リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い

THE LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMEN/LXG: THE LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMEN

110
リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い
3.1

/ 343

9%
20%
50%
16%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(78件)


  • hik********

    1.0

    陳腐な伝説。

    雰囲気が良さげだったので期待したのですが、とんだ期待はずれでした。 興行的に失敗したのも頷けます。これではショーン・コネリーも浮かばれません。 キャラが立っているようで立っておらず、それっぽくドラマチックにしただけのストーリーは見事にペラッペラ。 調理次第によっては、もう少し面白く出来たと思うのだが。

  • red********

    4.0

    好きだわ〜

    こういうキャラがかっこよくて耽美なアクションもの大好きです。 特にミナの目の色が変わるとこ、ドリアンのつまらなそうな剣さばき、かっこいい。 そしてふと、元ネタの知識が無いことに気付く。 さわりだけ、タイトルだけ、初めて聞くタイトルもあり。 元ネタをしっかり知っていればもっと楽しいんだろうな。 原作読んでみます!

  • mid********

    3.0

    アベンジャーズのバッタもの

    世界征服の野望を阻む超人達というストーリーだな。マーベルの宇宙を救うスーパーヒーローの、ヒント作品かね。にしてもようできてる!アクションもちんけな殴りあいでなく、芸術的に魅せてくれる。ショーンちゃんがショボいけど、多目に見よう ( ̄ー ̄) 超人それぞれに見所があり、テンポが良く楽しめる。2003年の公開作品にしては上出来ですな。

  • s_t********

    4.0

    アベンジャーズよりは、いいと思う。

    公開当時映画館で見たな。 確か、当時ヴァン・ヘルシングとかそっち系の映画が少しブームになっていて、原作の小説に出てくるモンスターのイメージを大幅にアレンジするのは面白いと思ってた。 いつも悪者のジキルとハイドとか、そこらへんのキャラが敵なのか味方なのか、裏切るのか?とかね。 他のレビューでもあるような、 『ノーチラス号とか知らんし』 『ジキルとハイドってなに?』 っていうレベルの人にとっては、 単なるワチャワチャしてるだけのアベンジャーズみたいな映画なんだろうね。 個人的には、ショーン・コネリーは好きで、且つ、味方の怪物もいかがわしさを内包していてたり、原作小説とのギャップが面白かった。 たぶん原作小説のことを考慮しなければ、単純なドタバタ劇なんだけどね。 解説なんかを読むと、当初は続編が計画されていたそうだけど、興行成績が思ったほどではなくて、続編は作られなかったらしい。 アベンジャーズなんかよりよっぽどいいと思うんだけど、そもそも、ジキルとハイドとか、海底2万マイルとか、透明人間とか元ネタ知らない人のほうが多いんだろうなぁ。

  • 風よ吹け

    4.0

    ネタバレ19世紀文学を知っていれば楽しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • say********

    5.0

    ああ!ごめんなさい!

    満点つけてしまいました!だって…だって… ショーン・コネリーがカッコいいんだもん! どうせ無責任な素人ネット民のレビューだし、許されるよね?こんな主観的な星5でも。本当にごめんなさい。満点です! 冷静に評価すれば、B級の手前。もし制作費が半分に削られていて、主演が別の人だったら…ま、それでもギリ手前かな。たられば。 途中までは見た記憶があるんだけど…あのとき途中でやめちゃったのかな?TV放送かな?寝落ちか何か、そんな感じかな。まぁいいや。バンデッドQ が好きなら、是非!

  • 森田 拓実

    5.0

    かっこいいぜ!!ショーン・コネリー!

    それぞれのキャラクターたちが個性的で全員に活躍の場があって見所盛りだくさんの大味なのにも関わらず本編を2時間弱に抑えているのは見事。 劇中に出てくる自動車や潜水艦のデザインが素晴らしくてカッコ良かったです。 公開当時で72~3歳だったショーン・コネリー。 70オーバーでこれだけのアクションをこなせるだけでも凄いことだしプロ意識の高さが伺えます。 そんな彼も今年2020年10月31日に亡くなられましたね。 『007』シリーズや『インディ・ジョーンズ』シリーズをはじめ、数々の作品で楽しませてもらっただけに訃報を聞いた時は本当にショックでした。 謹んで哀悼の意を表します。

  • nee********

    5.0

    知識が問われる映画

    アベンジャーズとか脳味噌ないようなものばかり、ありがたがる人にはわからないかもしれない。 色々な小説の主人公が集まって戦う。 2003年作品最高峰と言っても良い出来である。 特にラストシーンが良い。

  • kak********

    3.0

    有名小説の主人公が大集合して一つの物語?

