バンガー・シスターズ

THE BANGER SISTERS

100
バンガー・シスターズ
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(15件)


  • arl********

    4.0

    G.ホーンは女神!

    愉しい話でした。俳優陣3人も素晴らしい。 まわりの皆を幸せにするヴィニ―(G.ホーン)は女神(もしくは天使)だったんだね!

  • hirosi88

    4.0

    楽しくなる映画

    楽しくなる映画

  • oce********

    2.0

    昔は良かったという物語

    60~70年代で活躍したグルービーのバンガー・シスターズ。 一方のスゼットはウェイトレスをクビになり、自堕落な毎日。 そこで頼った相棒ヴィニーの家に潜り込むが、過去とは打って変わって良妻になっていた。 スーザン・サランドンは無理をしている感があるし、ゴールディ・ホーンは整形のし過ぎで若さを保つという年齢不詳だから似合う(笑) でもこの映画二人の過去が必要だとは感じられないほど浅いし、熟年ならではの毒気もなく着地点も平凡そのもの。 ところで意味ありげだったジェフリー・ラッシュは何のために出てきたの?

  • kuro_icf

    4.0

    本音で生きるのは勇気がいること

    昨日の夜。 そろそろ寝ようかなと思った頃に一つの映画が始まった。 画面に映し出されたキャストはゴールディ・ホーンにスーザン・サランドンそしてジェフリー・ラッシュ。 あれ?結構有名な人達じゃん。 タイトルは「バンガー・シスターズ」 すかさずここで確認してみると意味は「ヤリマン・シスターズ」だそうです。 すごいタイトルだな・・・。 あらすじも結構興味深かったので、最初の方だけ少し観て寝ようと思って鑑賞。 気がついたら・・・結局最後まで観てました。 深夜番組でよくあるパターンですな。。。 でもそうなってしまったぐらいの魅力がある映画です。 ゴールディ・ホーンはケイト・ハドソンの母親と言うこともあって、仕草などが本当にそっくり。 あのちょっと唇を噛む感じや小悪魔な雰囲気。 まぁ親子だもんね。 むしろセクシーさに関しては母親の圧勝であります。 スーザン・サランドンも流石ですね。 清楚な現在の姿からは想像も出来ない過去を封印したいため、最初は会いに来た親友に冷たく対応していたが、今も変わらぬ彼女の姿に感化されて本当の自分を見出していく。 ジェフリー・ラッシュの潔癖症で気難しく、人生そのものに落胆した姿も哀愁を誘うものがあります。 彼が抱える秘密がラストで効いてきます。 どんなに取り繕っていても、やっぱり本音で生きるのが一番良い事だと訴えかえるような映画でした。 テーマはどこか普遍的なものではあるが、名優3人の素敵な演技により、鑑賞した後にスカッとする気分になれる映画でした。

  • soc********

    3.0

    実の娘と共演

    個人的にスーザン・サランドンが好きです。強く逞しい女性の役がとても似合う女優さんです。ゴールディ・ホーンも歳の割に凄く綺麗で、あの歳であれだけ体のラインを強調する衣装を着ても全くいやらしくならないのは特権だと思います。配役よかったと思います。 スーザン・サランドンの実の娘が次女役で出ていましたが目がパッチリでそっくりです。姉役がえらくブスに見えちゃってなんだかかわいそうだったなぁ。 ジェフリー・ラッシュがいい味出してました。

  • ult********

    3.0

    母娘でグルーピー!!

    ゴールディ・ホーンとケイト・ハドソンのグルーピー親子対決が見られたかと思いきや、スーザン・サランドンは本当の娘と共演だし、いろんな意味でおもしろかったです。 まったく予備知識がなかったから、満足度高し!です。 何より、ゴールディ・ホーンがかわいくて! 調べたら50過ぎに撮った作品! 確かに若くないんだけど、無邪気な笑顔がかわいい! 口元がケイト・ハドソンにも遺伝してる。 個人的にはケイトはちょっとクールなカンジがするけど、お母さんは本当に陽気! 「永久に美しく」と「世界中がアイラブユー」しか観たことなかったけど、こんなに魅力的な人だとは思わなかったなぁ。 出演者で映画を検索してチェックするのって久々! これからゴールディ・ホーンの作品いっぱい観たいと思います。 スーザン・サランドンもさすがの貫禄。 娘は「ダイアナの選択」にも出てて、ちょっと期待してます。 女の友情ってやっぱいい!

  • gre********

    3.0

    ネタバレバンガー・シスターズ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ww7********

    3.0

    自分らしさって?

    もうオバさんなのに仕事はテキトーでクビになり、 交流のない昔の友達にお金を借りに行くって 主人公、普通にダメな人だよなあ。 下品な言葉を吐いてクラブでバカ騒ぎするのが 自由で自分らしいってことなの?とちょっと納得いかない。 でも世間体を気にするだけの生き方や 小娘への説教は正論だし、 ゴールディ・ホーンの魅力なのか、 どこか憎めなくて可愛いらしさがある。 ドラマ「フルハウス」でも思ったけど、 長女役が優等生で人気者というわりにはそうは見えなくて、 アメリカってぽっちゃりに寛容なのかなと思った。

  • chu********

    5.0

    GOT MILK ?

