アンダー・サスピション
3.4

/ 97

20%
22%
43%
11%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(47件)


  • wgf********

    3.0

    ネタバレモニカ・ベルッチ、めっちゃキレイ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lee********

    1.0

    だらだらと長すぎ

    だらだらと長すぎ。つまらん。

  • sss

    3.0

    2013/07/054点。面白くないが観れないこともない。もう観ないでよい。意外な展開だかしっくりこない。

  • gag********

    5.0

    ネタバレunder suspicion

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  • ame********

    5.0

    ネタバレこれぞ映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • par********

    3.0

    ネタバレこうして冤罪になりかけたと

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chr********

    5.0

    ネタバレ真相は

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bha********

    3.0

    深読みしすぎて疲れました

    この裏には何かあるぞ、すごい秘密が隠されているに違いない、そんな思いで構えて観ていましたが、最後は…。ジーン・ハックマン(容疑者ヘンリー)とモーガン・フリーマン(刑事ベネゼー)の二人の事件絡みの問答が大部分の作品なんですが、間延び間は結構あります。 ただヘンリーが尋問に答える途中で回想シーンの中に入り込み、その中に尋問中のヘンリーとベネゼー刑事が入り込み対話をするという面白い見せ方をしてくれる点が斬新でもありました。 妖艶な美女シャンタル(モニカ・ベルッチ)を妻に持つヘンリーはプエルト・リコで成功を為した弁護士であり、二人は申し分ないカップルのはずなのにどこかよそよそしさが感じられます。 外から見ただけでその夫婦が上手くいっているのかなんてわかりませんが、この二人の屈折加減も半端じゃなさそうです。 ただどうしても脚本上のジーン・ハックマン演じるヘンリーに魅力を感じられなかった点が残念でなりません。共感はおろか引いてしまいます。尋問の答え方からして不快でしたが、結局そういうキャラクターだったんだという事がわかったとたん脱力感に襲われました。 そしてもう一人不快な人物がいます。モーガン・フリーマン演じるベネゼー刑事の部下役の若手の刑事が最も不快なキャラクターなんです。この作品は不快なキャラを際立たせることで他のサスペンスと一線を引こうとしているのかと思わされた程です。 作品に好意的だったり同調・同情しているレビューも少なくないようですが、私にはちょっぴり嫌悪感すら感じさせる作品でした。でもモニカ・ベルッチの演技は「ストーン・カウンシル」は勿論のこと、「ダニエラという女」や「マレーナ」より良かったと思います。

  • サンゴ

    2.0

    ネタバレモニカ・ベルッチ下手すぎ!

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  • pyu********

    4.0

    ネタバレ名優二人には感心しましたが…

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  • kil********

    1.0

    全く面白くない

    引っ張って引っ張って、最後どうでもいいおち。 見て損した。どこが面白い? ユージュアルサスペクツを100倍つまらなくした感じ。

  • ひゅう助

    3.0

    ネタバレなるほどね。

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  • cor********

    4.0

    それぞれの思惑

    一度見ただけでは全ての伏線を理解するのは難しいと思う作品です。 見た後どこかすっきりしないようならネットで解説を見ることをお勧めします。 何気ないワンシーンが実は伏線になっていて見る人にさまざまな疑念を生みださせるような作りは巧みだと思いました。 また大御所の2大俳優の演技が素晴らしいです。特に「目」の演技に注目です。

  • 黄昏の息子

    5.0

    ネタバレこれが映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chu********

    4.0

    男はつらいんだねぇ

    ジーン・ハックマン やりたかったんだなぁ、これ。 と、ずっと観たかったこの作品を観終えてそう思います。 彼が演じた弁護士ヘンリー・ハーストは町の有力者にのぼりつめ 金、名誉、美しい妻、全てを手に入れた男。 傲慢で冷酷。 ジーン・ハックマンの得意なヒール役です。 彼と対峙するのは、モーガン・フリーマン演じる警察署長ビクター。 彼は野心を抱きながらも、思うような人生を送れていない。 連続少女殺人事件の第一発見者ヘンリーがビクターから呼び出され 警察署に向かうところからこの話は始まる。 ヘンリーは10分程度で話は済むものと考えていたが ビクターはヘンリーを容疑者として狙いを定めていた。。。 やはりこの重鎮二人の演技がすごい。 期待していた通り、いやそれ以上のものがあった。 目配せひとつ、椅子の座り方、煙草の吸方、全てに意味があるようで 自然とこちら側も集中して観ることを強いられる。 そうして作品に入り込んでいくこととなるが 肝心の殺人事件の状況が最初は明らかにされていないので 尋問されるヘンリー側に立って、濡れ衣を着せられるような 不快な感じを味わされる。 それは、執拗に責めたてるビクターに対してであり ビクターの部下・フェリックス(トーマス・ジェーン)の 礼儀知らずな振る舞いに対して。 フラッシュバックの手法を用いて事件の概要を知らされるが ビクターサイドの解説なので、冤罪だという感覚が抜けないまま ヘンリーの取調べを観続けることになる。 ところがこの作品の面白いのはこの後これが二転三転する ところにある。 なにしろ ジーン・ハックマンとモーガン・フリーマンである。 限られた登場人物、狭い町、やがてどいつもこいつも怪しくなる。 最初は勢い良く回っていたルーレットの玉が徐々に速度を落として 止まったと思いきや、もうひとつ隣にコロリと転がる。そんな感じ。 年老いた狼たちは、表向きは敬意を払いつつも やがて牙をむきだして互いの喉元を狙っている。 もはや醜態をさらしていることすら気付かない。 あぁすごい映画でした。 ジーン・ハックマン やりたかったんだねぇ、これ。 と、思いますもん。 男って哀しいよねぇ。と感慨深い作品。 結末を知ってからもう一度この作品を観てみると この素晴らしい演技者たちに「してやられた」感たっぷりです。 モニカ・ベルッチ、健闘してました。 彼女の美貌、完璧な曲線も見ごたえあり。

