ミニミニ大作戦

THE ITALIAN JOB

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ミニミニ大作戦
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(235件)


  • le_********

    4.0

    「スパイ大作戦」の金塊強盗ヴァージョンで、奇想天外な方法での強奪ぶりは見もの

    監督:F・ゲイリー・グレイ、脚本:ドナ・パワーズ、ウェイン・パワーズ、撮影:ウォーリー・フィスター、編集:リチャード・フランシス=ブルース、クリストファー・ラウズ、美術:チャールズ・ウッド、音楽:ジョン・パウエル、主演:マーク・ウォールバーグ、シャーリーズ・セロン、2003年、111分、配給:パラマウント映画、原題:The Italian Job 『ミニミニ大作戦』(1969年)のリメイク版。 水の都ベニスからスタート。チャーリー・クローカー(マーク・ウォールバーグ)は、某マフィアのたむろするビルの金庫にある3500万ドル相当の金塊を強奪しようと計画。強盗の罪で仮出所中のジョン・ブリジャー(ドナルド・サザーランド)を含むハンサム・ロブ(ジェイソン・ステイサム)ら犯罪プロ5人と実行する。 金塊を手に入れた6人は、冬山で再会し、互いに褒めたたえ合うが、帰り道、見知らぬ男らに襲われる。連中は、仲間の一人スティーヴ・フレゼリ(エドワード・ノートン)の手下で、スティーヴが皆を裏切ったのだった。ロブが機転を利かし、乗っている車ごと氷の張る水中に転落させる。スティーヴは湖面に向けライフルを乱射するが、皆は水中で息をこらえていたため泡も出ず、スティーヴは全員死んだものと思い、金塊をすべて持って立ち去った。やがて5人は岸に上がるが、ジョンだけは本当に死んでしまっていた。 一年後、ロサンゼルスで、チャーリーたちは、ジョンの娘で錠前屋のステラ(シャーリーズ・セロン)を金庫破りの担当に加え、金塊を奪い返す計画を立てる。ステラは迷ったが、父の仇でもあり、参加することを決意する。この計画には、3台のミニクーパーが必要であった。まずは、豪邸に一人で住んでいるスティーヴの屋敷に、テレビの修理屋を装ったステラが立ち入ることから、計画は始まった。・・・・・・ なぜクーパーが必要だったか。それは、小回りが利いて渋滞の道路をすり抜けやすいこともあるが、地下鉄構内へ下りたり、地下鉄の軌道上を走るためでもあり、ラストでは、貨車に3台の車を積めるからであった。 かつてのテレビドラマ『スパイ大作戦』の映画ヴァージョンのような感じで、コンピュータの得意な者、爆発物に詳しい者などがいて、それぞれの専門分野あってこそ、このグループによる金塊再奪還は成功する。グループに紅一点となる美人が加わる点でも似ている。 『スパイ大作戦』が、見知らぬボスからの指令で、悪い奴らを懲らしめるという勧善懲悪に基づいた物語であるのに対し、本作品は、所詮、強盗を裏切った悪いヤツから金塊を奪い返す強盗の物語だ。 アメリカ映画に多いカーアクションが、本作品ではミニクーパーでの逃走劇となっている。ヴェネティアでの強奪では、水路でのモーターボートでの追っかけ合いを見ることができる。金庫のある位置を透視により数センチ単位で割り出し、その床面に下の階から爆薬を仕掛ける。床が爆破されると、金庫の重量もあり、その真下の水路で待っている舟の上に、金庫がそのまま落下する。こうした奇想天外な方法での強奪ぶりは見ものだ。水の都ならでは、である。 ストーリー上もう少し捻っても、と思うが、あまりエピソードや伏線を濃くすると、かえって牽引力がなくなる場合もある。本作品は、次から次へとシーンを畳みかけていくことで、引っ張る力を持続できた。 気軽に見られる娯楽作品と言えよう。

  • kak********

    4.0

    ミニ・クーパーが活躍するから、この題名?

    1969年マイケル・ケイン主演の同名映画のリメイク。 というより、1965年のイタリア映画「黄金の七人」に似ている。 物語は、悪党から金塊の強奪に成功するも裏切りにあって仲間が殺される。そこで復讐の計画が実行されるのだが、果たして結末は? 最初の舞台がベニスのため、水上でのアクションでハラハラさせられ、後半は舞台をアメリカに移動させ車のアクションで楽しませてくれる。その車がミニ・クーパーなので邦題がミニミニ大作戦になったのかもしれない。ちなみに原題は「The Italian Job」でイタリアの仕事と言うよりコードネームのようだ。 主演は、「テッド」シリーズでコミカルな演技を披露しているマーク・ウォールバーグ。本作品ではリーダー格で物語の中心人物。相手役と言うよりヒロイン役は、同年「モンスター」でアカデミー賞とゴールデングローブ賞の主演女優賞を獲得したシャーリーズ・セロン。 共演は、「アメリカン・ヒストリーX」のエドワード・ノートン、「オースティン・パワーズ」シリーズのセス・グリーン、「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイサム、そして、「鷲は舞いおりた」でマイケル・ケインと共演したベテランのドナルド・サザーランド。 泥棒と言うより、それぞれの専門家が力を合わせ成し遂げるチームワークが痛快で面白い。スマートに事が進んで行くので、こんなに簡単に成功するのかと感心させられるが、不可能を可能にしてしまう見せ方が上手い。ひととき夢を見させてくれる楽しい映画です。

  • Karuna

    5.0

    シャーリズセロンが魅力的

    シャーリズセロンが最高に魅力的。 深みはないけれど楽しめます。 ドナルドサザーランド、エドワードノートン、マークウォルバーグ、ジェイソンステイサム皆いい味出しています。 かっこいい! スカッとしました。 U-NEXTにて

