夢の涯てまでも

BIS ANS ENDE DER WELT/UNTIL THE END OF THE WORLD

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夢の涯てまでも
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)


  • kat********

    1.0

    288分

    ディレクターズカット版と言う事で288分でした。 パッと見て知ってる俳優はサム・ニールぐらい。 ストーリーとして“なんでそ~なる?”と言うところが散見され徐々に集中力を失った。 が、ガンバって最後まで観たぜ。はぁはぁ… そして映画から得たモノは、ほぼ何も無かった。 時間が余ってて長い映画が観てみたいって人、ど~ぞぉ~

  • puu********

    3.0

    ディレクターカット版を観ました。

    5時間近くの長編でしたが、後半のオーストラリアに着いてからが、ダラダラとつまらなかったのが残念でした。

  • kit********

    4.0

    今見ればまた違ったかも

    パリテキサスやベルリン天使の詩などで世界の頂点に立って調子に乗っていたベンダースが当時バブル景気のNHKなどを巻き込んで制作した大作SFロードムービー。 案の定、批評的にも興行的にも大失敗してベンダースブランドが凋落してしまった作品だが、今見るとそのサイバーパンク的な電脳的世界観は結構しっくりくるものがあり、感覚的にちょっと時代を先取りし過ぎていたか。 ベンダースらしいゆったりした映像で描かれる世界観はトーキングヘッズやデペッシュモードなどのニューウェーブ・オルタナ系を大量動員したサントラと相まって失敗作ながら見応えはあり。 日本パートでは竹中直人や神戸浩らが出てきて日本人には何とも面白い。 勿論ベンダースの尊敬する笠智衆も。

  • どーもキューブ

    5.0

    マイベスト、ヴィムベンダーズ

    僕のヴィムベンダーズベストだ。ヴィムヴェンダーズ脚本監督。大概「パリテキサス」驚異的な優しい眼差し「ベルリン天使の詩」を挙げる方が多い。しかし、本作のオリジナリティ溢れる無国籍なサイエンスフィクションは一見大失敗(結構コケたらしい)にも見えるが、日本の合作主演パートも有り、全くみたことない映像がくりだされる。日本パートにあの笠衆智が重要な役で主演。(「東京画」も本作のロケハン作品にも見える)竹中直人さんも可笑しな役でチョイ出!視線を巡る視力回復SF!ウィリアムハート、サムニール、ジャンヌモンローというすんごい取り合わせ!娯楽性に走らないあくまでヴィムベンダーズの持ち味を保持し、お金をかけた壮大なSF。歪曲した日本像に笠さんの静かな佇まいが素晴らしい趣!

  • fbx********

    3.0

    微妙

    少しコンセプトでっかちなきらいがあって、惜しい。 ヴェンダースは好きなんですが、この映画は全肯定というわけにはいきません。 音楽への目配りはいい。 U2の曲は映画にぴったりと合っている。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
夢の涯てまでも

原題
BIS ANS ENDE DER WELT/UNTIL THE END OF THE WORLD

上映時間

製作国
日本/アメリカ/ドイツ/フランス/オーストラリア

製作年度

公開日
-

ジャンル