  • oce********

    3.0

    舞台劇のようなミステリ

    説明もないままいきなり突入。 そして回想シーンから警察署長と容疑者とされた弁護士の二人が事件の全容を話していく。 ジーン・ハックマンとモーガン・フリーマンのやり取りには落ち着きと同時に楽しんで演じている様がうかがえますが、それが安心につながって驚きは感じなかったのが正直残念だ。 ラストは拍子抜けの感があるが、それなりの推理劇は楽しめた。

  • coc********

    5.0

    疑惑?

    3人の名優の舞台劇! 特にジーンハックマンとモーガンフリーマンのやり取りは圧巻です。罪の疑惑?愛の疑惑?それとも偽善? いろいろな疑問が駆け巡って、ワクワクしながら見入ってしまいました。外側を剥がされ、内側も剥がされて、すべてのプライドを引き裂かれても、なんとか踏ん張れたけれど。「愛をなくした!」と感じた時男のとった行動は・・。 特に私のような中年男性には、ズシーン!!とくる内容でした。 (追、モニカベルッチの演技、美しさ、最高です。)

  • bri********

    4.0

    最後の落ちなんて、どうだっていい傑作

     今作は、ジーン・ハックマンが持ち込んだ企画なようだが、彼とモーガン・フリーマンの熟練した演技・雰囲気が緊張感がありつつ、迫力もある。冷静沈着なベテラン署長に、血気盛んな若手刑事に挟まれる、名誉・金、美しい妻を手に入れた特権階級を堪能している傲慢かつ横柄な被疑者たる弁護士、そしてその美女だが、それぞれ重要な役を演じており、物語が二転三転していくうちに、誰もが怪しくなってくる。落ちは一応、置きに行った感じはやむを得ないが、そんなことは、はっきり言ってどうだって良い。その過程にある、先入観・偏見から生まれる行為、秘密がばれる醜態、そして愛・信頼感がテーマなのであり、かなり盛り込んである。ややもすると、何が言いたいのか分からなくなる作品があるが、これは上質で良作な傑作である。とても低予算で作ったとは思えない。

  • kak********

    5.0

    ジーンとモーガンと”イタリアの宝石”競演

    「フレンチ・コネクション」でアカデミー賞主演男優賞の ジーン・ハックマンが「ミリオンダラー・ベイビー」で アカデミー賞助演男優賞のモーガン・フリーマンを誘って 出来た映画。 原作はジョン・ウェインライトで、すでにリノ・バンチュラ 主演で映画化されていた「検察官 レイプ殺人事件」を 再映画化したもの。 物語は、ハリケーンの被害に遭ったプエルトリコで、サン・ セバスチャン祭が開催された日の出来事。連続少女殺人事件 の容疑者は町の名士だった。 主演は、製作総指揮までやってのけたジーン・ハックマンと モーガン・フリーマン。それに”イタリアの宝石”である モニカ・ベルッチと「ディープ・ブルー」でサフロン・ バロウズと共演のトーマス・ジェーンが脇を固める。 この映画、低予算ながら緊迫した見応えのある内容で、映画 作りのお手本のような作品。息の合った名優が持ち味を発揮 すれば、限られた局面だけでも優れた映画になる事を証明 している。 特に回想シーンの中に捜査官が一緒に現れ、あたかもそこに いたかのように語りあう手法は斬新。映像美も手伝って、 登場人物に感情移入しやすくしている。 また、特筆すべきは本作品のモニカ・ベルッチの美しさである。 元々”イタリアの宝石”と呼ばれ、本国では大女優ソフィア・ ローレンと同じくらい人気があるのだが、彼女の美しさと演技力 がいかされた映画は少ない。 監督は、「ロスト・イン・スペース」や「ブローン・アウェイ/ 復讐の序曲」の監督を務めたスチィーブン・ホプキンスで、 他にもTVシリーズ『24 TWENTY FOUR』の製作総指揮まで 務めている。 この映画の見所は、連続少女殺人事件の犯人が第一発見者の有名 弁護士なのか?という表のストーリーと、捜査の過程で暴露され てゆくプライバシーという裏のストーリーが並行して展開して ゆく緊迫感。 そして事件が解決した時、夫婦の知られざる生活も明らかになり 意外な事実が分かってくる。 信じていた二人が信じられなくなった時、これほど大きな反動が 起こるとは・・・ 愛の哀しい側面を描いた切ない物語を、最も輝いているモニカ・ ベルッチが見せてくれる傑作ラヴ・サスペンス。

  • tay********

    3.0

    これは

    微妙!

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