ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(196件)

切ない19.6%知的17.2%絶望的16.0%悲しい15.3%不気味7.0%

  • jan********

    5.0

    めっちゃ良かった!

    人生の10本に入る位のヤラレタ感!良かったなあーという感想です。小さいどんでん返しがいくつかあって、最後に大きいのが来るのが凄かった!何か良い作品って逆にちゃんとした説明が出来ないですねー

  • cha********

    3.0

    実は死刑制度反対論者をコケにしている

    最近、レンタルDVDを観るときに、Wikipedia(英語版)を読みながら観る癖がついてしまった。その目的は、自分が、勘違いせずにストーリーを正しく追えているということを、段落ごとに確認するためである。 したがって、先走って読まないようにしているのだが、退屈で観るのに疲れてくると、ついつい結論まで読んでしまう。(Wikipedia英語版は、ネタバレそのものが書いてあることが多い)。この映画もそのくちであった。 冒頭に女性記者が走る姿があり、さらにレンタカーの調子が悪いという、見え見えの伏線が張ってあったりするので、かえって製作者はかなりの曲者であることがわかる。また、曲者に加えて、底意地も悪く、死刑制度反対を訴える社会派映画のフリをして、実は死刑制度反対論者をコケにしている。 したがって米国では酷評され、予算$38 millionに対し、グロス売上げ$38.9 million というから、ほとんど収益が出なかったようだ。 出演者の力演に免じて、オマケで星3つとした。

  • hik********

    1.0

    これが衝撃のラスト?

    死刑制度をテーマにした面白いサスペンスものでした。 途中までは。 諸悪の根源は散々、宣伝されていたラストです。 だから…何?って感じです。 どんでん返しも無く、衝撃さも無く、ただただ呆気にとられるばかりでした。

  • tak********

    4.0

    社会派の作品ですか?

    それぞれの感じ方があって、色々な意見があるのは当然だと思います。私も何のための死なのか理解出来ない。 でも、社会派の解釈を捨てて、エンターメントととして観たので星四つを付けました。

  • ムービークリニック

    4.0

    ほし よっつ

    死刑執行を止めるべく故障した車から駆け出して執行所に走る主人公の女性新聞記者。 このシーンから始まる。この時点で走る理由はわからない。 物語が進むにつれて案外早くに理由は想像がつく。 物語は、学校で教授をしている家族持ちが学生の誘惑に振り回される。のちに一度関係を持った後にレイプ裁判を起こされ不起訴となるが、学校はクビに。家族にも見放される。 死刑制度反対の組織にも属する教授は精力的に行動していたが、家族への未練などで苦悩。さらにその同僚のレイプ殺人の犯人にされ死刑を言い渡されるのだ。 ここで独占取材をしてる女性新聞記者は話を聞いているうちに冤罪を感じるのだ。 この辺の展開は冤罪を暴き教授を助けるというベタな展開を想像する。女性記者の調査や謎の人物の関わりがサスペンススリラーを盛り上げるのが楽しい。 観ている方は冤罪が解けるのを心待ちに膨らんでくるのだ。 時間とのせめぎ合い。謎の人物の正体。犯行テープの真実の発見。 そして道路を走るのだ。 死刑前の最後の晩餐が緊張感を高めるのだ。 間に合うのか。 面白さはここまででもじゅうぶんに味わえる。 しかしこの作品の評価はこのあとの物語に集約される。 無実で死刑にされる。物事に同意はあったのか。心情はどうだったのか。 誰もがアッという結末に釘付けでしたね。 切ない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ライフ・オブ・デビッド・ゲイル

原題
THE LIFE OF DAVID GALE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-