BULLY ブリー
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(20件)


  • yap********

    4.0

    詩を撮る監督

    ラリー・クラーク監督の作品は毎度子どもたちの未熟ゆえ無知と後先考えない行動をすごく上手く描いている。詩のようなものだと思う。感じない人には何もわからない感受性の強い人には芸術作品を鑑賞した気分になれる作品。今作もすばらしい

  • 辰っちゃん

    3.0

    友達選びは大事

    実際に起きた事件を基に作られた映画です。主人公含め登場キャラが全員バカなのでイライラしました。アメリカでは殺人事件は日常茶飯事起きてるんですかね?遊び感覚で殺人をするのが理解できませんでした。友達は間違えるとこの映画みたいに事件に巻き込まれてしまうかもしれませんね。 濡れ場多めなので鑑賞注意

  • sak********

    1.0

    全体的に重い

    話の内容読めてしまうし、エロ模写とドラック模写多いし、何よりこれだけの事を伝えるのに長すぎる。要らない模写が多かった。 何より主人公みんなバカすぎる。 ほんとに実際にあった事件なのかよって感じ。首謀者の女はキーキーうるさいし、その友達もビッチやらジャンキーやら。 こんな奴らが考えた犯行ならこーなるわ!って感じ。見てて疲れた、ツッコミどころ多すぎ。 この程度なら世界仰天ニュースとかの30分か1時間くらいでまとめてくれた話のが全然理解出来る。 見て後悔した。ただの鬱映画。重い。

  • aco********

    5.0

    具合が悪くなりました

    レンフロがカッコいい!などと荒れた青春時代を過ごし、結婚出産を済ませた後に彼を思い出し、初めて見ましたが、主婦でウブに戻った私は気持ちが悪くなる後味でした。 描写が鮮明で、テンポ良く、、 怖いもの知らずの若者が見たら、犯罪や更生意識が高まるのではないかと思いました。 ショッキングな映像って、こういう目的で使われて欲しいなと思った作品でした。 ムスメに観せたいかどうか…? 私は年相応になったらYesです。

  • yok********

    3.0

    アホさ加減がリアル。

    ほんとうにクズの若者に見えた。 そこは見事な演出でした。

  • shi********

    3.0

    ネタバレ淡々とリアル

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cin********

    4.0

    ネタバレ観ちゃいられないが観るべき作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    2.0

    バカな若者たち

    リアルというよりも実在の事件を基にしたから、リアルになったという事だろう。 今は亡きブラッド・レンフロが主演で、ニック・スタールやマイケル・ピットなどの若きキャストで固められた青春もの。 とにかくヌードが容赦なく登場し、性描写も隠そうという気すらない。 それが中盤まで続いて大して面白くないが、その後事件が起こりそこから若者は冷静になる。 いじめというタイトルを掲げているが、ここまで極端なのはやり過ぎの領域だ。 リアルなのは認めるが事件をただ準えているだけで、それ以上のものは得られない中身であった。

  • オレンジ

    4.0

    緊張感で魅せる作品

    殺人シーンでの少年たちの焦燥感や不安感が上手く表現されており、この作品を観ている側もハラハラとした。

  • gpd********

    3.0

    ネタバレバカな殺人犯

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ホワイトペレ

    5.0

    ネタバレ実話だけに・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ハワイアンロコ

    3.0

    実話だけに・・・

    実話を基に、作っただけあって、物語がリアルです。 現代の日本なら、現実的に起きそうな事件です。 ただ、いくら、いじめられてたとしても、多人数で、仕返しする前に、 抜け出す努力をして欲しかったのと、関係ない人まで、その場のノリで加担するのが、 現代的で、少々怖かったです。

  • どーもキューブ

    5.0

    ラリークラークのイジメ

    ラリークラーク監督。1993年コロンバイン乱射事件と同時期に起こったフロリダの事件を忠実に映画化。前作「KIDS」より作り込みしっかりしたイジメ青春もの。なぜかプレステ2でゲーム化している。(悪徳系ゲーム、やってみたい)なんでいじめられるか正直疑問なイケメン、ブラッドレンフロ。彼をいじめるボビーことニックスタール。のち「ターミネーター3」でメジャー昇格。いじめられるマーティの彼女支配欲強いレイチェルマイナー。彼等の争いの果てやいかに。いずれも恵まれているご家庭の育ちで起こっている。リアルな感じはやはり素晴らしい。邦画も今作レベルに近づく事を祈る。ラリーのやっちゃう力作!