    原作は、アメコミの「リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン」(略称LXG)で、2003年公開のアメリカ映画。「X-MEN」がスーパーヒーローチームなら、こちらは有名小説の主人公達が集まり”超人紳士同盟”として登場する。 その出典の一部を紹介すると、「吸血鬼ドラキュラ」、「ソロモン王の洞窟」、「海底二万里」、「ジキル博士とハイド氏」、「透明人間」などとなる。これらの主人公がチームを組むなどあり得ないのだが、それが実現すると奇想天外な物語が繰り広げられることになる。 映画で言えば「名探偵登場」で世界中の名探偵が推理を競うのに似ているし、小説では、高橋克彦著の「竜の柩」や「刻謎宮」などの伝奇ロマン小説の部類と言えるかもしれない。主演は、「007」シリーズのジェームズ・ボンド役でお馴染みのショーン・コネリーで製作総指揮も兼ねている。 物語は、イギリスの秘密情報部のMが超人と言われる特殊能力者を集め、世界を戦争に巻き込もうとするファントムの企みを阻止しようとするのだが、事態は思わぬ方向へと導かれて行く。但し映画化された内容は原作のコミックとは異なる点も多く、原作に忠実に作られてはいない。 監督は、「ブレイド」を手掛けたスティーヴン・ノリントン。共演は、カナダで製作されたTVドラマ「ニキータ」の主役を務めたペータ・ウィルソン、「コール」や「トリコロールに燃えて」で共演したシャーリーズ・セロンとパートナーだったスチュアート・タウンゼント、アメリカ製作のTVドラマ「NIKITA/ニキータ」のマイケル役でマギー・Qと共演したシェーン・ウェストなど。 見所は、主な撮影が行われたプラハの美しさと、舞台となった1899年には存在するはずのない特殊な自動車や戦車の独特なデザインで、美的センスが際立っていた。但し、目を奪われるような映像が多かった反面、それぞれの役者の良さを引き出す時間が少なく感じ物足りなさが残った。

  • yti********

    4.0

    ネタバレ評価は分かれるだろうね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nisan

    2.0

    何だろう…?

    色んなヒーローが登場って言っても全く知らないし、詰め込み過ぎで急展開が多い上、描写に丁寧さが感じらえない。 ゲップ出そうな胸焼け感がある映画だった。1.8点

  • ave

    4.0

    ネタバレノーチラス号がカッコイい!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kni********

    1.0

    お粗末。

    つまらない。きっとショーン・コネリーが製作側で監督の意向なんが構わずワガママし放題だったんだろ。かつてイオンプロダクション製作007シリーズに振り回されたショーン・コネリーも今更ながら振り回した奴らと同じ立場に成り果てた、役者としても作品としても、最後の最期まで無様の一言だ。

  • ats********

    3.0

    そこそこ面白い

    色々なキャラが出てそこそこ面白い。 ただ、期待し過ぎずに見るのがちょうどよいくらい。

  • ang********

    4.0

    なかなか面白かった。

    色々なタイプの異能力者がチームを組んで悪と戦う。 マーベルの「アベンジャーズ」みたいかなと思ったものの、アチラは全員「元々が正義の味方」。こちらは正義も悪もひっくるめて「有名人を持ってきた」 うーん、これはどこかで・・・ あ、「ドリフターズだ」とハタと膝を打つ。 ※ドリフターズとは、平野耕太氏による漫画です。昨年アニメにもなり国内外で大人気。国内外の歴史上の大人物が敵味方に分かれて殺し合う。 さて本作品。 最初はまとまりが無くゴチャゴチャでしっちゃかめっちゃか。 ネモ艦長も確かに原作では「異国情緒あふれるタフガイ」みたいな描写があったのを記憶しているが、本映画ではいきなりターバン巻いたインド人かペルシャ人が出て来て驚いた。ジキル博士とハイド氏も、超人ハルクそのまんまだし。 が、見ているうちになんとなく面白くなって来る。 おもちゃ箱をひっくり返した様な作品。 トムソーヤーは可愛かったし、まさに適役。 まあ、ラスボスのM氏が余りにも小物感だった事と、ラストは「どっちゃねん」な減点は有ったモノの、思ったよりもずっと楽しめた作品でした。 お得感有り。

  • jir********

    3.0

    版権が切れたヒーロー大集合!