    古くからの友だちと久しぶりに会うと むかし話に花が咲く。 お腹が痛くなるほどわらったこと 悲しくて抱き合って泣いたこと 夫にも言えないようなやんちゃのこと‥ 大人の常識や世の中のモラルに縛られずに 自分たちが最強だと思ってた頃の 友だちっていうのはとてもいいものです。 **************************** スザンヌ(ゴールディ・ホーン)と ヴィニー(スーザン・サランドン) 二人は若い頃、ロックバンドのグルーピーだった。 しかもそんじょそこらの追っかけではなく フランク・ザッパに「バンガー・シスターズ」*と 命名されたほどの筋金入り。 20年の時を経た現在スゼットは場末のライブハウスのバーテン。 そしてヴィニーはフェニックスに引越し弁護士夫人として リッチな生活を送っていた。 スゼットが店をクビになったところから物語は始まる。 「あんたはもう過去の人」と言われたショックと 経済的な行き詰まりでヴィニーを訪ねることを思いつく。 道中ひょんなことで拾った中年男ハリー(ジェフリー・ラッシュ)を 道ずれにスゼットはフェニックスへと車を走らせる。 *バンガー・シスターズ=やり○ん・シスターズって意味 一般的には「わたしバンガー・シスターズだったの」 なんて人には言わないと思いますが 伝説のロック・スターたちと青春の日々を過ごしたことを スゼットは誇りに思ってて 「ザッパがバンガー・シスターズって名前つけてくれたの」って 胸張って自慢するくらい。 ライフスタイルもオープンで当時のままロックとともに 生きている。 しかしヴィニーの方はそんな過去を封印。 二人の娘と政界進出を控えた弁護士のエリートと プールつきの豪邸で暮らしていた。 スゼットは予想通りヴィニーに冷たくあしらわれますけど そこからの展開が見ものです。 ゴールディ・ホーン いまでもキュートで魅力的です。大好き。 ブロンドにブルーの瞳。 はじけるような笑顔と彼女のユーモラスな仕草。 スタイル抜群とかみなさん褒めてますけど わたしは「ゲッ!! 太っとるっ!!」ってのが第一印象。 二の腕ポニョ(この表現ある方から無断借用) 厚い腹回り。尻がバーン。  でもね、これが中年の味ってもんです。 もちろん50代としては立派なプロポーション。 蚊みたいな痩せぎすの女優ばかりの近年 往年のムービー・スターがそんな蚊女優たちを蹴散らすように 迫力満点に「どやっ!!」と そのボディー・ラインを披露してるのには拍手喝采。 冒頭のGSで給油しようとホースを持ち いかにも運動神経ゼロですってカンジで チョコマカ歩くゴールディの姿を観て 嬉しくなっちゃいました。 ホントにかわいいなぁ。 そして‥ 「デッドマン・ウォーキング」のあの人は誰?ってほど スーザン・サランドンもはじけてました。 彼女スレンダーですけど、豹柄のスパッツの尻が やはり50代でした。 引力には逆らえず。 50代にして覚醒し、自分を開放したり押し戻したりという 微妙な心理状態を上手に演じておられます。 あんど‥ジェフリー・ラッシュ 最後にはこの中年ハリーに恋してしまうほど良かったです。 潔癖症なのに自分の手の上でハエに交尾されるとう‥ 信じられないキャラが実にいい。 ハリーも自分の要塞に住む王さまで、一見イヤなヤツなんだけど 50女の怒涛の流れに巻き込まれた姿がなんともかわいらしく 手を差し伸べていい子いい子してあげたくなるような‥ 母性本能をかきむしられました。(わたしだけか‥!?) 女ふたりの逆噴射にこの中年ハリーの哀愁がからんで 心ほのぼのハートフルな作品になりました。 わたしはなぜだか泣けて仕方なかった。 多くの大人はヴィニーのようにおバカを封印して 仕事をしたり、家族を持ったり、次のステップへと 自然に進んでいくんでしょうが 昔の友だちに会ったりするとしまいこんでた やんちゃ心やおバカ魂がムズムズするのを 感じたりする。 このカンジがわかる人にはおススメ。 ゴールディFANにはもちろんおススメ。 これは40代以上推奨作品です。 蛇足:タイトルは映画観てくれればわかります。    印象的なビルボードのシーン。    いろんな意味が込められてて泣けました。    ♪悲しき願い が実に効いてる。

