリー・ワトソン。フォン・トリアーの『奇跡の海』(1996)がデビュー作兼代表作の英国女優ですが、本作では押しが強く主人公にメロメロなヒロインを好演しています。悪徳業者のボス役にはアンダーソン組の名優フィリップ・シーモア・ホフマン。存在感の強烈なまさに怪演です。

  • ksk********

    2.0

    一人称

    主人公の男性の一人称で進行するある意味斬新なラブストーリー。アート感覚はあるのかもしれないが、映画として面白いかというと疑問。ビジュアル的にもつらい。コミカルな要素もあるが笑えるわけでもない。どれをとってもいまひとつ。自分には向いていない。

  • hh9********

    1.0

    好きな人と嫌いな人分かれそうな映画

    うーーん。。。って感想。率直に言うと、久々にあんな映画見たなぁって感じ。 好きな人と嫌いな人にはっきり分かれそうな映画!

  • fg9********

    4.0

    『強烈な一目惚れ』の作品

     …2002年の通称PTA(ポール・トーマス・アンダーソン監督)による過激?風変わりなロマンティック・コメディ。  『パンチドランク・ラブ』とは『強烈な一目惚れ』という意味らしい。  冒頭から、突然車がクラッシュしたり、小型オルガンが道に捨てられたり、また、主人公の男性(アダム・サンドラー)のスーツがコバルト・ブルーであることから、2回目の鑑賞だと気付く。  アダムはトイレの詰まりを除く吸引棒を作る会社を自営していた。  仕事中だというのに、7人もいる姉からしょっちゅう電話が入ってきては苛々させられる。  普段は穏やかなのに、キレると周りの物を破壊して気分を発散させないと気が済まない性分なので困ったもんだ。  そんな彼にも一目惚れする機会が訪れた。  姉の一人から同僚の女性(エミリー・ワトソン)を紹介される。  この姉が海外ドラマ『24』のクロエ(メアリー・リン・ライスカブ)だったとはちっとも覚えていなかった。  そこに、テレホンセックスのサービスコールが原因で金を強請られ、その元締め(フィリップ・シーモア・ホフマン)との対決話が絡む。  出番こそ少ないが流石に存在感はある。  ハワイでの二人のキスシーンの情景が鮮烈に印象に残る、正しくタイトルどおりの双方ともに『強烈な一目惚れ』の作品だった。

  • ヴァイス

    3.0

    ネタバレ薄い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 4.0

    ネタバレある意味めちゃめちゃロマンティックな映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tim********

    4.0

    ラブストーリーは突然

    なんだかいろんなことが、突然勃発する しかも1カットで

  • hir********

    4.0

    ネタバレ批判され、軽んじられ、馬鹿にされ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • のりさん

    1.0

    なんだこれ

    意味不明、つまらなすぎ。

  • スーザン

    2.0

    人物像に感情移入出来ず。

    アダム・サンドラー扮する主人公のキャラがどうしても受け付けない。 女性に奥手、時折キレる、家族の中で虐げられている、特に趣味も無いが仕事は真面目、目的無くクーポンやマイレージを貯めている・・・。 そこらへんに居るちょっとイケてない等身大のおニイちゃんのキャラクターを集めてきたような人物像。 愛すべきおバカキャラではなく、変な屈折の仕方が気持ち悪く、共感できなかった。 それをすんなり受け入れる女も嫌。

  • jir********

    3.0

    この映画の元ネタ

    PTA監督いわく 「 私は日本のクレヨンしんちゃんというアニメがだいすきなんだが、そこにねねちゃんのお母さんというキャラクターが出てくる 、 彼女はストレスが溜まると事あるごとにトイレに行ってぬいぐるみをボカスカ殴るんだ発散のためにね、 それを見たとき この映画のアイデアを思い付いたのさ 」 なんとクレヨンしんちゃんが元ネタだったんですね びっくりしました 当時の映画秘宝のインタビューからの抜粋です まぁ、全部嘘ですけど 昨日見たけど もうあんまり覚えてないです 大した映画じゃなかったです

  • ☆希望の星☆

    4.0

    これがカンシャク持ちだ

    ポール・トーマス・アンダーソンの作品 ザ・マスターの10年前に撮った。 PUNCH-DRUNK LOVEは訳すと PUNCH-DRUNK は過労で頭が混乱 ぼーっとしたLOVE 納得できる人間の描き方 深く突っ込んではいないけど 行動から心情が透けて見える あんなに7人もの姉にからかわれ続ければ カンシャク持ちにだってなる 短気な人は客観視できるかもね 不器用に恋を始めたばかりの主人公 マイルを集めるためにプリンを買い込む 社員にも手伝わせる 愚かなのか?…人間らしい愛すべき男に見えた 教訓など何も得られないが シーンごとに引付けられる俳優たちの演技 面白ければ それで十分だ

  • nih********

    1.0

    自己救済のために作られたものに興味なし

    ドラマじゃなくて寓話、、、というか監督のオナニーみたいなものがなんでこんなに受け入れられるんだろうと思う。 PTA見損なったわ

  • sou********

    3.0

    雰囲気良し

    映画冒頭の車の横転?シーンといい、なにかと「意味深」なシーンが多い今作でしたが、バリーとリナの二人の雰囲気は終始、和やかでそれは後半のマットレス野郎達に襲われたときにも途切れることはありませんでした。 まぁ、そこがシュールでとっつきにくい印象も与えるのですが… 所々「はてな」な部分はありますが、あまり注意深く見ずに流すと結構楽しめると思います。 ※バリーの青のスーツとリナの赤い服のコントラストからも幸せそうなオーラ?を感じました。 ただ、コメディとしてはどうなんだろ… 私は笑えませんでした。

  • ひゅう助

    3.0

    独特な雰囲気を持つラブストーリー

    本当に変な気分にさせてくれるラブストーリーでした。というか正直自分には合わなかった。あまり楽しめませんでした。 しがないサラリーマンのバリー(アダム・サンドラー)が恋に仕事にトラブルに孤軍奮闘するロマンティックコメディ。 冒頭いきなり車の事故があって、「なんだこの映画」と思わせる。「ラブストーリーじゃないのか」と。 その後も独特のBGMが背景に流れながら、物語は進む。 これは好き嫌い別れる映画だわ。自分には合わなかった。そんだけ。 でもなかなか見せられる映画でもあった。主人公とヒロインのキスシーンは魅了させられた。 ☆は3つかな。

  • bw3********

    5.0

    今までにない映画

    これまでのアダム・サンドラーの主演作品とは全く異なるシュールなラブストーリー。アダム・サンドラーは愛に不器用な男を、エミリー・ワトソンは愛におびえる女をそれぞれ好演している。Punch-Drunk Love(強烈な一目ぼれ)で始まった、2人の一生に一度の恋をパンチのきいた音楽と映像で味わってもらいたい。

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