    あの有名なヒーローたちが悪の組織を倒す! と言ってもマーベル ヒーローのようにイケてる奴らではない。 アラン・クォーターメイン 『ソロモン王の洞窟』などの主人公。 ミナ・ハーカー 『吸血鬼ドラキュラ』のヒロイン。 ドリアン・グレイ 『ドリアン・グレイの肖像』の主人公。 トム・ソーヤー 『トム・ソーヤーの冒険』の主人公。 ヘンリー・ジキル博士/エドワード・ハイド氏 『ジキル博士とハイド氏』の主人公。 ロドニー・スキナー 『透明人間』からの翻案キャラクター。 ネモ船長 『海底二万里』、『神秘の島』の主人公。 ・・・ ほとんど馴染みがないよ! ジキル博士なんて 薬を飲むとハイド氏になるのだが完全に超人ハルクのパクリのムキムキ野郎になる。 ハイド氏って そんなじゃなかったでしょ(笑) あとネモ船長の 見た目がクソダサい。 ターバンを巻いた髭がボーボーのインド人。 こんな思い入れのない人に急にでかい顔されてもちょっとついていけない(笑) それにトムソーヤって 特徴好奇心だろ! 戦闘能力的に実力のある奴らを入れる中で一人好奇心て(笑) とにかく版権が切れるのは50年たってからなのでそれ以前のヒーローが集結する。 と聞くとつまらなそうに思うのだが意外とそうでもない。 ベタだがまさしく好奇心を刺激されるようなストレートな作りに意外と好感が持てる。 感性が古くなってしまったおじさん連中が若者に流行っているのってこういうものだろう?と無理やり合わせにいった感じがちょっと愛おしい。 平たく言うと芋くさいところがいいところ。 そんな作品。

  • ker********

    4.0

    海底二万里って何?みたいな人は見るな

     怪奇小説や冒険小説の登場人物が一堂に会し、世界大戦の回避のために活躍するという筋の映画。  原作はアメリカのビジュアル・ノベル(大人向け漫画)。ただし、原作の持つ独特な雰囲気は、本作には継承されていないといってよい。だから駄目というつもりはなく、本作は本作でそれなりの出来であると思う。  原作は古典小説群をどれだけリンクさせられるかというところに面白味があり、ストーリー自体はさほど面白いものではない。つまりごくごく一部のマニアしか楽しめない作品であって、そもそも大衆のための映画には向かないのである。だから強いて映画化するとすれば、王道の成長物語を追加し、またアクションの見せ場を多く作らなければならないので、このあたりが落としどころなのである。そういうわけで脚本の大筋には文句はない。  ただ台詞や演出に短絡的なところがあるので、そこは繊細なセンスのある人間が煮詰めるべきだった。たとえばクォーターメインが死んだ息子のことを語った直後、ソーヤーに「銃の撃ち方を覚えたくはないか?」と切り出すくだりがあるが、あまりにあからさまである。クォーターメインがソーヤーに死んだ息子を重ね合わせていることは、当然おくゆかしく描写されるべきことである。  元ネタの古典小説群をある程度読んでいるような元文学少年諸兄は、普通に楽しめる映画と思う。「ベルヌってだれ?」みたいな人は見るな。

  • kun********

    3.0

    ネモ船長がアラブ人(ペルシャ人

    日本人にはペルシャとアラブの違いが良く判らないが あっち方面の人だった。 ジュールベルヌの海底2万マイルのネモ船長はポーランド人に成ってるそうだ。 ディズニー映画カークダグラスが出てた映画でも白人。 なので、意表だったが、ノーチラス号が白く輝く豪華潜水艦でベニス運河にドンドン入って行く。大きな見どころで一番印象的。 他は既存のヒーローを寄せ集め適当なストーリーに組み立てただけの様な。 それぞれをそれぞれに活躍させそれを繋げて組み立てた。 ひねりも大したことは無く、アクションとCGが全て。 心打つ処は無い まあ見世物的なのも映画の魅力に違いないので、それなりに 評価は出来ると思う。

  • ryt********

    3.0

    小説のヒーローが集結

    元はかつての小説の登場人物が集結するアメコミからの映画化らしいですが、原作を知らなくても大丈夫だと思います。 ちょうどそのての小説を読み始めた時期だったのですんなりと入る事が出来ましたが、ストーリー展開に少し難があるかな~と。 あの人があれだったり、活躍の仕方や比準が・・・ でも数多くの作品が参戦してるだけに、小ネタもたっぷりで好きな人ならまあ楽しめるかなと思います。 あとやっぱショーン・コネリーかっこええな~。

  • par********

    4.0

    ネタバレ新しい世紀はお前の時代だ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/4 ページ中