  • kak********

    3.0

    本物のアカデミー賞3大スター競演コメディ

    原題は”ハレンチ姉妹”よりもっと下品な言葉で口にするのも恥ずかしくなるが、内容は意外に真面目である。 それもその筈、これこそアカデミー賞に相応しい3大スターが競演している。その3人とは・・・ 「サボテンの花」で助演女優賞のゴールディ・ホーン 「ファール・プレイ」や「プライベート・ベンジャミン」は 彼女の全盛期の傑作なので是非一度は観て欲しい。 「デッドマン・ウォーキング」で主演女優賞のスーザン・サランドン 「依頼人」での人情味溢れる名弁護士役は見事だ。 「シャイン」で主演男優賞のジェフリー・ラッシュ その天才ぶりは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのバルボッサ船長役でジョニー・デップに引けを取らない活躍でも証明済みだ。 物語は確かに下ネタ満載の下品な部分が多いが、この名優3人が演じる と、何と上品な作品に仕上がってしまう。そればかりか、笑いの中に 人生論も巧みに織り込まれ、共感を誘う。 他にも「プール」で将来性を感じる演技を披露したエリカ・クリステンセンやスーザン・サランドンの実の娘エヴァ・アムリが、若いながらしっかりとした演技で楽しませてくれる。 それにしても、エリカ・クリステンセンの目は嘘をつくと何をされるかわからない恐怖を感じさせる。コメディを演じていてもそう思えるのだから、サスペンスでは怖い筈である。 見所は色々あるのだが、一つだけ聞き逃さないで貰いたい言葉は、ゴールディ・ホーンがキッチンでお手伝いさんの名前に関して話すシーンだ。 キャッチフレーズの一つに”フィール・グッド・ムービー”の傑作! という言葉があったが、観た後の爽快感は正にその通りで、久々に宣伝文句通りの内容だったので、大勢の人に観てもらいたい映画である。

  • the********

    4.0

    レビュー4件とは少な!!

    ゴールディ・ホーン スーザン・サランドン ジェフリー・ラッシュ 3大名優が出演で面白く無いわけありません。 年はとりましたが、やっぱりゴールディは怪しい魅力と言うか色気があります。 スーザンは知的です   ジェフリーはパイレーツのバルボッサ役をやってるのをこれで知りました さてお話は 下ネタが多少ありますが、そんなに下品になりません 私の気に入ったところは、 ゴールディの右腕に描かれたイレズミの理由(ドアーズが関係してる) スーザンの若かりしころの収集品(ロッカーのペ○○を撮った写真) 私はこの映画面白いと思ったけど、若い人にはあまり受けないかも・・・ 見るなら期待せず見てください。

  • いやよセブン

    3.0

    最期のゴールディ・ホーン

    ゴールディ・ホーンとスーザン・サランドン、二人とも好きな女優なので最期まで楽しくみられた。 題名は下品でバンガーとは誰とでもすぐに寝る女性のこと。 二人とも若い頃はバンガーだったが、歳をとりスーザンは弁護士夫人で、二人の娘の母親になっており、昔のことは封印している。 そこへ現われたのがゴールディ、彼女は相変わらずの生活でバイトをクビになり、昔の相棒を頼ってやってきた次第。 ゴールディは引っかき回す気はないのだが、本人の意思とは無関係にその存在が波乱をもたらす。 楽しい映画でした。

  • さむ

    3.0

    ゴールディー・ホーン!

    リアルタイムでゴールディー・ホーンの活躍を知らなかった私にとって、彼女は「ケイト・ハドソンの母親」でしかなかった。 でも、この映画を見て変わりました。 ケイト・ハドソンが「ゴールディー・ホーンの娘」なんだ。 あの年であの魅力。 今のケイト・ハドソンの若さでも敵わない何かがある。 あんな年の取り方、素敵だなあ。 スーザン・サランドンはスーザン・サランドンでしかなく、この映画ではゴールディの1本勝ちという感じ。 ジェフリー・ラッシュの彼女を見つめる優しい表情にもぐっときた。 ただ、エリカ・クリステンセンの良さは今回もさっぱりわかりませんでした。 娘2人がいらつくほど嫌な子達なのが役柄とはいえ残念。 ゴールディー・ホーンの若い時の作品、見てみたい!

  • aki********

    3.0

    「グルーピー」=「自由な生き方」

    という前提に同意できない人にはつらい。 こういう自堕落でだらしないオバサンに人生論の説教などされたくないぞと最初は思うが、次第に慣れてきて最後まで見られた。 やっぱりゴールディ・ホーンて魅力的だと思う。若いけどホラー顔のエリカ・クリステンセンなんかより、よっぽど。

  • npg********

    3.0

    歳をとってもかわいーゴールディ

    すごいメンバーていうか古株メンバーでした! この共演どうこうより ゴールディが大好きなので見ました! やっぱ彼女はコメディがあってる! アメリカン映画らし~ていうか映画らし~というか 内容は下ネタばっかだし、下品だし これは好き嫌いが分かれそうー それよりゴールディは偽パイなんだあ ずっと大きくなったって思ってたけど。 映画では老けたなあって感じたけど、 インタビューを見たら落ち着いて、まだかわいらしさが残ってた。 そりゃそのはずこの映画みたいだと相当痛いですから><

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