夜明けのマルジュ
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)


  • jun********

    2.0

    何が伝えたいのかいまいち…

    南仏で、若い妻と小さな息子との生活で幸せいっぱいの男。仕事でパリに行くことになったのだが、娼婦に魅せられてしまい… 翌朝、彼のもとには妻が自殺したことを知らす手紙が… うーん、何が伝えたいのかいまいち分からなかった。セリフも極端に少なすぎだし。 それにしても、邦画で1976年の作品なら色々と街並みが変わっているなぁ、ちょっとレトロだなぁと感じるんだろうけど、この映画は30年以上前が舞台ながら、現代のパリの街並みとなんら変わりない。まぁ当たり前だし、もっと古い映画を観ても同じように感じるんだろうけど、改めて建物や景観を守り続ける努力はすごいなぁと思いました。

  • mal********

    1.0

    妻と息子が死んでも、女好きです。

    本作公開当時は主演のシルビア・クリステルってかなり人気ありました。(もちろん「エマニエル夫人」のヒットによってですよ)だから本作もそこそこ宣伝されていましたが、小学生だった私には観る機会などなく、昨年ようやく観ることができたわけです。それにしても、シジスモンという主人公の男、自分の嫁さんと息子が死んだっていうのに一人悲劇に浸り、娼婦ディアナに救いを求める姿は”?”です。おまけにディアナが自分以外のお客を取ったら嫉妬するっていうのは、どうしようもなナルシストですな。そんな主人公の映画ですから、全体的にまとまりがなく、幕切れも唐突で全く不思議な映画です。クリステルのヌードだけが見どころなのは、男性にはアピールしますが、それだけじゃあね。

  • k19********

    2.0

    やっつけ仕事

    ソフトポルノです。しかも質の悪い。 監督、撮影監督、音楽担当みんなO型? めんどくさい事に直面すると 「そんなの適当、適当!」と言って 本当にテキトーにやっつけちゃうO型集団が 作ったような作品。 私、O型だから良~くわかる。 裕福で妻子がある美男の男性の心を魅了する 娼婦の役にシルビア・クリステル。 彼女が24歳くらいの作品なんだけど かなり老けて見える。 まったく魅力的でない。 これは監督か撮影監督がホモセクシャル なんだと思う。 というのは相手役の「ジョー・ダレッサンドロ」を いかに美しく撮るか?という心意気がヒシヒシと 伝わってくるから。 確かに彼はかなり魅力的で目線の動かし方や 肌の綺麗さとかかなりエロい。 性交中のお尻の美しさがとても印象的。 彼はあの「A・ウォーホール」の愛人だった人で ホモセクシャルを公言している俳優さんだそうで。 息子さんがいるからバイセクシャルなのかな? 名前がイタリア系なのでてっきりヨーロッパ出身の 俳優さんだと思い込んで観ていたけど、なんと アメリカ人!! 欧州人の男性が持ってる哀愁があるのは何故? 70年代のシルビア・クリステルの美しさを 期待して観てはダメ。 撮影スタッフは彼女を綺麗に撮ろうと努力する意思 がまったくないから。 あと音楽の選曲が滅茶苦茶。 メイクラブの最中に流れる「10CC」は グッとくるけど他はテキトー。 画の構図とかもテキトー。 脚本もテキトー。 やっつけ仕事もここまで突き抜けると いっそ気持ちがいい。

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