恋愛寫眞 Collage of Our Life
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(113件)


  • とらにゃんこ

    2.0

    みんな若い!

    松田龍平も広末涼子も若い! そして、高橋一生が出ていたことに全く気づかず、わざわざ2回もみてしまった。 『ただ、君を愛してる』の方がストーリー的に泣けて、ずっとよかった。

  • oir********

    4.0

    終盤から引き込まれじんわり静かな感動へと

    序盤は映像や演出的に一昔二昔前の雰囲気を強く感じ、どうと言うこともなくぼんやり見ていた。 しかし、ニューヨークの広末涼子に会うため松田龍平が渡米し、様々なトラブルに遭遇しつつも自己を確立し始めるあたりから「おやっ!?・・」と興味深くなる。 それは以前に観た似たようなプロットの映画をを思い出したからでもあるが、それが「ただ、君を愛している」と程なく気付く。 ※視聴後に調べたら同じ原作者のコラボ企画とのこと。 広末失踪の謎解きストーリーはちゃちいと言えばちゃちいが、そのキッチュさが奇妙にマッチング。 〝悲劇からの希望”というエンドが予想外に「おおっ・・・」という小さな感動を呼び覚ましてくれた。 最初はとてもベストカップルとは見えなかったけれど、広末と松田の容貌の相似性が終盤になって大きな意味をもたらした要因かもしれないなと個人的に思われた。 その「容貌相似性効果」を狙ってのキャスティングだったのだとしたら、監督の眼力も凄いんじゃないかなと感心してしまったよ。的外れかもしれないが笑 3.8の四つ星

  • mov

    2.0

    ぞわぞわする

    電柱の「出初式!」とかマヨネーズの入れ方とかそれを「料理!」とかカメラ持って走りながら撮るとか古い漫画の読み過ぎでは。松田龍平かわいい。小池栄子大好き。広末涼子のビジュアルはいい。

  • ゆず

    1.0

    ネタバレ芸術家の名前

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    4.0

    拡大解釈かもだけれど

    私は、この映画を映画館で見た帰り、涙が止まらなかった。 確かに、松田龍平の英語はひどいし、テンポはおかしいところがあるし、映画としての出来はどうなのかという意見には同じく感じる。 しかし静流が、生きている時も、そして死んでしまった後でさえも、誠人の未来を信じて、彼を光り輝く未来へ導いていこうとする思いが感じられて、その愛がまっすぐで痛くて、泣かずにはいられなかった。生きていて結ばれて欲しかったけど、こんな、死んでも繋がれる愛があるっていう表現をしてくれた堤監督に、私は感謝する。 本当に愛していた人を失った人にしかわからないのではないだろうか。 そこまで深読みをしてしまうのはおかしいかもしれないけれど、ラストシーンで静流として生きていく誠人にその深い愛の繋がりを私は感じた。

  • ban********

    1.0

    ネタバレ松田龍平の英語の発音とイントネーション

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    ミステリーかって

    タイトルに恋愛と付けるなら、それに相応しい内容じゃないと。 前半のユニークな恋愛ムードと、後半の友人の策略とのギャップが大きい。 最後は、彼女の名を騙るのだが、それが彼女への愛ゆえなのか、自分の野心、功名心なのかはっきりと判る描写は無し。良く言えば余韻だが、緩やかな感じが残る。

  • ta9********

    3.0

    ネタバレ良くも悪くも・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hea********

    2.0

    監督の技量不足

    ここでの評価も星3はいかないだろうと思っていましたが、星3.3と意外と悪くないのが不思議。 見ていてかなり完成度が低いと感じました。 監督が完全に技量以上の作品を撮ろうとして、失敗したという印象です。 撮る前は「カメラ」と「ニューヨーク」という素材でお洒落な映画になるはずだったんでしょうね。 監督が誰か調べたらかなしくなるようなラインナップでした。 最後が三流アクション映画になってしまうのも変。 やっぱり銃はハリウッド映画で見るべきなのかも。 あと、ところどころでいいシーンがあるんですが、次の展開へのつながりが不自然と思えるカットが多々ありました。

