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セクレタリー (2002)

SECRETARY

監督
スティーヴン・シャインバーグ
  • みたいムービー 68
  • みたログ 376

3.44 / 評価:93件

松本人志監督に見せたい

  • 沢口なつき さん
  • 2014年8月13日 19時55分
  • 閲覧数 2847
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

タイトルはセクレタリー
秘書とか書記という意味ですが、これもある意味「愛のむきだし」であり「悪い女」であるので、もっと心に刺さるようなタイトルでも良かったと思います
男女の性癖がツボを抑えて非常にうまく描かれていました
まっちゃんのR100に足りない要素がここにはありました
Sの種類も豊富でプレイ内容も良かったですし、何故性癖が歪んだかのバックボーンがしっかりしていたので納得して見進められました
オッパイが出るタイミングも「ここへ来てかい!」と唸りました

そしてED曲が加トちゃんの「ちょっとだけよ」の「タブー」を意識したものでほどよく下品で良かったです
あれが本物の「タブー」であったなら、ちょっとふざけすぎかなと思ったと思うのでちょうど良かったです
あの曲はこれ用に作ったのでしょうか?だとしたならポイント更にUPです

でもやはりラストはお尻をスパンキングして欲しかったです
セックスの後でも良かったので
あとラストの木に縛り付けるプレイが普通すぎたのでもう一捻り欲しかったです

でもここまでは望み過ぎかもしれませんが、残念なのは、まともな監督が作ったまともじゃない人間だったことです
同じテーマで、もっと頭の狂った監督が作ったもっとイカれた人間を描いてくれていれば、歴史に残る作品になったと思います
キム・ギドク監督くらいまでやっちゃって欲しかったです

でもかなり楽しめました

友人の家族に「アナと雪の女王のDVDプレゼントだよ」と言ってこのDVD渡したいと思います

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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