あらすじ・解説
ジミー、デイブ、ショーンの3人の少年たちが路上で遊んでいると、警官を装った誘拐犯が現れデイブだけを連れ去り、監禁し陵辱する。それから25年後、ジミー(ショーン・ペン)の愛娘が殺害され、刑事となっショーン(ケヴィン・ベーコン)が捜査にあたり……。
シネマトゥデイ(外部リンク)
本編配信
スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。
作品レビュー(449件)
- hik********
1.0点
これは駄目でしょう。 イーストウッドの演出力は健在でしたが、とにかく脚本がダメダメです。 鬱エンドなのは別に結構ですが、それまでの流れがあまりにも呆気ない。余韻も何もあったものじゃない。 キャストも、ショーン・ペン、ティム・ロビンスはアカデミー賞を受賞したのも納得の素晴らしい演技でしたが、 だったらケビン・ベーコンやローレンス・フィッシュバーンが候補に挙がらなかったのは納得いかず。 この映画自体を水に流したいですわ。
- fun********
3.0点
淡々としていながらも興味をそそられ特にデイブの演技はよかった。妻の恐怖が伝わってくる。 ラスト犯人がわかりそうなところで上手く交互に撮りわけドキドキさせる。 ただラストのショーンのセリフはちょっと説明的すぎるしショーンの家族事情はいまいち分かりずらいし取ってつけた感が強い。デイブの奥さんもジミーに聞かれたとき確信的に伝えてしまったのが全ての間違いだったし、ジミーは捕まらないのか、ジミーの奥さんはどうなのか、なんとなくモヤモヤする終わり方。 今更ながらショーンペンがすごい俳優なんだと実感をもってわかってきた。
- mon********
3.0点
イーストウッドの映画、淡々としてるから好き嫌い分かれますね。 私はたいした事なくても過激な演出でハラハラする方が好きなので、途中途中で眠くなった。 豪華俳優陣の演技を見る感じかな。 終盤のデイブが命乞いのために嘘を言う時の光と影の使い方。ゾクゾクしますね。ミリオンダラーでも同じ感じがしました。
- sas********
5.0点
ネタバレ皮肉でやるせない
このレビューにはネタバレが含まれています。 - kat********
3.0点
最初良く分からない展開だったけど、ラストに向けて動き出します。 やがて、あちゃ~~ってなる方向へ。。。 いや、なかなか面白いですよ。怖いけど… 家族はダメです。 オトナな男女にオススメします。
スタッフ・キャスト
人名を選択するとYahoo!検索に移動します。
受賞歴
アカデミー賞第76回
ゴールデン・グローブ第61回