ブロンドと柩の謎

THE CAT'S MEOW

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ブロンドと柩の謎
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)


  • tak********

    2.0

    うーん

    期待はしてなかったけど、外れた感じ

  • nep********

    3.0

    日本人では作れない映画

    実際にあったスキャンダル(?)のことなど全く知らずに見た。 新聞王の嫉妬に狂った様子、その後立ち直って冷静に事後処理にあたる様子、なかなかな奴と思った。好き嫌いは別にして、いい役者のいい演技だと思った。 時代背景とか、登場人物などはある程度の知識があったほうが楽しめたかも? 実際にあった事件の真相はこうだ!みたいな映画なので、その実際の事件をある程度共通認識として知っているということが前提なのだと思う。そういう意味で、この映画の本当の醍醐味を味わえる日本人は少ないのではなかろうか?

  • cha********

    3.0

    喜劇王と新聞王が隠したスキャンダルの真相

    実際にハリウッドで起きたスキャンダル「オネイダ号の謎」。 この真相を大胆な仮説(←多分)に基づいて描いたミステリー。 先に事件をある程度知っておくと、楽しめるのではと思います。 この映画を見る前に知っておきたい事件の概要は以下の通り。 新聞王W・Rハーストが主催する船上パーティ。 参加者は15人だが超豪華。 主催者は、全米を牛耳る新聞王W・Rハースト。 参加者には、「黄金狂時代」を撮る直前の喜劇王チャールズ・チャップリン。 ハーストの愛人で恋多き映画女優マリオン・デイビス。 西部劇が得意な映画監督兼プロデューサー、トマス・インス その他には有名小説家、ゴシップ記者、ブレイクを狙う女優たち。 そんな中、ある人物の死という衝撃が走る(実際は病死とされている)。 事件は、権力による圧力と関係者の沈黙により未だ謎のまま。 いったい、死んだ人物に何があったのか?、参加者のそれぞれの思惑は? チャップリンは、ハーストは事件にどう絡んでいるのか? そして死の真相は? 僕は前もって事件を知らなかったので、状況把握でいっぱいいっぱい。 前もって情報が必要な映画と、何も情報を得ない方が楽しめる映画、 この映画はあきらかに後者にあたります。 実在の恋多き美人女優マリオン・デイビスを演じるのはキルスティン・ダンスト。 良かったです彼女。 チョイ昔(50年~100年)の女性を演じると俄然輝いて見えます。 そう思うの俺だけかな?

  • kak********

    3.0

    ハリウッドが隠した”オネイダ号の謎”とは

    この映画の”謎”は複雑に絡み合う。 先ず実際に起こったハリウッドのスキャンダル”オネイダ号 の謎”とは何か? 映画の中では、犯人探しが謎ではなく、”真実”の追求が最大 の関心事とも言えるが、もし映画の通りの事が起こったと仮定 したら、真の加害者は誰になるのか? そして、実際に起きた事件を、実名のまま映画化した”意図” は何だったのか? 監督は、ライアン・オニールとテイタム・オニールの父と娘の 共演で話題になった「ペーパー・ムーン」のピーター・ボグダ ノヴィッチ。 撮影は「アメリ」の撮影監督のブリュノ・デルボネル。 物語は、豪華客船内で起きた”事故”を巡って、乗り合わせた 人々の行動が絶妙なタッチで描かれていく。何しろ実在の人物 は、新聞王W・R・ハースト、喜劇王チャーリー・チャップッリン、 そして彼らが愛した女優マリオン・ディヴィス。と豪華なのだ。 主役は「スパイダーマン」のヒロイン役で知名度が大幅アップの キルステン・ダンスト。どんな役でも彼女の色で染めてしまう 名優だ。 共演は新聞王に舞台中心で活躍し”ウォーレン婦人の職業”で トニー賞受賞のエドワード・ハーマン。 喜劇王に英国きっての人気コメディアン、エディ・イザード。 コメディアンが有名な喜劇王チャーリー・チャップリンを演じる のも興味深いが、そこにコメディを演じる雰囲気は少なく”笑い” がテーマでない事が顕著なのもキャスティングの妙と言える。 脇役では「ツイスター」や「コレクター」で脇役でも印象深い 演技が記憶に残るケアリー・エルウェス。本作品では脇役ながら 実際に起きた事件では中心的存在なのも、彼にはピッタリの役柄 となっている。 映画の出来は、”謎”がテーマなので地味で今ひとつ面白味に 欠けるのだが、舞台を見るかのように場面ごとの展開の中にドラマ があり脚本の上手さは光る。しかし1924年当時を考慮に入れても、 豪華な船にセレブが集まったという雰囲気は感じられず盛り上りに 欠けるのが残念だ。 結局、多くの謎の中で明白なのは、映画の通りの事が起こったと して、一番悪い人間は誰なのか?なのだが、法律で罰するのは困難 と思われる点が本当に恐い一面で、人間社会の核心に迫る上級の サスペンス映画になっている。

  • さむ

    2.0

    期待はずれでした

    レビューがないので少しだけ。 当時のハリウッドに興味がないと、ちっとも面白くありません。 キルスティン・ダンストが好きで見たのですが、それでもダメでした。 WRとマリオンなんて、父と子どころか、おじいちゃんと孫にしか見えないし。 おすすめしません。

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