夢を生きた男/ザ・ベーブ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(5件)

かっこいい17.6%泣ける11.8%かわいい11.8%ロマンチック11.8%楽しい11.8%

  • abu********

    3.0

    ネタバレ純粋無垢な心を持った男

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bab********

    5.0

    アメリカ人も好きな時代の伝説の男

    作品として単純に括れば伝記物です。 時代背景は、1920年頃からの彼、ベーブ・ルースの 幼少期から引退を迎えるまでのストーリーです。 7歳で親元から厄介物扱いの末、施設へ入れられる。 そこは、クリスチャンの施設なので厳しい校正施設なのだが そこでも、厄介物のまま成長を続ける。 でも、そこの修道士が彼の野球の才能を見付け 10代後半では、そこのチームの選手として大活躍をしていた。 その活躍を聴き、プロ球団が彼をスカウトに そしてベーブの新しい人生が始まる。 野球選手として大記録を樹立した伝説の名選手ベーブ・ルースだが この作品の中では、彼の野球をしてるシーンも多くあるのだが それよりも、彼の人柄、無邪気さ、豪快さ それと、生い立ちの寂しさ、それ故の彼なりの愛し方。 その事を多く描いてくれている。 ですので、この名選手を知らなくても 映画の中に入り込める作品たなってます。 時代背景も私の好きな所なんですよね。 コットンクラブ等の映画とほぼ同時代なんです。 ですので、彼が出かけた店のテーブルにはアル・カポネが座っていて ベーブと言葉を交わすシーンがあります。 この映画で感じたベーブ像は 兎に角多くの人を愛したかった人。 それは、幼少期に両親から愛されなかった事での 愛し方が判らない不器用さでもあった。 だから、好きな人、好きな物なんでも ストーレートに当たり手当たり次第に手に入れる。 そして、好きな人の気を惹く為に常人では思い付かない事を 惜しげもないプレゼントも・・・。 時には、広大な農場を使用人付きで。 子供ができない2人なので妻には、赤ん坊までもです。 そんな、豪快な気持ち良さを感じさせる半面 彼の愛情を表現する方法への哀れみも感じてしまう。 愛する妻と子供への気持は変わらないのだけど 上手く噛み合わない。 それも、私にはベーブの愛情が広く大き過ぎたからに思えた。 だから、家庭だけを大切にして欲しい彼女とは上手くいかなかったのだと。 そして、選手としての晩年の彼の苦悩と アメリカ野球界での彼の功績を語る終盤になる。 ここも、大変ドラマチックに仕上げれれていて この作品を見ていた時間が午前3時過ぎと言う時間を忘れる程 映画に入り込めた。 こういう人を豪気と言うのでしょうね。 こんな人、今は世界中捜しもいないんだろうなあ~。 この時代だからこそ生まれた、その力を発揮できた。 そして何よりも 今も何処かにこんな人が居て欲しいと思わされる映画でした。 映画中に出てくる バイク、車も必見です。

  • hir********

    4.0

    デブは映画に使える

    「デブ」が使える説は、「ボーンアイデェンティティー」のラストでも証明済みだが、 こと、映画に関しては、デブがいるのと、いないのじゃエライ違いだったりする。 まず、デブが一人いるだけで、緊迫感が薄まる。 これは、ホラーなどでは非常に大切で、緊張した場面の合間にデブを入れる そーすると、どことなく緊張がゆるみ、観客は一息つける。 「物体X」にデブが何人か出てくるのも、計算のうちなのだ。 また、デブは食い物をうまそうに魅せられる。 ヘタな奴がやると、逆効果になる場合もあるが、うまい奴がやると、 ビールのラッパ飲み一つでも喉が鳴る。 アクションでも、デブが一人いると、リアリティが増す。 だから、うまい監督は、さりげなくデブを隠し味で入れておくものだ。 で、この作品、私の好きなデブ、ジョングッドマンが出ている。 への字口のガッツありそーなデブだ、ベーブルースはぴったり。 野球の神様、ベーブルースの伝記映画だ。 逆境を乗り越えて生きるスポーツマンの姿は、胸を打つ。 ラスト、若造にからかわれながらも、意地の一発を見せるあたりは流石だ。

  • kak********

    4.0

    伝説のホームラン王、ベーブ・ルースの物語

    現在のアメリカの野球ブームを確立した偉大な選手として 有名なベーブ・ルースの伝記的映画である。 しかし、この映画で語られている内容は彼の偉大な記録の 足跡を追うというより、人間ドラマとしての要素が強く 野球を知らない人でも見応えのある作品となっている。 監督は永遠の愛の名作「ある愛の詩」のアーサー・ヒラー。 ここでも、本当の愛の姿を浮き彫りにしていて、人生の中で 何が一番大切なのか考えさせてくれる。 主演のベーブ・ルース役は「シー・オブ・ラブ」で アル・パチーノと共演し印象に残る演技を見せた ジョン・グッドマン。 大きな体から溢れ出る人間味ある優しさは、野球を愛し 野球から愛された男を演じるに相応しく、正に適役と言える。 そして彼の人生に関わる二人の女性として 「若草物語」のトリニ・アルヴァラードと 「トップ・ガン」のケリー・マクギリスが登場する。 その対照的な性格は、結婚生活の意義や愛の深さについて 問題を提議している様で興味深い。 またベイブ・ルース自身が生涯の恩師と仰いだ ローマ・カトリック神父ブラザー・マシアス役には 「トータル・フィアーズ」で大統領役を好演の ジェームズ・クロムウェルが扮する。 伝説のホームラン王も、一人の力では成し遂げられない事を 本人が最も理解していた証拠であり、その後の生き様を理解 するうえでも重要な出会いといえる。 この映画はベイブ・ルースの半生を描きながら、 ベーブ・ルースになりきった男ジョン・グッドマンが 見せてくれる愛の物語である。

  • jas********

    2.0

    ベーブ・ルースの伝記映画☆2つ半

    ベーブ・ルースの生涯を描いた伝記映画。 内容が内容だけに、 独創的な部分やハッとするような展開はないのだが、 逆にアラは少ない。 主役のジョン・グッドマンがいい。 容姿はよく似ているし、 子供のように無邪気だったという ベーブの人柄がよく表れている。 お話的にもまとまっているので、 野球に興味のある人ならそれなりに満足できると思う。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
夢を生きた男/ザ・ベーブ

原題
THE BABE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル