ここから本文です

ファイブ・デイズ・ウォー (2001)

THE LOST BATTALION

監督
ラッセル・マルケイ
  • みたいムービー 0
  • みたログ 20

3.75 / 評価:15件

何故か好きな作品

  • wwa***** さん
  • 2019年7月13日 13時05分
  • 閲覧数 27
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

アルゴンヌ森と言う森林戦。
孤立した連合軍、それを包囲するドイツ軍との死闘を描いた内容。
連合軍は、アイルランド人、ポーランド人、ユダヤ人などの寄せ集め部隊だが、根っからのやんちゃ坊主集団で、それらを指揮するのが弁護士でもあるホイットルシーなる生真面目な方。この方は絶えず襟を正せなど言うから、最初は嫌われやっかまれていたが、包囲されても冷静に指揮をし、一人ひとりの兵士に声をかけ、励まし、自ら前線で戦う姿に、次第に兵士達は部下として行動しはじめる。この人間模様が視聴する側にシンプルに伝わるから見ていて疲れないし、何故か好きな理由。
 流れとしては、森を進撃するのは、この部隊の他にフランス軍などが側面からも来ていたはずだが、実は撤退しており、ホイットルシーさん達の部隊は、側面の部隊と合流しようとするが見当たらず、自分たちは孤立したと悟る。しかし、前線を死守する決断をし、いつか来るだろう応援部隊を待ちながら、時に味方からの誤爆を受けながらも戦った。結局ホイットルシーさんの部隊単独でドイツ軍を破り、森を突破した。そこにごっつぁんゴール並みに駆けつけた総司令官。ホイットルシーは、納得出来ない!と怒りの抗議をするが、総司令官には、私は全体の利益を考える!と逆ギレされるというオチ。それはそうなんだけど、そこはさぁ…と思ってしまう。最後はやんちゃ坊主達もホイットルシーにならい、全員が第一ボタンを締め、撤収するという流れ。途中、ドイツの指揮官らが小さいカップに珈琲を入れて飲むシーンがいやに好き。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
  • 勇敢
  • 絶望的
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