  • ayu********

    5.0

    写真芸術作品

    この映画は表向きストーリーにとらわれて見過ごさないように。 使われている写真がどれも、とても生き生きしててっ、純粋に綺麗です☆

  • roc********

    2.0

    堤監督の癖が強い

    公開当時、劇場で見ました。 もう12年も前とは…。 とにかく広末涼子がかわいい。 透明少女。不思議すぎる。 実際こんな女がいたら厄介で大変だと思いますが。 松田龍平がまだ青い! 今と比べるとすごい下手です。 そして彼のナレーションを何故かたくなに 英語にしたのかさっぱりわかりませんが…。 今見るとなんか古いな〜という印象の映画かな。 出てくる写真はどれもすごくすてきで 当時とっても憧れて、フィルムカメラを構えました。 ちょっと堤監督の演出のアクが強すぎて疲れる。 同じ恋愛寫眞である「ただ、君を愛してる」の方は 監督の癖がなくてやさしい作りになっているので そっちの方がどちらかというと好きです。 後半は、どうなるの?どういうことなの?と 結構引き込まれて見ることが出来ると思います。

  • m9b********

    3.0

    怪演

    あの女優さん、はまり役なんではないでしょうか 怪演、あまりにも怖いです、あのシーンは 恋愛ものとしては異色です

  • hos********

    4.0

    前半と後半の評価

    前半と後半の評価 ユーザーレビューを見ていると、前半の評価が高く後半の評価が低いですが・・僕は逆に前半よりも後半の方が面白かったです。 前半のまま行かれると「退屈」になってしまいそうですが、後半の人間ドラマ的な展開があったので、僕は評価を上げたんですけども。 僕が言うのもおこがましいかもしれませんが、一言で言って芸術性が高い映画だなと感じました。 でもまあ・・映画は「総合芸術の世界」だという観点からすると映像と写真だけが突出している感じなので☆☆☆☆ぐらいにしておきます。

  • yuu********

    5.0

    芸術的な作品

    言葉では表現しがたい美しさ。 芸術に関わっている人なら、分かると思う。 私は大好きです。 今まで観た邦画の中でベスト5に入ります。

  • shi********

    3.0

    ネタバレやっぱり、写真っていいよね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bea********

    4.0

    ネタバレ主役はきっと「小池栄子」!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pap********

    1.0

    ネタバレなぜコレをおかしいと思わない・・・!?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • st1********

    3.0

    堤監督流SPECの「恋愛映画」

    「恋愛寫眞Collage of Our Life」は、唯一の救いである広末涼子の存在感と美しさだけが際立つ。作品としては余りにこの時期の松田優作の息子が…特に(これが気になって感情移入困難なレベルで)英語が棒読み、とても褒められない素人並みとしか思えない演技の上に、この映画の決定的なミスマッチは監督の選定だろうと思う。 もともと製作サイドが、このような「ロマンチック満載」のようなタイトルからは想像しがたい支離滅裂とも思える発想の作品を作りたかったならば、「ケイゾク」「SPEC」の堤監督でも驚きはしないが、この映画とリンクさせている「ただ、君を愛してる」モードを期待している観客には失礼極まりないのではないだろうか。このような内容なら、タイトルを変更された方が恐らく観客層も変わってくるだろうから親切だと思う。 謎解きだけなら未だしもやたらと不必要に思えるバイオレンス・シーンのテンコは辟易。特に小池栄子は、この映画での演技が評価されてか、この作品と同じ時期に堤監督が撮った2人芝居の個室バイオレンス映画?でこれまた同じようなバイオレンス・シーンを演じていて、両方の演技が酷似していて正直怖い!が、収穫があるとすれば小池栄子なのかもしれない。 まあ、堤監督に正攻法の恋愛映画をというリクエストの方が無茶なのかもしれないというのが正直な感想である。そうすると監督を責めるのも酷であり、製作のミスなんだろう。 作品としては頂けなくともとに角、この広末の表情の美しさ(残念ながら最初と最後にしか出演がないのだが‥)は、個人的にはこの映画が出色である。そいいう意味では広末出演シーンのみは堤監督のSPECにハマったのかもしれない。

  • koi********

    5.0

    ネタバレ恋愛寫眞

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kai********

    2.0

    広末がかわいい

    ただそれだけだった 原作の良さがいかされてないなーと思った

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