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恋は邪魔者 (2003)

DOWN WITH LOVE

監督
ペイトン・リード
  • みたいムービー 80
  • みたログ 1,257

3.21 / 評価:151件

仕事も恋も頑張りたい大人女子へ…

  • ニーナ★ さん
  • 2012年4月13日 20時03分
  • 閲覧数 888
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

『恋は邪魔者』
10年前,私がラブコメ・ロマコメを見あさっていた頃に出会った作品なのですが,
再び観る機会があったので,レビューをアップします☆

あぁ,懐かしい…。
それにユアン若い♡
現在の歳を重ね,渋みを帯びてきたユアンもいいけれど,
ベビーフェイス丸出しのユアンも たまりませんっ♡


物語は1960年代,
まだ男達が社会で大威張りしていた頃のお話★(笑)

『恋は邪魔者』というタイトルで「脱・恋愛」の人生,
そして,女性の自立を指南した本を出版したバーバラ・ノヴァク(レニー・ゼルヴィガー)。

プレイボーイのジャーナリスト キャッチャー・ブロック(ユアン・マクレガー)をテレビのインタビューで非難した事で,キャッチャーはニューヨークの女性達から総スカンを食らうはめに…。

「全てバーバラ・ノヴァクのせいだ!!」とキャッチャーはバーバラに復讐する事を決める。
その復讐方法とは,「脱・恋愛」を支持しているバーバラに恋をさせ,暴露記事を掲載する事だったが―――


とにかく,ユアンの眩しすぎる笑顔と,
レニーのレトロなファッション,可愛すぎるお部屋に萌え萌え♡
それだけで,私的には◎

だけど本作に込められたメッセージは,そこらのロマコメとは違うのです。

恋愛を真面目にするなんてバカバカしい!
セックスだって,恋愛感情なしで割り切ってやればいいのだ!!“男達のように(強調!笑)
という,世の中の男性と,男社会への宣戦布告映画かと思って観ていると,後半,意外な展開に…。

この後半に関しては,10年前に観た時は,正直イマイチだった。
「普通にちゃちゃっとロマコメ風HAPPY ENDに持っていってくれればいいのにー」とすら思ったけれど,
今観ると,うなずける。
むしろ「そうだ!そうだ!」と後押ししたくなるくらい。


“恋は邪魔者”というのは,ちょっと極端だけど,恋や結婚が,働く女性に害を成す事も時々…。
私自身も結婚して仕事を辞めたし,
友人Aは,職場恋愛のもつれの末,泣く泣く退職。
あまり深く考えた事なかったけれど,
仕事を頑張りたい女性にとっては,社会での居心地は今でもさほど良くないのかもしれませんね…


ちょっと唐突すぎる展開もありますが,
バーバラとキャッチャーみたいな関係って素敵だと思う☆

仕事も恋も頑張りたい 大人女子にはオススメのロマコメです♪

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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