スノークイーン ~雪の女王~
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)

ファンタジー14.3%かわいい14.3%ロマンチック14.3%勇敢9.5%不思議9.5%

  • ぼちぼち

    5.0

    春の色が綺麗

    私は好きです。 ストーリーは可もなく不可もなく。 ただ長い。あと画面が暗い場面が多く、見づらいです。 春の魔女の場面は色鮮やかで、可愛かったです。 またゆっくり観たいと思います。

  • kak********

    3.0

    アンデルセン原作「雪の女王」の映画化だが

    アンデルセン原作「雪の女王」を下敷きにして作られたアメリカのTV映画。前編後編と二部構成なので途中で一区切り入る。 物語は、カイとゲルダの仲を雪の女王が邪魔をする事から「不思議の国のアリス」のような冒険の旅へと展開して行くことになる。 若い二人が物語の中心人物なのだが、主役は雪の女王役のブリジット・フォンダである。祖父はヘンリー・フォンダ、父はピーター・フォンダ、伯母はジェーン・フォンダで知られる。ニコラス・ケイジと共演した「あなたに降る夢」は好きな作品。 原作を基にしているが忠実ではなく、細部は変更されている。冬を支配する邪悪な女神という触れ込みの割には”雪の女王”はソフトでそれほど怖くないし、後半の冒険の旅に至っては、コミカルさが前面に出ていて滑稽ですらある。中でも”夏の女王”に扮するキラ・クラベルや、”秋の山賊”の娘に扮するメーガン・ブラックは印象的である。 主役のブリジット・フォンダは好きな女優の一人であるが、本作品では”雪の女王”らしい化粧が決まっていないため、彼女の魅力が半減してしまったのが残念だ。 全体的には手作りの温かさが漂い、ゆったりとした気分で楽しめる娯楽作品に仕上がっている。

  • old********

    3.0

    ラヴ・ストーリー版の「雪の女王」

    この作品はタイトルが示す通り、アンデルセン原作の「雪の女王」を映画化したものです。 私が最初に本作を観た2ヶ月ほど前には画像があったのですが、最近画像がなくなってしまい、残念に思っています。 「雪の女王」の映画化に関しては、DVD未発売ながら、1986年のフィンランド映画をCSの放映で観ており、絵本のようなその世界観が結構気に入っています。 ゲルダ役の少女もとても可愛い作品です♪ また、ロシアのアニメ版が評価が高いのですが、こちらは今の所未見です。 この作品の存在は知ってはいましたが、最近まで観なかった最大の理由として、原作では幼い少年と少女であるカイとゲルダが、(ほとんど)大人が演じていると聞いていたからです。 本作が原作と一番違っている点は、主人公を大人にする事で、「雪の女王」の名を借りた、ラヴ・ストーリーにしてしまっている点です。 原作のカイとゲルダは、あくまでも幼い親友同士であり、そこに愛はあっても、それは恋愛ではありません。 原作には、わざわざ、「幼いカイ」、「幼いゲルダ」と書かれています。 本作は、本来存在しない「恋」を前面に押し出したため、カイとゲルダの恋愛だけではなく、雪の女王がカイに恋をし、そして、喋る白熊が雪の女王に恋をするという、何とも奇妙な展開となってしまっています。 (ですが、この白熊の恋心が結構切なかったりもします) とは言え、ストーリーは基本的には原作にそこそこ沿っており、映像は美しく仕上がっています。 全体的にCGを多用した作り込んだ映像なのですが、それはそれで美しく、特に、ゲルダが川に飛び込むシーンから、(春の)魔女と一緒に魔女の家で暮らすシーンは、うっとりするほど素敵なシーンでした♪ このシーンは、原作や他の映画では、ただ魔女となっていますが、本作では、春を取り仕切る雪の女王の姉という設定で、他にも、夏と秋を取り仕切る姉妹が出てきます。 何と言っても、約3時間に及ぶ長い映画ですので、(元々はTVドラマとして製作されたようです)、原作をより膨らませて、原作にはないシーンを色々織り込んでいるのです。 カイを探すゲルダが、お城でプリンセスに助けられたり、山賊の娘に助けられるシーンは原作にもあるのですが、本作ではなぜか、山賊の娘は登場はするものの、最終的には助けてはくれません。 また、原作では、ゲルダが全速力で疾走するトナカイに乗って、沼地や草原を超え、広い森を抜けてラップランドのカイの元に行くのですが、この映画では、疾走どころか、ろくに走る事もできない年寄りトナカイになっていて、そのシーンは笑えました♪ 全体的な感想として、やはり長い・・・と感じます。 2時間くらいに纏めてくれれば、もっと観易かっただろう・・・という印象は否めません。 それでも、一度で最後まで観られたのは、やはり原作の持つ世界観が好きだからかもしれません。 ただ、カイが雪の女王に監禁されている氷の城の中を徘徊するシーンは、いくら何でも長すぎると感じました。 また、個人的には、雪の女王を演じているブリジット・フォンダの演技が今ひとつに感じられてしまいました。 この女優さんについてほとんど知識がないので、何とも言えないのですが、どうしても他のキャストに比べて表現力が乏しく、存在感が感じられないのです。 雪の女王なのですから、圧倒的な存在感が必要とされると思うのですが・・・ ゲルダ役のチェルシー・ホッブスは、派手さはありませんが、何とか少女の面影を残しており、気品を感じられる美しさでなかなか良かったと思いました。 華美ではありませんが、ファッションも素敵でした♪ カイ役の男性は、この役を演じるには、やはり大人になり過ぎていると感じられ、どうしても最後まで違和感が残ってしまいました。 このように、一般的には、あまりお薦めできるとは言い難い作品なのですが、映像は基本的に美しく、またゲルダの冒険物語であるため、冒険ファンタジーがお好きな方なら、結構退屈せずに観られる作品なのではないかと思います。 恋愛を前面に押し出しただけではなく、ゲルダと父親との愛情、家族の愛情なども、重要な要素となっている作品です。 雪に覆われた冬のシーンが多いので、暑い今の季節に観るのには結構良い作品かもしれません☆

  • tak********

    3.0

    ブリジッドの美しさはハンパない!

    邪悪な女神に連れ去られた恋人を救うため、真実の愛を賭けたファンタジー・アドベンチャー。 ブリジッド・フォンダが雪の女王を演じるというので、どこまでその美しさを魅せてくれるのかが注目でした。 だから、ここがどうとか云う映画ではありません。 だけど見ていくうちに、主演のブリジッド・フォンダもさることながら、連れ去られた恋人カイを助け出すべく冒険に出るゲルダを演じたチェルシー・ホッブスにすっかりはまりましたね。 映画のストーリー自体は特別な感動はないものの、いつのまにか夢中で観てしまったのはキャスティングの良さだったと思います。 ただ、180分と言う放映時間が長すぎ。 120分に編集していれば、傑作ドラマになったのではないでしょうか。 加えて、ヒロインのカイ役の彼女は少し魅力に欠けるかも‥

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
スノークイーン ~雪の女王~

原題
SNOW QUEEN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-