  • eff********

    2.0

    つまらない

    まず題材が悪い。 馬鹿が馬鹿を殺した話。 ちっとも感情移入ができないし、映画化するのに難がある。 ラリってる人役の演技は上手かった。

  • 石井隼人

    5.0

    こりゃあホラーだ!

    凄く面白い!ラリー・クラークすげえ!こんな実話を映画化するなんて! 生意気な少年を皆で殺すという、ごくありがちな事件の話なのだけれども、登場人物たちがとんでもなくバカでノーフューチャー。 人を殺す動機とは言えない動機で少年を殺そうとし「殺そうぜ!殺そうぜ!イエーイ」とわけもわからず大騒ぎして実行に移したかと思うと「わああ、殺しちゃった……」「ヒエー!」とやっと事の重大さに気づき、捕まったら捕まったで仲間同士で喧嘩ともいえないような小競り合いをする……。こりゃあいいや! ブレット・イーストン・エリスが書く無気力なヤッピー以上に理解不能な少年たちの一夏のノーフューチャーな瞬間がここに描かれております。ラリー・クラークの演出も、そのストーリーに比例するかのように開放的であっけらかんとしており、本作のテイストに見事マッチ! しかも殺し場面はまるで「13日の金曜日」的アングラ感バリバリ。 ちなみに数年後にレンフロは……。これは演技じゃなく、地だったのね……。

  • b03********

    3.0

    ネタバレ本当の話。若者の狂気

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jyr********

    2.0

    信じられないけど…現実なのね。

     実際にあった殺人事件が題材になっているらしい。  少年犯罪っていうか、簡単に人を殺すような人達の思考っていうのは、こんな感じなのだろうか…。  これがリアルなら(感情の動きが)本当に怖い。  少年犯罪が増えてる日本も、変わらない状況なんだろうなーと思ってしまうあたり、もう“アメリカの犯罪って…”とかそういう時代じゃないよね。  あんまりにも、簡単で、単純過ぎるのに、ばれないとでも思っているようだし、友達にも興奮して話しちゃうんですよ。  思秋期独特の仲間意識っていうのは理解できるけど、こういう方向に行くのはやっぱり人間としておかしい。  そのおかしいけど、現実にあった(ある)という怖さがこの映画の怖さだと思う。  確かに殺されたやつは、それはそれは最低なやつなんだけど、殺すという発想になることがワカラン(当然!)。  そもそも、殺した方に同情できるほどではないところが、この殺人の軽さを表してる。  どうして、他の解決方法を考え出せないんだろう。  話し合いが無理なら、逃げればいいのに…と思っちゃうんだけど。  ブラッド・レンフロ…昨年亡くなりました。  アンニュイな雰囲気が好きだったのに。  マイフレンド・フォーエバーも、セブンティーンも好きだった…ビデオ持ってるし。  若いのに、ドラックで亡くなるなんて…残念。

  • mab********

    3.0

    アメリカの病…

    この映画の内容は実際にアメリカで起こった少年同士による殺人事件をベースに製作されているということなのだが、人ごとではないように思えた。 一定の枠を超えた倒錯した自由を、生まれたときから無条件に享受する子供たちにはもはやこの社会の中での責任や自覚を認識することが不能になっている。それは起こるべくして起こった事実。こういうことはこの国でもありえることだとかんじると、もう手遅れのように感じた。

  • mac********

    4.0

    ネタバレ若者の素朴な演技が新鮮で怖さを与える

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • emm********

    5.0

    怖い・・・

    の一言。もうリアルすぎてみた後に鳥肌が立つほど怖かった。 でもそぅ思わせることが狙いなのだろう。そういうところからとても素晴らしい映画だと言える。 この映画はアメリカのティーンズにどんな印象・影響を与えたのだろう。 日本人と一緒の観点から見れるのだろうか。 実際起きた事件の映画化だが、 最近ノンフィクション映画が多くなってきている。=今現在の現状。 映画は私たちのいつまでも問いかけ、訴えかける。 それに私たちも答えなければならないと思う。

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