ホーリー・スモーク
3.1

/ 24

13%
29%
29%
17%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(10件)

笑える23.5%悲しい11.8%勇敢11.8%コミカル11.8%知的11.8%

  • yos********

    4.0

    ネタバレミイラとりがミイラに

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cha********

    1.0

    ダメでした。

    いやぁ、ダメでしたねー ストーリーを見ていたらおもしろそうだったのに。 なんかすごいのかと。 でもって、まったく救いがない。 演技もダメだし、コメディーにしてもイマイチよくわからないし、 だからナニ?というストーリー。ところでもう。。。 セクシーでもないし。 うーん。。。 ブラックスネークモーンとダブル。。

  • cs5********

    3.0

    終わってみたら面白かった

    マインドコントロールを解く。 カルト宗教からの脱却。 こりゃあかなりキツイストーリーかと思いきや… そっちの方向に進むんだ。なるほど。 ○エスだって水をワインに変えたり、そもそも性の営みナシで生まれたわけです。 西暦。○エスを中心に世界が回ってるわけです。 教理自体がどうなのかは分からないけど、もはや道徳に近いものかも。 マインドコントロールを解くために、別のマインドコントロールを掛ける。 もっと、こう、言葉の上での舌先三寸ツバ競り合いなのかと思っていたら、 フィジカル重視の試合でした。 戦略はあったのですが、相手の戦略と絡み合わないうちに ボディロウが効いてきて、とうとうフィジカルの戦いになりました。 あまりに滑稽で笑ってしまいました。 けど、真理を求めてる人間の姿って、傍から見ると滑稽なのかもしれません。 最後はフィジカルになるのかもしれません。 行く方向と終わり方に納得出来ないんだけど、 それが滑稽で逆にリアルだなぁ~と感じました。 終わってみたら、面白かったです。

  • nee********

    4.0

    何が洗脳か

    洗脳されているのは、一体誰なのか? という事を、あらためて冷静に考えてみる必要があるのでは、と、この映画を観て思った。 カルト教団の跳梁とその被害によって、日本では信仰する事の本質と意義を多くの人が失ってしまったように思う。 けれど、何もかもをカルト教団扱いして良いのか? 純粋な信仰心を持つ者は、現代社会からすると、この映画の多くの人がそう判断しているように「洗脳された状態」であり「頭がおかしい」のか? ある人を、彼女が洗脳されていると思い込み、極限的な状況に追い込んで「逆洗脳」をかけようとする、その行為はほんとうに間違ってはいないのか? そんな事を、誰もが周りの意見に惑わされずに、立ち止まりよく考えてみるべきだと、この映画を観て思いました。 この監督は、どちらの立場の者にも肩入れせず、淡々と、信仰やカルトや洗脳にまつわる事を描いているように思う。 「カルト」を広辞苑で引くと次のようにある。 『?崇拝。特に、狂信的な崇拝。「-集団」  ?少数の熱狂的支持。 』 これを読む限り、信仰には多少、このような心的態度がまつわるものでとても個人的なものだから、それを他人が判断するのは、非常に難しい。キリストが母親を捨てたと云われるように、家族でさえも、その個人的心情は、理解しがたいものだろう。 カルトの性質上、集団化すると厄介な事になりかねない。 その「厄介な事」を周りが恐れるあまり、個人的な信仰を潰そうとするきっかけにもなる。難しいトコロだ。 はるか昔、キリストやブッダの弟子達も、現在のようなカルト扱いを受けたのだろうか。 ハーヴェイ・カイテル演ずる、最初は自信満々であったPJが、逆にどんどん追い込まれていく様が、興味深い。 イメージワードが選べない。

  • cho********

    4.0

    大自然の中の二人。

    ジェーン・カンピオンは「自然の中での男女」を撮るのがとても上手い監督だと思います。オーストラリアとインド、この二つの舞台での2人の行く末が悲しくもほのかに笑える映画です。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ホーリー・スモーク

原題
HOLY SMOKE

上映時間

製作国
アメリカ/オーストラリア

製作年度

公開日
-