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奪還 DAKKAN アルカトラズ

kun********

2.0

バックミュージックがラップ。

だから、のりのり だぜ・ って雰囲気 で作られた、ある意味スタイリッシュ   カッコ付けた映画になる。 登場者殆どが、無痛人間の様な だから 無機質で虚構。 つまり、人らしい感情表現が無い。 怒り、妬み、嫉妬、恐怖、葛藤、悩み、心とはまだまだ色んな動きがあるけど、それがほとんど見られない。 今気が付いたが、涙が無い。 舞台は刑務所なので、登場者は世の中の落ちこぼれ。 嘘つきで怠け者で卑怯で無頓着で と 一般社会で彼らが生活すると迷惑だから、隔離してある。 処がそう言う落ちこぼれ人間たちは皆勇敢で誠実。 ・・・・・・・・・有りえない。 映画でもなんでも、ストーリー作り手の多くが心理表現が好きじゃ無く得意じゃ無く、良くこんなんでクリエイターたりたいと思うなと不思議なんだが。 この映画監督のお気に入りは女戦士だな。 女はマントをヒルガエシ、  あ あいつすげえ ってセガールに相棒役黒人青年が言う  そう言う表現が 如何にもジャリっぽい。 監督は20代か? 凸凹コンビとカッケ―女戦士が戦い それをラップで見てくれって まあ 何処かお宅受け的で スンゲーツマンネェーゼ と言っちゃ反発食らっちゃうぜwwww

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