ここから本文です

恋愛寫眞 Collage of Our Life (2003)

監督
堤幸彦
  • みたいムービー 92
  • みたログ 1,257

3.29 / 評価:266件

拡大解釈かもだけれど

  • tak***** さん
  • 2018年10月18日 21時27分
  • 閲覧数 517
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

私は、この映画を映画館で見た帰り、涙が止まらなかった。
確かに、松田龍平の英語はひどいし、テンポはおかしいところがあるし、映画としての出来はどうなのかという意見には同じく感じる。
しかし静流が、生きている時も、そして死んでしまった後でさえも、誠人の未来を信じて、彼を光り輝く未来へ導いていこうとする思いが感じられて、その愛がまっすぐで痛くて、泣かずにはいられなかった。生きていて結ばれて欲しかったけど、こんな、死んでも繋がれる愛があるっていう表現をしてくれた堤監督に、私は感謝する。
本当に愛していた人を失った人にしかわからないのではないだろうか。
そこまで深読みをしてしまうのはおかしいかもしれないけれど、ラストシーンで静流として生きていく誠人にその深い愛の繋がりを私は感じた。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 不気味
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