  • zxc********

    2.0

    オーシャンズになれない

    最初の30分がすごく面白い。 たっぷり金がかかっていて、ラグジュアリー感があって、ワクワクさせてくれる。ふと「それにしてもこれ、どうしてオーシャンズのようにヒットしなかったの?」と思った。こんなに豪華キャストなのに、公開当時、さほど話題になった記憶がない。 すぐにわかった。失速するのだ。 他の人も指摘しているように、キャラクターの活かし方が足りず、特にマーク・ウォルバーグ演じる主人公が個性に乏しい。 脚本も練り足りない。クライマックスでカーチェイスが始まった頃から少し挽回するが、それでも映画全体をカバーするほどではない。 コメディとしてもアクションとしても中途半端な一品。 この映画は1969年のリメイクで、主演はなぜか作品がよくリメイクされるマイケル・ケイン。こちらは観ていないけれど、車が好きな人にはたまらないらしい。 本作もトリコロールカラーのミニが市中を走り回るのを観て楽しんでください、という趣旨の映画なのかな。

  • s**

    3.0

    ネタバレ役者ぞろいなのに脚本ザンネン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • トモロウ

    5.0

    S級映画

    可愛い車のミニを沢山見れる 娯楽としての映画として素晴らしい作品。 カメラワークが良いと思う

  • gok********

    4.0

    タイトル。。。

    エドワード・ノートン大好きなので見ました。三回目?くらいかな。 深い話はないけど、サラッと楽しめる作品です。タイトルは変だけど(笑)

  • b_o********

    4.0

    まあまあ

    まあまあおもしろいけど、タイトルなんとかならんかったんかって思う。

  • bcm********

    4.0

    期待外れの面白さ

    題名からエロチック、コメディーかと思いきや、アクションとストーリーがうまく融合した映画。次はどうなるのか。裏の裏をかく展開。コロナで映画館に行けず、今年映画74本を自宅で鑑賞。その中でも上手に仕上がった作品でした。題名で損している映画は『情婦』。ラストの連続するどんでん返しに驚愕。それもそのはず、原作はアガサクリスティーの『検察側の証人』当時は法廷物は無かったので観客の入る題名にしたのでしょうか。007第二作のように改題する手もありかと。『007危機一発』を原題の『ロシアより愛をこめて』のように。

  • t39********

    4.0

    ネタバレ楽しく観れた。でも思い返すと薄っぺらい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kkk********

    3.0

    当時は斬新だった?ミニクーパー作戦

    ありきたりなストーリーを今や有名な俳優たちが、何とか頑張って仕上げた感じ。シャーリーズセロンは当時からセクシーでしたが、ジェイソンステイサムは、カッコイイんだけど、そんなに女性にもてる役は似合わない。 この映画を観てミニクーパーを買った人 多かったのかも。

  • srkt

    4.0

    面白いです。

    題名だけ聞くとつまらなそうですが展開もストーリーもしっかりできていて、面白かったです。 題名をなんとかしてほしいです、。

  • czc********

    4.0

    面白いんだけど

    クソダサイ邦題はなんとかならんかったのか。

  • fiv********

    5.0

    オーシャンズも真っ青!

    これは面白かった。 豪華なキャストで題名とは裏腹にド派手な作戦がアッパレ。 でもカーチェイスは3台のミニクーパーが大活躍、だからミニミニミニ大作戦かなぁ。 豪華キャストは、マーク・ウォールバーグ、ジェイソン・ステイサム、ドナルド・サザーランドとそうそうたる中で紅一点の美女が最初誰かわからなかったら、なんとシャーリーズ・セロン。 結局彼女が主役級の大活躍。 まさかの強奪劇はオーシャンズも真っ青。

  • hal********

    4.0

    あ、ミニミニってそっち?

    オリジナルの方は見たことありませんが、 見応えのあるカーチェイス&ボートチェイス、天才が天才として活躍する様は爽快感抜群で楽しかった! ラストまできっちりスカッと。おすすめです。

  • kjm********

    4.0

    1969年制作映画のリメイク

    何度観ても楽しい映画。 邦題のことを言ってる人が多いけれど、あくまで1969年のセンスだからね。 そもそも、その焼き直しだから日本では当時の邦題を引き継ぐのは当然で。 しかし焼き直しと言えど、登場人物や設定、そしてMINIによるカーチェイスを引き継いではいるもののストーリーはオリジナル。 オリジナルはトリノが舞台だし、イタリア警察のアルファロメオとのカーチェイスだし、が、現代風に都合良くアレンジされている。 2003年公開。 その2年前、2001年にBMWによって焼き直しされたMINIのプロモーションありきのコラボ企画映画と言っても良いかもね。 興味があれば、オリジナルを知った上で今作を観ると、また違った面白さを感じれる筈デス。

  • yuu********

    3.0

    あんまりミニミニしていない

    面白いんだが、あんまりミニミニしていないので タイトルとのギャップを感じますね。 出演者は魅力的です。

  • ban********

    4.0

    シャーリーズ・セロン♡

    美しすぎるシャーリーズ・セロン♡ かっこいいシャーリーズ・セロン♡ パゲは何故かモテキャラ

  • p53********

    4.0

    常に動きがあって面白いと思います

    ミニミニというタイトルからコミカルなのかと思いましたが、違いました。 アクションシーンがきれいです。

  • aa8********

    3.0

    ジェイソン・ステイサム

    もうこの人のカーアクションものは見飽きたね。キャラもほぼ毎回同じだし。 ニコラス・ケイジも車ものが多いけど、どっちも絵的にイマイチだから車がカッコよくても役者がそれを半減させてるように思う。前の世代だとピーター・フォンダもそう。

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