ディナー・ウィズ・フレンズ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2件)

悲しい20.0%不思議20.0%笑える20.0%切ない20.0%知的20.0%

  • kxf********

    5.0

    絶品―夫婦の不可解を余すこと無く描く。

    夫婦の、カップルの、「不可解」こそがこの作品の主題である。 それぞれの期待に裏切り。夫婦は互いに似ていたり、似ていなかったり。 本当が嘘になり、嘘が本当になったり。見下すのは恐怖からだったり、自由になりたいのは自身を持ちたいがためだったり…何というかこの「不可解」には息を呑むような美しさも、クスリとしてしまう不真面目さも、ムカムカする偽善も、色々と含まれている。 やけに本が良いと思ったら、原作はピューリッツァー賞受賞の戯曲らしい。道理で。 しかし、ノーマン・ジュイソンは本当に芝居を付けるのが上手い。延々と続く会話劇でも、何でこんなに惹き付けるのだろう。何度見ても良い映画だし、人生の栞として挟んでおくと良い映画だ。

  • hyd********

    2.0

    何が言いたかったの?

    リトルミスサンシャインでグレッグキニアとトニコレットの夫婦役が結構好きで調べたら、この映画でも夫婦役で共演してたので、見てみた。 この映画、何を訴えたかったのか分からない。 友人同士の二組の夫婦。順調な夫婦と離婚する夫婦。離婚する夫婦のお互いの愚痴や主張を聞いてたら、苛々した。 離婚した夫婦は既に新しいパートナーと歩みだしており、友人夫婦は友情に終わりを感じている。 順調な夫婦は順調そうに見えて、実はお互いの話は盛り上がらず、他人や仕事の話しか盛り上がらないという問題を抱えている。 結局、何が言いたいのか、よく理解できぬまま、特に夫婦が変わっていく様などなく、エンディングを迎え、『え?これで終わり?』の感想。。 結婚生活を営むのは大変だと言いたかったのか? 離婚夫婦がうざったすぎ、自己中すぎて、そりゃ離婚するわの印象。 せっかくのグレッグとトニの夫婦役がこんなんで、勿体無い。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ディナー・ウィズ・フレンズ

原題
DINNER WITH FRIENDS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル