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ユリシーズ (1954)

ULISSE

監督
マリオ・カメリーニ
  • みたいムービー 6
  • みたログ 90

3.23 / 評価:53件

英雄は、キスするタイミングも英雄やなぁ…

  • sou******** さん
  • 2021年3月27日 7時20分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

って、レビュータイトルは、印象に残る違和感の部分。
他の部分は、良いもの見せて頂きありがとうございます!なのだ。

そもそも、ユリシーズって名前は存じ上げてますが…どなた様でしたっけ?な僕。観た理由はユリシーズ何者や?だけである。ユリシーズの一説を哲学者が話してたような…気がする…レベル。そのうち、きっかけがあれば観る?と。

個人的に冒険的鑑賞だが、映画の内容も冒険譚だった。

おお!ペネロペの夫ね。ペネロペもお名前存じ上げてますが…レベル。
おお!トロイの木馬ね。その中に入ってた人かぁ…。

えっ?巨人!?
えっ?魔女!?

ファンタジーやなぁ…。そういえばトロイの木馬の時もポセイドンがなんちゃらかんちゃら…だったわ。

そんな僕でも、ユリシーズの帰還とペネロペがアテナに祈るシーンに、ジーンと胸にくる。

終わってみれば、ええ話ですなぁ…と。
時代を考えれば、映像もなかなか素晴らしい!

と、お得感満載だったが、更にこんな発見も。

巨人のシーンで「ニューシネマパラダイス」に出てきた映画やろ!?と気付いて調べたら、案の定である。ニューシネマパラダイス好きの勝手な感謝を。
ナウシカア?だったっけ、そんな名前の王女の登場。魔女が人間を豚に変える魔法。宮崎駿って、ギリシャ神話に影響受けたのかもなぁ…って発見も。(詳細不明だがw)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • スペクタクル
  • ロマンチック
  • 勇敢
  • 絶望的
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